npm、CDN、CLI、AIエディター向けMCPサーバーから利用できる、約7,600種類のブランド・クラウドSVGアイコンのオープンライブラリ。
shader-effects-inc/shaders
React、Vue、Svelte、Solid、素のJavaScriptで使える、WebGPUシェーダーエフェクトのコンポーネント集。
- スター
- 5,108
- フォーク
- 228
- 未解決の Issue
- 5
- 最終コミット
- 11 日前
これは何?
Shadersは、グラデーション、ノイズ、ガラス、歪み、トランジション、ぼかし、カーソルエフェクトなどのWebGPUビジュアルエフェクトを、各種フレームワークのコンポーネントとして利用できるライブラリです。Shader要素がcanvasを描画し、その子コンポーネントは上から順に重ねられ、GPU上でブレンドされます。React、Vue、Svelte、Solid、バニラJavaScriptのどのエントリーポイントでも、同じpropsを使えます。
コードライブラリに加えて、shaders.comのビジュアルデザインエディターとも連携します。キャンバス上でエフェクトを組み合わせ、propsのコントロールで調整し、フレームワーク用のコンポーネントコードとしてエクスポートできます。CLIでコードベースをShadersプロジェクトに接続すると、選択したコンポーネントがファイルとしてプロジェクトに書き込まれ、ロックファイルで管理されます。また、AIコーディングアシスタントがエフェクトを検索、インストール、編集できるよう、agent skillとMCPサーバーも提供しています。
エンジンとフレームワークバインディングはMITライセンスです。ピクセルごとの出力を記述するWGSLコードを使ってコンポーネントを定義すれば、カスタムエフェクトを作成できます。
主な機能
- 01グラデーション、ノイズ、ガラス、トランジションなど、200種類以上のWebGPUエフェクトコンポーネント
- 02React、Vue、Svelte、Solid、JavaScriptで共通のpropsとAPI
- 03フレームワーク用のコンポーネントコードをエクスポートできるビジュアルデザインエディター
- 04ロックファイルで管理しながら、選択したコンポーネントをコードベースに同期するCLI
- 05AIコーディングアシスタント向けのMCPサーバーとagent skill
- 06ピクセル描画用のWGSLコードで定義できるカスタムコンポーネント
ユースケース
- マーケティングサイトやランディングページに、アニメーション付きのグラデーションやガラスの背景を追加する
- ブラウザベースのエディターでビジュアルエフェクトを試作し、ReactやVueのアプリにエクスポートする
- AIコーディングエージェントに、既存プロジェクト内でシェーダーエフェクトを検索・インストールさせる
- SvelteやSolidのフロントエンドで、インタラクティブなカーソルエフェクトやホバーエフェクトを作成する
クイックスタート
- 1
パッケージをインストールします
npm install shaders - 2
使用するフレームワーク(例:React)でShaderとコンポーネントをインポートし、レンダリングします
使う前に知っておきたいこと
- Proプリセット、セクション、一部のエディター機能を利用するには、有料のProプランが必要です。
- デザインエディターとエクスポート機能は、MITライセンスのパッケージとは別のshaders.comアカウントに紐づいています。
- エフェクトはWebGPUに依存するため、ブラウザーがWebGPUに対応している必要があります。
トピック
よくある質問
- shaders とは?
- React、Vue、Svelte、Solid、素のJavaScriptで使える、WebGPUシェーダーエフェクトのコンポーネント集。 Shadersは、グラデーション、ノイズ、ガラス、歪み、トランジション、ぼかし、カーソルエフェクトなどのWebGPUビジュアルエフェクトを、各種フレームワークのコンポーネントとして利用できるライブラリです。Shader要素がcanvasを描画し、その子コンポーネントは上から順に重ねられ、GPU上でブレンドされます。React、Vue、Svelte、Solid、バニラJavaScriptのどのエントリーポイントでも、同じpropsを使えます。
- shaders は無料で使えますか?ライセンスは?
- shaders は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- shaders は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。shaders の最終コミットは 2026年10月9日 です。
- shaders は何に使えますか?
- マーケティングサイトやランディングページに、アニメーション付きのグラデーションやガラスの背景を追加する ブラウザベースのエディターでビジュアルエフェクトを試作し、ReactやVueのアプリにエクスポートする AIコーディングエージェントに、既存プロジェクト内でシェーダーエフェクトを検索・インストールさせる SvelteやSolidのフロントエンドで、インタラクティブなカーソルエフェクトやホバーエフェクトを作成する
- shaders のインストール方法は?
- パッケージをインストールします: npm install shaders 使用するフレームワーク(例:React)でShaderとコンポーネントをインポートし、レンダリングします
- shaders はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/shader-effects-inc/shaders
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
コーディング支援AIにGSAPを正しく使わせる、公式AIエージェントスキル集。コアAPI、タイムライン、ScrollTrigger、プラグインを網羅。
GPU.jsはシンプルなJavaScript関数をGPUシェーダーコードに変換し、ブラウザやNode.jsでGPU上で実行します。GPUが使えない場合は通常のJavaScriptにフォールバックします。
独自コンポーネントライブラリからLLMが描画可能なUIを生成する、OpenUI Langベースのフレームワーク非依存Generative UIツールキット。
アクセシビリティとパフォーマンスへの配慮を組み込んだ、React、Next.js、Svelte、Astro向けMotion.devアニメーション生成Claude Codeスキル。
WebGLとWebGPUでグラフィック、スプライト、テキストを描画する高速なWeb向け2Dレンダリングライブラリ。