Cloudflare WorkersまたはNode.jsで動作する、ログイン、MFA、ソーシャルログイン、管理パネルを備えたセルフホスト可能なOAuth 2.0・OIDC認証サーバー。
sebadob/rauthy
OpenID Connect、OAuth 2、PAMによるシングルサインオンに対応した、パスキーを重視する軽量なRust製Identity Provider。
代替できる製品:Okta
- スター
- 1,431
- フォーク
- 158
- 未解決の Issue
- 34
- 最終コミット
- 昨日
これは何?
Rauthyは、OpenID ConnectとOAuth 2によるシングルサインオンを提供するIdentity Providerです。独自のPAM・NSSモジュールを通じて、Linuxのログインも管理できます。セットアップと運用が簡単になるよう設計されており、ed25519によるトークン署名やS256 PKCEなど、安全な設定がデフォルトで適用されます。また、多くの設定項目も用意されています。
Rustで書かれており、リソース消費を抑えることを目指しています。プロジェクトによると、Raspberry Pi上でも動作します。デフォルトでは組み込みのHiqliteデータベースを使い、PostgreSQLも選択できます。パスキーやWebAuthnによるログインフロー(パスワードレスアカウントを含む)は、設計の中核を成しています。
管理UI、ユーザーごとのアカウントダッシュボード、クライアントごとのログインページのブランディング、メール・Matrix・Slackによるイベント通知、ブルートフォース攻撃対策、ヘッドレスデバイス向けのデバイス認可グラントも備えています。
主な機能
- 01ログアウトと動的クライアント登録に対応した、完全なOpenID Connect・OAuth 2プロバイダー
- 02パスキーのみを使うアカウントにも対応した、パスキー・WebAuthnログイン
- 03組み込みのHiqliteまたはPostgreSQLからデータベースを選択可能
- 04管理UIとユーザーごとのアカウントダッシュボード
- 05IPブラックリスト機能を備えた、ブルートフォース攻撃およびクレデンシャルスタッフィング対策
- 06下流クライアント向けのSCIM v2対応
ユースケース
- セルフホスト型Webアプリケーションに共通のSSOログインを提供する
- Raspberry Piなどの低消費電力ハードウェアでIdentity Providerを運用する
- デバイスコードフローを使って、ヘッドレスデバイスやIoTクライアントを認証する
- ユーザーとグループを一元管理し、SSHやローカルのLinuxログインを運用する
クイックスタート
- 1
テストモードでDockerを使ってRauthyをローカルで起動します
docker run -it --rm -e LOCAL_TEST=true -p 8443:8443 ghcr.io/sebadob/rauthy:0.37.2 - 2
ブラウザーでローカルのHTTPS URLを開きます(https://を手動で追加してください)
使う前に知っておきたいこと
- ローカルのテストモードはlocalhostでのみ動作し、安全でないデモ用設定を読み込みます。それ以外の用途には適切な設定が必要です。
- CAが信頼されていない場合、自己署名TLS証明書を使うとFirefoxでパスキー登録に失敗することがあります。
- セキュリティ監査で見つかった問題はv0.32.1で修正されています。利用する前に現在のバージョンを確認してください。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- rauthy とは?
- OpenID Connect、OAuth 2、PAMによるシングルサインオンに対応した、パスキーを重視する軽量なRust製Identity Provider。 Rauthyは、OpenID ConnectとOAuth 2によるシングルサインオンを提供するIdentity Providerです。独自のPAM・NSSモジュールを通じて、Linuxのログインも管理できます。セットアップと運用が簡単になるよう設計されており、ed25519によるトークン署名やS256 PKCEなど、安全な設定がデフォルトで適用されます。また、多くの設定項目も用意されています。
- rauthy は無料で使えますか?ライセンスは?
- rauthy は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- rauthy は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。rauthy の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- rauthy は何に使えますか?
- セルフホスト型Webアプリケーションに共通のSSOログインを提供する Raspberry Piなどの低消費電力ハードウェアでIdentity Providerを運用する デバイスコードフローを使って、ヘッドレスデバイスやIoTクライアントを認証する ユーザーとグループを一元管理し、SSHやローカルのLinuxログインを運用する
- rauthy のインストール方法は?
- テストモードでDockerを使ってRauthyをローカルで起動します: docker run -it --rm -e LOCAL_TEST=true -p 8443:8443 ghcr.io/sebadob/rauthy:0.37.2 ブラウザーでローカルのHTTPS URLを開きます(https://を手動で追加してください)
- rauthy はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/sebadob/rauthy
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Rust製のセルフホスト型アイデンティティプロバイダー。Keycloak互換で、OIDC、OAuth2、DPoP、CIBAに対応し、単一バイナリで動作します。
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リバースプロキシと連携するポータルを通じて、Webアプリに二要素認証とシングルサインオンを追加するオープンソースの認証・認可サーバー。