Neovimは拡張性を高めるために再設計されたVimベースのテキストエディターで、プラグインや外部UIから操作できるLuaおよびRPC APIを備えています。
pwntester/octo.nvim
Neovim内でGitHubのissue、プルリクエスト、ディスカッションを閲覧・編集・レビューできるプラグイン。
- スター
- 3,402
- フォーク
- 251
- 未解決の Issue
- 252
- 最終コミット
- 9 日前
これは何?
octo.nvimを使うと、GitHubのissue、プルリクエスト、ディスカッションをNeovim上で扱えます。各項目は通常のバッファで開くため、タイトルや本文、コメントをテキストとして編集し、`:w`で変更をGitHubに反映できます。コメントの追加・編集、ラベルやリアクション、担当者、レビュアー、プロジェクトカードの管理、フィルターを使った項目の一覧表示や検索などのコマンドを備えています。
APIアクセスにはGitHub CLI(gh)を使用し、認証もghが処理します。GitHub Enterpriseのホストにも対応しており、ホスト名を設定するか、EnterpriseのURLや`octo://`リンクを直接渡して利用できます。プルリクエストのレビューには、変更ファイルのパネル、差分表示、コメントスレッド、Approve・Comment・Request changesのレビュー送信を備えた専用のワークフローがあります。
Neovim 0.10以降とplenary.nvimが必要です。一覧表示のピッカーとしてtelescope.nvim、fzf-lua、snacks.nvimを利用できます。
主な機能
- 01issue、PR、ディスカッションのタイトル・本文・コメントを通常のバッファで編集し、`:w`で変更を反映
- 02コメント、ラベル、リアクション、担当者、レビュアーを追加・変更・削除
- 03変更ファイルのパネル、差分表示、コメントスレッドを使ってプルリクエストをレビュー
- 04GitHubのURL(GitHub Enterpriseのホストを含む)や`octo://`リンクから項目を開く
- 05telescope、fzf-lua、snacks.nvim、または組み込みピッカーを使い、フィルターでissueやPRを一覧表示・検索
ユースケース
- Neovimを離れずにissueをトリアージして返信する
- エディター内で差分やインラインコメントスレッドを確認しながらプルリクエストをレビューする
- 1つのエディターからGitHub.comとGitHub Enterpriseの両方を利用する
- コマンドラインからPRのマージ、ラベル、レビュアーを管理する
クイックスタート
- 1
Neovim 0.10以降、GitHub CLI、plenary.nvimをインストールします
- 2
Installation設定を使って、lazy.nvimでocto.nvimを追加します
- 3
checkhealthでセットアップを確認します
:checkhealth octo
使う前に知っておきたいこと
- Neovim 0.10以降と、インストール済みのGitHub CLIが必要です。
- Projects v2の機能を使うには、ghに追加のトークンスコープを設定する必要があります。
トピック
よくある質問
- octo.nvim とは?
- Neovim内でGitHubのissue、プルリクエスト、ディスカッションを閲覧・編集・レビューできるプラグイン。 octo.nvimを使うと、GitHubのissue、プルリクエスト、ディスカッションをNeovim上で扱えます。各項目は通常のバッファで開くため、タイトルや本文、コメントをテキストとして編集し、`:w`で変更をGitHubに反映できます。コメントの追加・編集、ラベルやリアクション、担当者、レビュアー、プロジェクトカードの管理、フィルターを使った項目の一覧表示や検索などのコマンドを備えています。
- octo.nvim は無料で使えますか?ライセンスは?
- octo.nvim は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- octo.nvim は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。octo.nvim の最終コミットは 2026年10月13日 です。
- octo.nvim は何に使えますか?
- Neovimを離れずにissueをトリアージして返信する エディター内で差分やインラインコメントスレッドを確認しながらプルリクエストをレビューする 1つのエディターからGitHub.comとGitHub Enterpriseの両方を利用する コマンドラインからPRのマージ、ラベル、レビュアーを管理する
- octo.nvim のインストール方法は?
- Neovim 0.10以降、GitHub CLI、plenary.nvimをインストールします Installation設定を使って、lazy.nvimでocto.nvimを追加します checkhealthでセットアップを確認します: :checkhealth octo
- octo.nvim はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/pwntester/octo.nvim
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Git blame注釈、CodeLens、Commit Graphを追加し、レビュー、rebase、ブランチやworktreeの管理に役立つVS Code拡張機能です。
好みのLLMプロバイダーを使ってセルフホストできる、プルリクエスト向けのオープンソースAIコードレビュー。
AIアシスタントがリポジトリの閲覧、IssueやPull Requestの管理、GitHub Actionsとの連携を行えるGitHub公式MCPサーバー。
セルフホスト型のGitLab Community Edition。Gitリポジトリ、コードレビュー、CI/CD、課題管理を行うRuby on Rails製Webアプリケーション。
Cursor風のAIチャットやコード提案、ワンクリックでの差分適用機能をNeovimに追加するプラグインです。