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stanfrbd/cyberbro

生テキストからIoCを抽出し、多数の脅威インテリジェンスサービスでレピュテーションを確認できるセルフホスト型Webアプリです。

代替できる製品:VirusTotal

スター
696
フォーク
77
未解決の Issue
35
最終コミット
3 日前

これは何?

Cyberbroは、貼り付けたログや自由形式のテキストからIPアドレス、ドメイン、URL、ファイルハッシュ、Chrome拡張機能IDなどの侵害指標を抽出し、複数のレピュテーションエンジンで調査します。VirusTotal、AbuseIPDB、Shodan、ThreatFox、URLscanなどのサービスの結果を1つのレポートにまとめ、絞り込みやCSV・Excelへのエクスポートができます。

また、オブザーバブルを起点に、逆引きDNS、RDAP/Whois、abuse連絡先の検索を使って関連するインフラを見つけられます。Microsoft Defender for Endpoint、CrowdStrike、MISP、OpenCTI、DFIR IRISなどのエンドポイント・SIEM系プラットフォームと連携し、自組織のセキュリティツールでも指標を確認できます。多くのエンジンは無料でAPIキーも不要です。その他のエンジンは、.envファイルにトークンを追加して有効化できます。

Docker Composeを使ってFlaskアプリとして実行でき、分析履歴はSQLiteに保存されます。プロキシにも対応しています。分析の開始や結果の取得に使える小規模なJSON APIを/api/で提供するほか、LLMクライアント向けのMCPサーバーも備えています。

主な機能

  • 01生テキストからIPアドレス、ドメイン、URL、ハッシュ、Chrome拡張機能IDを自動で抽出します。
  • 02マルチスレッド処理で、多数の脅威インテリジェンスサービスにまとめて問い合わせます。
  • 03逆引きDNS、RDAP/Whois、abuse連絡先の検索を使って関連情報をたどれます。
  • 04MDE、CrowdStrike、MISP、OpenCTI、DFIR IRISと連携します。
  • 05結果をCSVまたはExcelにエクスポートでき、分析履歴はSQLiteに保存されます。
  • 06JSON APIと、Firefox、Chromium、Edge向けのブラウザー拡張機能を提供します。

ユースケース

  • インシデントログから抽出した不審なIPアドレス、ドメイン、ハッシュをトリアージする。
  • 脅威ハンティングやDFIRの作業中に、指標の情報をすばやく補強する。
  • 複雑なプラットフォームを使わず、軽量なレピュテーション検索環境をセルフホストで運用する。
  • APIやMCPを通じて、スクリプトやLLMツールからIoCの確認を自動化する。

クイックスタート

  1. 1

    リポジトリをクローンする

    git clone https://github.com/stanfrbd/cyberbro
  2. 2

    プロジェクトフォルダーに移動する

    cd cyberbro
  3. 3

    サンプルの設定ファイルを .env にコピーする

    cp .env.sample .env
  4. 4

    Docker でアプリを起動し、http://127.0.0.1:5000 を開く

    docker compose up

使う前に知っておきたいこと

  • Docker、または .env ファイルを設定した手動の Python 環境が必要です。
  • 多くのエンジンでは API キーが必要ですが、キーなしで使える無料エンジンもあります。
  • README によると、本番環境で使用するにはリバースプロキシと WAF が必要です。

収録されている特集

トピック

よくある質問

cyberbro とは?
生テキストからIoCを抽出し、多数の脅威インテリジェンスサービスでレピュテーションを確認できるセルフホスト型Webアプリです。 Cyberbroは、貼り付けたログや自由形式のテキストからIPアドレス、ドメイン、URL、ファイルハッシュ、Chrome拡張機能IDなどの侵害指標を抽出し、複数のレピュテーションエンジンで調査します。VirusTotal、AbuseIPDB、Shodan、ThreatFox、URLscanなどのサービスの結果を1つのレポートにまとめ、絞り込みやCSV・Excelへのエクスポートができます。
cyberbro は無料で使えますか?ライセンスは?
cyberbro は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
cyberbro は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。cyberbro の最終コミットは 2026年10月19日 です。
cyberbro は何に使えますか?
インシデントログから抽出した不審なIPアドレス、ドメイン、ハッシュをトリアージする。 脅威ハンティングやDFIRの作業中に、指標の情報をすばやく補強する。 複雑なプラットフォームを使わず、軽量なレピュテーション検索環境をセルフホストで運用する。 APIやMCPを通じて、スクリプトやLLMツールからIoCの確認を自動化する。
cyberbro のインストール方法は?
リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/stanfrbd/cyberbro プロジェクトフォルダーに移動する: cd cyberbro サンプルの設定ファイルを .env にコピーする: cp .env.sample .env Docker でアプリを起動し、http://127.0.0.1:5000 を開く: docker compose up
cyberbro はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/stanfrbd/cyberbro

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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