Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを、レビュー・修正・テストのゲートを通して動かすCLI兼ワークフローエンジン。
ruiwang20010702/foursday
個人の記憶を活用するAIの仕事相棒。DingTalkのメッセージを受け取り、Codexで実際のローカル作業環境におけるプロジェクト作業を行います。
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- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
Foursdayは、DingTalkのダイレクトメッセージで依頼を受ける人向けの常時稼働型ワークアシスタントです。現在のDingTalk組織内で認証済みの送信者から依頼が届くと、gbrainナレッジストアから個人のコンテキストを取り込み、登録済みのローカルワークスペースを選択します。そのワークスペース内でCodexが検索やファイル編集、テスト実行、失敗からの復旧を行います。
設計の中心にあるのは、固定された機能一覧ではなく、本人確認、作業範囲、実行上の境界です。選択したワークスペース内で元に戻せる作業は自律的に実行し、長時間かかる作業は受け付けたことを通知したうえで、永続化されたバックグラウンド処理として再開します。また、返信には実際に読み返した内容を根拠として含めます。プッシュ、マージ、デプロイ、本番環境への書き込み、削除、支払い、秘密情報の開示はブロックするか、オーナーに判断を委ねます。
このプロジェクトはNode.js 22以降を使ってmacOS上で動作し、バージョンが固定されたHermesコントロールプレーンを基盤としています。CodexとClaude向けのプラグインが付属し、ステータス、タスク、スケジュールを扱うローカルのControl MCPを共有します。また、オプションでmacOSデスクトップコンパニオンも利用できます。セットアップ直後は、送信が無効なトライアルモードで起動します。
主な機能
- 01認証済みのDingTalk組織メンバーからダイレクトメッセージを受け取り、各やり取りを1つのワークスペースに紐付けます。
- 02サンドボックスとコマンドルールを適用しながら、登録済みのローカルプロジェクトワークスペース内でCodexを動作させます。
- 03許可された個人用gbrainページと、共有されたDingTalkドキュメントの正確なリンクからコンテキストを取得します。
- 04長時間かかるタスクを永続化されたバックグラウンド処理として実行し、受け付けたことを通知して、再起動後も再開します。
- 05タスクのステータスを確認できるCodexおよびClaude向けプラグインと、macOSデスクトップコンパニオンを提供します。
ユースケース
- DingTalkのメッセージで届く、チームメンバーからの日常的なエンジニアリング依頼への対応。
- 個人用AIエージェントに、ローカルリポジトリで元に戻せるコード変更を行わせ、テストを実行させる。
- CodexまたはClaudeのセッションからステータスを確認しながら、長時間かかるプロジェクトタスクを追跡する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/ruiwang20010702/foursday.git - 2
フォルダーに移動し、インストールスクリプトを実行せずに依存関係をインストールする
cd foursday && npm ci --ignore-scripts - 3
setupを実行して環境を確認し、読み取り専用のトライアルを開始する
npx --no-install foursday setup - 4
setupを適用する。トライアルモードで終了し、DingTalkへの自動返信は行われない
npx --no-install foursday setup --apply
使う前に知っておきたいこと
- macOS、Git、Node.js 22以降、DWS v1.0.59以降、および個人用gbrainエンドポイントへのアクセスが必要です。
- setupはトライアルモードで終了し、DingTalkへの自動返信は行われません。有効化するかどうかは別途判断します。
- DingTalkの組織アカウントとCodexでのみ動作します。macOS以外の環境では読み取り専用の代替経路になります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- foursday とは?
- 個人の記憶を活用するAIの仕事相棒。DingTalkのメッセージを受け取り、Codexで実際のローカル作業環境におけるプロジェクト作業を行います。 Foursdayは、DingTalkのダイレクトメッセージで依頼を受ける人向けの常時稼働型ワークアシスタントです。現在のDingTalk組織内で認証済みの送信者から依頼が届くと、gbrainナレッジストアから個人のコンテキストを取り込み、登録済みのローカルワークスペースを選択します。そのワークスペース内でCodexが検索やファイル編集、テスト実行、失敗からの復旧を行います。
- foursday は無料で使えますか?ライセンスは?
- foursday は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- foursday は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。foursday の最終コミットは 2026年9月3日 です。
- foursday は何に使えますか?
- DingTalkのメッセージで届く、チームメンバーからの日常的なエンジニアリング依頼への対応。 個人用AIエージェントに、ローカルリポジトリで元に戻せるコード変更を行わせ、テストを実行させる。 CodexまたはClaudeのセッションからステータスを確認しながら、長時間かかるプロジェクトタスクを追跡する。
- foursday のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/ruiwang20010702/foursday.git フォルダーに移動し、インストールスクリプトを実行せずに依存関係をインストールする: cd foursday && npm ci --ignore-scripts setupを実行して環境を確認し、読み取り専用のトライアルを開始する: npx --no-install foursday setup setupを適用する。トライアルモードで終了し、DingTalkへの自動返信は行われない: npx --no-install foursday setup --apply
- foursday はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ruiwang20010702/foursday
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Codex、Claude Code、OpenCodeなどのAIコーディングエージェントに、CLI・MCPサーバー・デスクトップアプリを通じて継続的なプロジェクト知識を提供する個人向けコンテキストストア。
Claude CodeやCodexの各プロジェクトを部屋、各エージェントを活動状況がわかるドット絵キャラクターで表示するバーチャルオフィス。
Claude CodeやOpenAI Codexから、Geminiモデルを実行するGoogle Antigravity CLI(agy)にタスクを委任できるプラグイン。
Codex、Claude Code、Cursor、Hermes Agent、OpenClawで暗号化されたローカルメモリを共有し、タスクを引き継いだり、互いの成果をレビューしたりできます。
音声、画面、通話、メッセージを使って代わりに作業する、Mac上でローカル実行できるmacOS優先のパーソナルAIエージェント。