プロジェクトを自動でビルドしてGitHub Pagesにデプロイし、出力をgh-pagesやdocsなど任意のブランチにpushするGitHub Actions。
peaceiris/actions-gh-pages
ワークフローから静的サイトのビルド成果物を GitHub Pages のブランチにデプロイする GitHub Action。
- スター
- 5,371
- フォーク
- 447
- 未解決の Issue
- 95
- 最終コミット
- 12 時間前
これは何?
この GitHub Action は、./public や ./out などのビルド出力ディレクトリの内容を、GitHub Pages で使うブランチ(デフォルトでは gh-pages)に公開します。Hugo、MkDocs、Gatsby、mdBook、Next.js、Nuxt、VuePress など、通常のファイルを生成する静的サイトジェネレーターであれば利用できるため、既存のワークフローでビルド後のステップとしてデプロイ処理を追加できます。
認証には、現在のリポジトリ用に自動作成される GITHUB_TOKEN、SSH デプロイキー、または Personal Access Token を使用できます。external_repository オプションを使って別のリポジトリに公開する場合は、Personal Access Token またはデプロイキーが必要です。そのほか、対象ブランチ、出力先のサブディレクトリ、除外するファイル、CNAME ファイルの追加、Jekyll の処理制御、既存ファイルの保持、force-orphan ブランチ、コミットの作成者とメッセージ、Git タグの作成などを設定できます。
Linux、macOS、Windows のランナーで動作し、バージョン 2.22.6 以降の GitHub Enterprise Server にも対応しています。
主な機能
- 01任意の静的サイトのビルド出力ディレクトリを GitHub Pages のブランチにデプロイできます。
- 02GITHUB_TOKEN、SSH デプロイキー、Personal Access Token に対応しています。
- 03別の外部リポジトリにも公開できます。
- 04CNAME ファイル、Jekyll 処理の無効化、デプロイ対象から除外するファイルを設定できます。
- 05既存ファイルを保持するか、コミットが1つだけの orphan ブランチを作成できます。
- 06Linux、macOS、Windows のランナーで動作します。
ユースケース
- main への push のたびに、Hugo や MkDocs のドキュメントサイトを自動公開する。
- CI から Next.js や Nuxt の静的エクスポートを GitHub Pages にデプロイする。
- Personal Access Token を使い、非公開のソースリポジトリから公開サイトを公開する。
- 生成したサイトを定期的に再ビルドしてデプロイする。
クイックスタート
- 1
ワークフローファイル .github/workflows/gh-pages.yml を追加し、デフォルトブランチに push します
- 2
deploy ステップを使って、ビルド出力ディレクトリを公開します
uses: peaceiris/actions-gh-pages@v4
使う前に知っておきたいこと
- GITHUB_TOKEN を使った初回デプロイの前に、リポジトリの Pages 設定を行う必要があります。
- deploy_key オプションは Windows ランナーでは機能しないため、Windows ランナーではデプロイキーが必要です。
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トピック
よくある質問
- actions-gh-pages とは?
- ワークフローから静的サイトのビルド成果物を GitHub Pages のブランチにデプロイする GitHub Action。 この GitHub Action は、./public や ./out などのビルド出力ディレクトリの内容を、GitHub Pages で使うブランチ(デフォルトでは gh-pages)に公開します。Hugo、MkDocs、Gatsby、mdBook、Next.js、Nuxt、VuePress など、通常のファイルを生成する静的サイトジェネレーターであれば利用できるため、既存のワークフローでビルド後のステップとしてデプロイ処理を追加できます。
- actions-gh-pages は無料で使えますか?ライセンスは?
- actions-gh-pages は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- actions-gh-pages は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。actions-gh-pages の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- actions-gh-pages は何に使えますか?
- main への push のたびに、Hugo や MkDocs のドキュメントサイトを自動公開する。 CI から Next.js や Nuxt の静的エクスポートを GitHub Pages にデプロイする。 Personal Access Token を使い、非公開のソースリポジトリから公開サイトを公開する。 生成したサイトを定期的に再ビルドしてデプロイする。
- actions-gh-pages のインストール方法は?
- ワークフローファイル .github/workflows/gh-pages.yml を追加し、デフォルトブランチに push します deploy ステップを使って、ビルド出力ディレクトリを公開します: uses: peaceiris/actions-gh-pages@v4
- actions-gh-pages はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/peaceiris/actions-gh-pages
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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