Webダッシュボード、Dockerコンテナ統計、履歴データ、アラートを備えた軽量なセルフホスト型サーバー監視ツール。
seriousm4x/UpSnap
SvelteKit、Go、PocketBaseで構築された、Wake-on-LANでネットワーク上のデバイスを起動するセルフホスト型Webアプリ。
- スター
- 6,373
- フォーク
- 255
- 未解決の Issue
- 2
- 最終コミット
- 10 日前
これは何?
UpSnapは、Wake-on-LANを使ってローカルネットワーク上のコンピューターやその他のデバイスを起動するWebダッシュボードです。各デバイスにはワンクリックで操作できる電源ボタンが用意されており、デバイスを手動で追加することも、nmapによるネットワークスキャンで検出することもできます。
デバイスの起動に加え、指定したポートが開いているかを確認してサービスの稼働状況を調べたり、定期的なARPスキャンでデバイスのIPアドレスを追跡したり、カスタムコマンドでデバイスをシャットダウンしたりできます。cronベースの時間指定イベントで、これらの操作を自動化できます。アクセス権はユーザー単位・デバイス単位で設定できるため、管理者は各マシンの閲覧、編集、電源操作を許可するユーザーを制限できます。
UpSnapは単一バイナリ、amd64・arm64・arm向けのDockerイメージ、AURパッケージとして提供されています。スーパーユーザー用のログページ、多言語対応、複数のライト/ダークテーマも備えています。
主な機能
- 01Wake-on-LANを使い、ダッシュボードからワンクリックでデバイスを起動できます。
- 02cronベースの時間指定イベントで、起動やシャットダウンをスケジュールできます。
- 03ネットワークスキャンでデバイスを検出できます(nmapが必要です)。
- 04定期的なARPスキャンでデバイスのIPアドレスを追跡できます。
- 05指定したポートに接続できるか確認し、サービスが稼働中かを判定できます。
- 06ユーザー単位・デバイス単位で、閲覧や電源操作の権限を設定できます。
ユースケース
- ローカルネットワーク経由で、自宅のサーバーやNASをリモートから起動する。
- ラボやオフィスのマシンをスケジュールに沿って起動する。
- 家族や同僚に、選択したデバイスの電源操作だけを許可する。
- Raspberry Piで軽量なセルフホスト型の電源管理パネルを運用する。
クイックスタート
- 1
リリースページから最新のバイナリをダウンロードします
- 2
サーバーを起動します(Wake-on-LANにはsudoが必要です)
sudo ./upsnap serve --http=0.0.0.0:8090 - 3
または Docker イメージを pull して実行します
docker run --network=host seriousm4x/upsnap:latest
使う前に知っておきたいこと
- Wake-on-LAN とネットワークスキャンには sudo またはホストネットワークが必要で、その分権限の範囲が広がります。
- シャットダウン機能はroot権限で実行される可能性があるため、READMEではインターネットへの公開を避けるよう勧めています。
トピック
よくある質問
- UpSnap とは?
- SvelteKit、Go、PocketBaseで構築された、Wake-on-LANでネットワーク上のデバイスを起動するセルフホスト型Webアプリ。 UpSnapは、Wake-on-LANを使ってローカルネットワーク上のコンピューターやその他のデバイスを起動するWebダッシュボードです。各デバイスにはワンクリックで操作できる電源ボタンが用意されており、デバイスを手動で追加することも、nmapによるネットワークスキャンで検出することもできます。
- UpSnap は無料で使えますか?ライセンスは?
- UpSnap は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- UpSnap は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。UpSnap の最終コミットは 2026年10月10日 です。
- UpSnap は何に使えますか?
- ローカルネットワーク経由で、自宅のサーバーやNASをリモートから起動する。 ラボやオフィスのマシンをスケジュールに沿って起動する。 家族や同僚に、選択したデバイスの電源操作だけを許可する。 Raspberry Piで軽量なセルフホスト型の電源管理パネルを運用する。
- UpSnap のインストール方法は?
- リリースページから最新のバイナリをダウンロードします サーバーを起動します(Wake-on-LANにはsudoが必要です): sudo ./upsnap serve --http=0.0.0.0:8090 または Docker イメージを pull して実行します: docker run --network=host seriousm4x/upsnap:latest
- UpSnap はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/seriousm4x/UpSnap
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
各サーバーを独立したDockerコンテナで実行する、ゲームサーバー管理用の無料オープンソースWebパネル。
Proxmox、Docker、Kubernetes、TrueNAS、vSphereをリアルタイム監視するセルフホスト型ダッシュボード。アラートと定期AI巡回に対応。
ネットワーク上のホスト、サービス、接続を定期的にスキャンしてマッピングし、4つのビューを最新に保つセルフホスト型スキャナー。
設定ファイルを手編集せず、仮想ホストやプロキシ、SSL証明書、ストリームを管理できるnginxのWebベースGUI。
GoとReactで構築された、Web UI付きのセルフホスト型ネットワーク速度テスト・サーバー監視ツール。