Ghidraは、NSAが開発したオープンソースのソフトウェアリバースエンジニアリングフレームワークです。
- スター
- 20,068
- フォーク
- 1,523
- 未解決の Issue
- 500
- 最終コミット
- 先月
これは何?
Cutterは、rizinを基盤とするグラフィカルなリバースエンジニアリングプラットフォームです。高度でカスタマイズ可能なツールをリバースエンジニアに提供しつつ、バイナリ解析を始めやすくすることを目指しています。
rizinの解析エンジン上にデスクトップインターフェースを提供し、Linux、macOS、Windowsで動作します。リリースパッケージ、Homebrew、Chocolatey、Scoop、AppImageからインストールでき、デプロイ用のDocker設定も用意されています。
CutterはPythonとネイティブC++の両方のプラグインに対応しています。コミュニティのプラグイン集には、Ghidraデコンパイラとの連携機能や、DynamoRIOのコードカバレッジ可視化ツールが含まれています。
主な機能
- 01バイナリの逆アセンブルと解析を行うグラフィカルインターフェース
- 02リバースエンジニアリングフレームワークrizinを基盤として構築
- 03PythonおよびネイティブC++プラグインに対応
- 04Linux、macOS、Windowsで利用可能
- 05デプロイ用のDocker設定
ユースケース
- 未知のバイナリやマルウェアの疑いがあるファイルを解析する
- 独自のPythonまたはC++プラグインで解析ワークフローを拡張する
- rizinベースのワークフローにGhidraデコンパイラを統合する
クイックスタート
- 1
GitHub Releases またはパッケージマネージャーからリリースバイナリをダウンロードします
- 2
macOS では Homebrew Cask を使ってインストールします
brew install --cask cutter - 3
Windows では Chocolatey を使ってインストールします
choco install cutter - 4
Linux では AppImage に実行権限を付与して実行します
chmod +x Cutter*.AppImage; ./Cutter*.AppImage
使う前に知っておきたいこと
- 一部の環境ではソースからのビルドが必要です。手順は別途記載されています。
トピック
よくある質問
- cutter とは?
- rizinフレームワークを基盤とする、GUI搭載の無料オープンソース・リバースエンジニアリングプラットフォーム。 Cutterは、rizinを基盤とするグラフィカルなリバースエンジニアリングプラットフォームです。高度でカスタマイズ可能なツールをリバースエンジニアに提供しつつ、バイナリ解析を始めやすくすることを目指しています。
- cutter は無料で使えますか?ライセンスは?
- cutter は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- cutter は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。cutter の最終コミットは 2026年9月11日 です。
- cutter は何に使えますか?
- 未知のバイナリやマルウェアの疑いがあるファイルを解析する 独自のPythonまたはC++プラグインで解析ワークフローを拡張する rizinベースのワークフローにGhidraデコンパイラを統合する
- cutter のインストール方法は?
- GitHub Releases またはパッケージマネージャーからリリースバイナリをダウンロードします macOS では Homebrew Cask を使ってインストールします: brew install --cask cutter Windows では Chocolatey を使ってインストールします: choco install cutter Linux では AppImage に実行権限を付与して実行します: chmod +x Cutter*.AppImage; ./Cutter*.AppImage
- cutter はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/rizinorg/cutter
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
リバースエンジニアリングやバイナリ解析に使える、ファイル構造を解析するパターン言語を備えたクロスプラットフォームのhexエディタ。
AIエージェントがネイティブバイナリ、Electronアプリ、.NETアセンブリ、Webサイトを解析するMCPサーバー兼CLI。
LLMクライアントがバイナリを逆コンパイル・解析できるよう、Ghidraのリバースエンジニアリング機能を公開するMCPサーバー。
AIアシスタントからGhidraを操作し、バイナリを分析できるMCPサーバー。逆コンパイル、リネーム、注釈付けなど200以上のツールを提供。
Ghidra向けのLLM拡張機能。AIによるコード解説、チャット、エージェント型解析をリバースエンジニアリングのワークフローに追加します。