200以上の情報源からIPやドメイン、メールアドレスなどを収集し、脅威インテリジェンスや攻撃対象領域の把握に役立つOSINT自動化ツール。
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- 3 日前
これは何?
Cyberbroは、貼り付けたログや自由形式のテキストからIPアドレス、ドメイン、URL、ファイルハッシュ、Chrome拡張機能IDなどの侵害指標を抽出し、複数のレピュテーションエンジンで調査します。VirusTotal、AbuseIPDB、Shodan、ThreatFox、URLscanなどのサービスの結果を1つのレポートにまとめ、絞り込みやCSV・Excelへのエクスポートができます。
また、オブザーバブルを起点に、逆引きDNS、RDAP/Whois、abuse連絡先の検索を使って関連するインフラを見つけられます。Microsoft Defender for Endpoint、CrowdStrike、MISP、OpenCTI、DFIR IRISなどのエンドポイント・SIEM系プラットフォームと連携し、自組織のセキュリティツールでも指標を確認できます。多くのエンジンは無料でAPIキーも不要です。その他のエンジンは、.envファイルにトークンを追加して有効化できます。
Docker Composeを使ってFlaskアプリとして実行でき、分析履歴はSQLiteに保存されます。プロキシにも対応しています。分析の開始や結果の取得に使える小規模なJSON APIを/api/で提供するほか、LLMクライアント向けのMCPサーバーも備えています。
主な機能
- 01生テキストからIPアドレス、ドメイン、URL、ハッシュ、Chrome拡張機能IDを自動で抽出します。
- 02マルチスレッド処理で、多数の脅威インテリジェンスサービスにまとめて問い合わせます。
- 03逆引きDNS、RDAP/Whois、abuse連絡先の検索を使って関連情報をたどれます。
- 04MDE、CrowdStrike、MISP、OpenCTI、DFIR IRISと連携します。
- 05結果をCSVまたはExcelにエクスポートでき、分析履歴はSQLiteに保存されます。
- 06JSON APIと、Firefox、Chromium、Edge向けのブラウザー拡張機能を提供します。
ユースケース
- インシデントログから抽出した不審なIPアドレス、ドメイン、ハッシュをトリアージする。
- 脅威ハンティングやDFIRの作業中に、指標の情報をすばやく補強する。
- 複雑なプラットフォームを使わず、軽量なレピュテーション検索環境をセルフホストで運用する。
- APIやMCPを通じて、スクリプトやLLMツールからIoCの確認を自動化する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/stanfrbd/cyberbro - 2
プロジェクトフォルダーに移動する
cd cyberbro - 3
サンプルの設定ファイルを .env にコピーする
cp .env.sample .env - 4
Docker でアプリを起動し、http://127.0.0.1:5000 を開く
docker compose up
使う前に知っておきたいこと
- Docker、または .env ファイルを設定した手動の Python 環境が必要です。
- 多くのエンジンでは API キーが必要ですが、キーなしで使える無料エンジンもあります。
- README によると、本番環境で使用するにはリバースプロキシと WAF が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- cyberbro とは?
- 生テキストからIoCを抽出し、多数の脅威インテリジェンスサービスでレピュテーションを確認できるセルフホスト型Webアプリです。 Cyberbroは、貼り付けたログや自由形式のテキストからIPアドレス、ドメイン、URL、ファイルハッシュ、Chrome拡張機能IDなどの侵害指標を抽出し、複数のレピュテーションエンジンで調査します。VirusTotal、AbuseIPDB、Shodan、ThreatFox、URLscanなどのサービスの結果を1つのレポートにまとめ、絞り込みやCSV・Excelへのエクスポートができます。
- cyberbro は無料で使えますか?ライセンスは?
- cyberbro は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- cyberbro は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。cyberbro の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- cyberbro は何に使えますか?
- インシデントログから抽出した不審なIPアドレス、ドメイン、ハッシュをトリアージする。 脅威ハンティングやDFIRの作業中に、指標の情報をすばやく補強する。 複雑なプラットフォームを使わず、軽量なレピュテーション検索環境をセルフホストで運用する。 APIやMCPを通じて、スクリプトやLLMツールからIoCの確認を自動化する。
- cyberbro のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/stanfrbd/cyberbro プロジェクトフォルダーに移動する: cd cyberbro サンプルの設定ファイルを .env にコピーする: cp .env.sample .env Docker でアプリを起動し、http://127.0.0.1:5000 を開く: docker compose up
- cyberbro はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/stanfrbd/cyberbro
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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