MCPツール経由で任意のモデルを利用でき、対話型、パイプ入力、デーモン、WebSocket、ACPに対応するCLIファーストのオープンソースAIコーディングエージェントランタイム。
razzant/ouroboros
再起動後もアイデンティティと記憶を保ち、外部プロジェクトに取り組みながら自分のコードを書き換えられる、オープンソースの自己改変型AIエージェント。
- スター
- 1,617
- フォーク
- 691
- 未解決の Issue
- 216
- 最終コミット
- 3 時間前
これは何?
Ouroborosは、タスクや再起動をまたいでアイデンティティ、永続的な記憶、履歴を保持する汎用AIエージェントです。外部プロジェクトに取り組み、専門分野ごとのサブエージェント群を並行して連携させるほか、コード、プロンプト、ツール、依存関係を含む自らの実装を変更できます。自分自身の構成に対する変更には、決定論的なチェックと独立したレビューが行われ、Gitの履歴に残ります。
macOS、Windows、Linux向けのネイティブデスクトップアプリとして、またはヘッドレスCLIやWebサーバーとして動作します。リポジトリ、記憶、インターフェースはユーザーのマシン上に保持されます。モデルの推論にはリモートプロバイダーのAPIまたはローカルのGGUFモデルを利用でき、委任したコーディングには、同梱のClaudexorエンジンを介して接続済みのCodex、Claude Code、Cursorアカウントを利用できます。
リクエストの合間に行うバックグラウンドでの振り返り、スケジュールタスク、スキルやMCPツールなどレビューを経た拡張機能にも対応し、WebランタイムはDockerでデプロイできます。MITライセンスで、主にPythonで書かれています。
主な機能
- 01タスクや再起動をまたいで、アイデンティティ、記憶、履歴を保持します。
- 02レビュー済みの変更をGitで管理しながら、自分のコード、プロンプト、ツール、依存関係を変更します。
- 03専門分野ごとのサブエージェントを並行して連携させ、タスクツリー全体で知見を共有します。
- 04外部プロジェクトのフォルダーやGit worktreeで作業し、変更をパッチファイルとして出力します。
- 05デスクトップアプリ、CLI、DockerのWebサーバーとして動作し、リモートまたはローカルのモデルを利用できます。
ユースケース
- プロジェクトの文脈を保持するエージェントに、複数ステップにわたるコーディングや調査タスクを委任する。
- 個人のマシン上で、永続的な記憶を備えたセルフホスト型の常時稼働エージェントを動かす。
- CLIから定期的なメンテナンスやレビューのタスクをスケジュールする。
- レビュー管理のもとで自らのコードベースを進化させるエージェントを試す。
クイックスタート
- 1
リリースページまたは上記のダウンロードリンクから、お使いのプラットフォーム用デスクトップアプリをダウンロードします
- 2
macOSでは、DMGを開いてOuroboros.appをApplicationsにドラッグし、起動します
- 3
DebianまたはUbuntuでは、ダウンロードしたパッケージをインストールします
sudo apt install ./ouroboros_*_amd64.deb - 4
Windowsでは、ZIPを展開してOuroboros.exeを実行します
使う前に知っておきたいこと
- デスクトップ版のダウンロードは、Apple silicon搭載Mac、Windows x64、Linux x86_64向けのみ提供されています。
- タスクの実行には、Codexアカウント、サポート対象のリモートプロバイダーAPIキー、またはローカルのGGUFモデルが必要です。
- Androidのサポートは実験的で、Magiskでroot化されたARM64デバイスに限られます。
- ベンチマーク結果はプロジェクトによる自己申告です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- ouroboros とは?
- 再起動後もアイデンティティと記憶を保ち、外部プロジェクトに取り組みながら自分のコードを書き換えられる、オープンソースの自己改変型AIエージェント。 Ouroborosは、タスクや再起動をまたいでアイデンティティ、永続的な記憶、履歴を保持する汎用AIエージェントです。外部プロジェクトに取り組み、専門分野ごとのサブエージェント群を並行して連携させるほか、コード、プロンプト、ツール、依存関係を含む自らの実装を変更できます。自分自身の構成に対する変更には、決定論的なチェックと独立したレビューが行われ、Gitの履歴に残ります。
- ouroboros は無料で使えますか?ライセンスは?
- ouroboros は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- ouroboros は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。ouroboros の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- ouroboros は何に使えますか?
- プロジェクトの文脈を保持するエージェントに、複数ステップにわたるコーディングや調査タスクを委任する。 個人のマシン上で、永続的な記憶を備えたセルフホスト型の常時稼働エージェントを動かす。 CLIから定期的なメンテナンスやレビューのタスクをスケジュールする。 レビュー管理のもとで自らのコードベースを進化させるエージェントを試す。
- ouroboros のインストール方法は?
- リリースページまたは上記のダウンロードリンクから、お使いのプラットフォーム用デスクトップアプリをダウンロードします macOSでは、DMGを開いてOuroboros.appをApplicationsにドラッグし、起動します DebianまたはUbuntuでは、ダウンロードしたパッケージをインストールします: sudo apt install ./ouroboros_*_amd64.deb Windowsでは、ZIPを展開してOuroboros.exeを実行します
- ouroboros はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/razzant/ouroboros
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
状態を持つLLMエージェントを構築するためのTypeScript製オープンソース・エージェントハーネス。コーディングエージェント、CLI、Web UI、SDKを備えています。
コードをシンボル単位でインデックス化し、永続メモリとBashコマンドの書き換えでトークン使用量を削減する、AIコーディングエージェント向けMCPサーバー。
複数の専門エージェント、IM連携、Webダッシュボードを備え、単一プロセスで動作する、家庭や小規模チーム向けのセルフホスト型AIアシスタント。
自分のPCで24時間稼働するセルフホスト型Go製AIエージェント。足りないツールを自動で作成し、MCP経由でClaude Codeなどのエージェントと共有します。
業務上の依頼を、ポリシー制御とプライベート環境へのデプロイに対応しながら、アプリ、API、文書を横断するアクションに変換するエンタープライズ向けエージェント基盤。