Laravelアプリにダイレクトメッセージ、グループ、添付ファイル、同梱のメッセンジャーUIを追加するリアルタイムチャットパッケージ。
pusher/pusher-http-php
Pusher Channels HTTP APIを通じて、イベントの送信、ユーザー認証、チャンネル情報の取得を行うPHPライブラリ。
- スター
- 1,477
- フォーク
- 317
- 未解決の Issue
- 3
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
このComposerパッケージは、WebSocketを使ったリアルタイムメッセージングのホステッドサービスであるPusher Channels向けに、PHPアプリケーションで使えるサーバーサイドクライアントを提供します。バックエンドから1つまたは複数のチャンネルにイベントを配信したり、1回のAPI呼び出しでイベントをまとめて送信したりできます。また、GuzzleのPromiseを返す非同期呼び出しも利用できます。
Pusherで必要となる認可フローにも対応しており、ユーザー認証、プライベートチャンネルの認可、ユーザーデータを使ったPresenceチャンネルの認可を行えます。Pusherから届くWebhook署名の検証や、指定したマスターキーを使い、private-encrypted-で始まるチャンネルのイベントデータを暗号化する機能も備えています。チャンネル情報、プレフィックスで絞り込んだチャンネル一覧、Presenceチャンネルのユーザー情報を取得できます。
PHP 7.3〜8.4に対応しています。Laravel 8.29以降では、Pusher Channelsが組み込みのブロードキャストバックエンドとして利用できます。PSR-3ロガーとカスタムGuzzleクライアントを注入できます。
主な機能
- 01マルチテナントクラスターでは、1回の呼び出しで最大10件のイベントをまとめて送信でき、単一または複数のチャンネルでイベントを発火
- 02GuzzleのPromiseを返す非同期イベント発火メソッド
- 03プライベートチャンネルとPresenceチャンネルの認可、およびユーザー認証
- 04PusherのWebhook署名を検証し、受信イベントを解析
- 05private-encrypted-で始まるチャンネルのエンドツーエンド暗号化
- 06HTTP APIを使ったチャンネル情報、チャンネル一覧、Presenceユーザー情報の取得
ユースケース
- PHPバックエンドからブラウザクライアントへ、リアルタイム通知やチャットメッセージを配信する
- PHPのログインエンドポイントで、プライベートチャンネルまたはPresenceチャンネルの購読を認可する
- PHPサービスでPusherのWebhookを受信して検証する
- LaravelアプリケーションでPusherをブロードキャストドライバーとして利用する
クイックスタート
- 1
Composerでライブラリをインストールする
composer require pusher/pusher-php-server - 2
pusher.comに登録して、アプリの認証情報を取得する
- 3
認証情報を使ってPusherインスタンスを作成する
- 4
チャンネルでイベントをトリガーする
使う前に知っておきたいこと
- ライセンスが指定されていないため、利用条件が不明です。
- 利用にはPusher Channelsのアカウントとアプリの認証情報が必要です。
- 1回のトリガー呼び出しで、暗号化されたチャンネルと暗号化されていないチャンネルを混在させることはできません。
トピック
よくある質問
- pusher-http-php とは?
- Pusher Channels HTTP APIを通じて、イベントの送信、ユーザー認証、チャンネル情報の取得を行うPHPライブラリ。 このComposerパッケージは、WebSocketを使ったリアルタイムメッセージングのホステッドサービスであるPusher Channels向けに、PHPアプリケーションで使えるサーバーサイドクライアントを提供します。バックエンドから1つまたは複数のチャンネルにイベントを配信したり、1回のAPI呼び出しでイベントをまとめて送信したりできます。また、GuzzleのPromiseを返す非同期呼び出しも利用できます。
- pusher-http-php は無料で使えますか?ライセンスは?
- pusher-http-php にはライセンスが明記されていません。コードは公開されていますが、ライセンスがない場合は再利用の許諾がないため、利用前に作者に確認することをおすすめします。
- pusher-http-php は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。pusher-http-php の最終コミットは 2026年8月7日 です。
- pusher-http-php は何に使えますか?
- PHPバックエンドからブラウザクライアントへ、リアルタイム通知やチャットメッセージを配信する PHPのログインエンドポイントで、プライベートチャンネルまたはPresenceチャンネルの購読を認可する PHPサービスでPusherのWebhookを受信して検証する LaravelアプリケーションでPusherをブロードキャストドライバーとして利用する
- pusher-http-php のインストール方法は?
- Composerでライブラリをインストールする: composer require pusher/pusher-php-server pusher.comに登録して、アプリの認証情報を取得する 認証情報を使ってPusherインスタンスを作成する チャンネルでイベントをトリガーする
- pusher-http-php はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/pusher/pusher-http-php
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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