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saulpw/visidata

さまざまなファイル形式の表データを探索・整理・変換できる、ターミナル向けの多機能スプレッドシートツール。

代替できる製品:Microsoft Excel

スター
9,390
フォーク
374
未解決の Issue
36
最終コミット
10 時間前

これは何?

VisiDataは、表データを探索・整理するためのターミナルUIです。ファイルを開くか、コマンドの出力を`vd`コマンドにパイプすると、シェルを離れずに並べ替え、フィルタリング、グループ化、集計ができる、対話型のスプレッドシート風画面が表示されます。

TSV、CSV、SQLite、JSON、XLSX(Excel)、HDF5など、多数の形式を読み込めます。追加のPythonパッケージをインストールすると、一部の形式やデータソースにも対応できます。数百種類のコマンドやオプションを使って、度数表の作成、列の型判定、データの簡易統計を実行できます。

VisiDataはLinux、macOS、WSL経由のWindowsで動作し、Python 3.8以降が必要です。PyPIからpip、pipx、またはuvでインストールできます。

主な機能

  • 01ファイルやパイプで渡したコマンド出力を、対話型のスプレッドシート風画面で表示
  • 02CSV、TSV、JSON、SQLite、XLSX、HDF5など、多数の形式を読み込み
  • 03キーボード操作で列を並べ替え、フィルタリング、グループ化、集計
  • 04探索的データ分析向けの度数表と簡易統計
  • 05ほかのコマンドラインツールとUnixパイプラインで連携

ユースケース

  • SSH経由でリモートサーバー上の大きなCSVやJSONファイルを手早く確認
  • 分析コードを書く前に、未知のデータセットを探索
  • スクリプトを書かずに、パイプライン内でコマンド出力を集計
  • ターミナルからSQLiteデータベースやExcelブックを閲覧

クイックスタート

  1. 1

    PyPIからVisiDataをインストール

    pip3 install visidata
  2. 2

    または、pipxかuvを使ってインストールせずに試す

    pipx run visidata
  3. 3

    VisiDataでデータファイルを開く

    vd <input>

使う前に知っておきたいこと

  • Python 3.8以降が必要です。一部の形式では追加のPythonパッケージも必要です。
  • WindowsはWSL経由でのみサポートされています。

トピック

よくある質問

visidata とは?
さまざまなファイル形式の表データを探索・整理・変換できる、ターミナル向けの多機能スプレッドシートツール。 VisiDataは、表データを探索・整理するためのターミナルUIです。ファイルを開くか、コマンドの出力を`vd`コマンドにパイプすると、シェルを離れずに並べ替え、フィルタリング、グループ化、集計ができる、対話型のスプレッドシート風画面が表示されます。
visidata は無料で使えますか?ライセンスは?
visidata は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
visidata は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。visidata の最終コミットは 2026年10月20日 です。
visidata は何に使えますか?
SSH経由でリモートサーバー上の大きなCSVやJSONファイルを手早く確認 分析コードを書く前に、未知のデータセットを探索 スクリプトを書かずに、パイプライン内でコマンド出力を集計 ターミナルからSQLiteデータベースやExcelブックを閲覧
visidata のインストール方法は?
PyPIからVisiDataをインストール: pip3 install visidata または、pipxかuvを使ってインストールせずに試す: pipx run visidata VisiDataでデータファイルを開く: vd <input>
visidata はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/saulpw/visidata

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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