OBS Studioをブラウザーから遠隔操作し、obs-websocket経由でシーンや配信・録画を管理。インストール不要。
steveseguin/vdo.ninja
ブラウザベースのP2P動画ツール。WebRTCでリモートのカメラやスマートフォンの映像を低遅延でOBS、vMixなどの配信ソフトに送信します。
代替できる製品:Zoom
- スター
- 4,104
- フォーク
- 1,236
- 未解決の Issue
- 288
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
VDO.Ninjaは、OBS StudioやvMixなどのライブ配信ソフトにリモート映像を取り込むためのWebアプリケーションです。ゲストはブラウザまたはモバイルアプリでリンクを開き、カメラやマイクを選ぶと、その映像・音声が配信ソフトのソースとして表示されます。多くの場合、音声と映像はWebRTCでデバイス間を直接送信するため、中央サーバーを経由する必要がありません。
このプロジェクトには、グループチャットや複数ゲスト用のルームを備えたディレクター用コントロールルームが含まれています。また、直接接続できない場合にTURNリレーやMeshcastなどのSFUを経由するオプションもあります。WHIPとWHEPにも対応しています。vdo.ninjaのホスト型サービスは無料です。リポジトリにはWebフロントエンドが含まれており、HTTPS経由で静的ファイルとしてセルフホストできます。Dockerと完全オフラインでのデプロイについては、それぞれ別のガイドがあります。
このリポジトリにはフロントエンドとIFRAME APIのサンプルアプリが含まれています。本番環境のシグナリングとリレーのバックエンドは、別のリポジトリにあります。
主な機能
- 01リモートのカメラ、スマートフォン、マイクの映像・音声をソースとしてOBSやvMixに送信します。
- 02多くの場合、WebRTCによるP2P通信で低遅延を実現します。
- 03複数ゲストのセッション向けに、グループチャットを備えたディレクター用コントロールルームを提供します。
- 04WHIP/WHEPとセルフホスト型SFUメディアサーバーに対応しています。
- 05フロントエンドは静的ファイルとしてセルフホストでき、Dockerとオフラインでのデプロイガイドも用意されています。
ユースケース
- リモートゲストのスマートフォンのカメラ映像を、ライブ配信中のOBSに取り込みます。
- ディレクター用コントロールルームを使って、複数カメラでのリモートインタビューやパネル配信を行います。
- セルフホストしたフロントエンドを使い、ローカルのオフライン配信スタジオネットワークを構築します。
クイックスタート
- 1
ブラウザーで vdo.ninja を開き、「Add your Camera to OBS」を選択します
- 2
リポジトリのルートからローカルプレビューを起動します
python -m http.server 8080 --bind 127.0.0.1 - 3
ブラウザーでローカルプレビューを開きます
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0 の下でライセンスされています。コピーレフトライセンスのため、変更版をネットワークサービスとして実行する場合、変更したソースコードを共有する必要があります。
- セルフホスティングには HTTPS 対応の静的 Web サーバーが必要です。また、オプション機能を利用するには、バックエンドや API キーを別途設定する必要があります。
- develop 版および alpha 版は、製品版よりテストが不十分な場合があります。
トピック
よくある質問
- vdo.ninja とは?
- ブラウザベースのP2P動画ツール。WebRTCでリモートのカメラやスマートフォンの映像を低遅延でOBS、vMixなどの配信ソフトに送信します。 VDO.Ninjaは、OBS StudioやvMixなどのライブ配信ソフトにリモート映像を取り込むためのWebアプリケーションです。ゲストはブラウザまたはモバイルアプリでリンクを開き、カメラやマイクを選ぶと、その映像・音声が配信ソフトのソースとして表示されます。多くの場合、音声と映像はWebRTCでデバイス間を直接送信するため、中央サーバーを経由する必要がありません。
- vdo.ninja は無料で使えますか?ライセンスは?
- vdo.ninja は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- vdo.ninja は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。vdo.ninja の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- vdo.ninja は何に使えますか?
- リモートゲストのスマートフォンのカメラ映像を、ライブ配信中のOBSに取り込みます。 ディレクター用コントロールルームを使って、複数カメラでのリモートインタビューやパネル配信を行います。 セルフホストしたフロントエンドを使い、ローカルのオフライン配信スタジオネットワークを構築します。
- vdo.ninja のインストール方法は?
- ブラウザーで vdo.ninja を開き、「Add your Camera to OBS」を選択します リポジトリのルートからローカルプレビューを起動します: python -m http.server 8080 --bind 127.0.0.1 ブラウザーでローカルプレビューを開きます
- vdo.ninja はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/steveseguin/vdo.ninja
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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最大20人の友人とライブ配信を共有できる、無料のオープンソース画面共有ツール。ブラウザー視聴とセルフホストに対応。
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