Codex、Claude Code、OpenCodeなどのAIコーディングエージェントに、CLI・MCPサーバー・デスクトップアプリを通じて継続的なプロジェクト知識を提供する個人向けコンテキストストア。
pacifio/atlas
コーディングエージェント向けのソース管理。各コミットを作成元のエージェントセッションに結び付け、複数のエージェントでプロジェクトのメモリを共有できます。
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- 22 時間前
これは何?
Atlasは、プロンプト、ツール呼び出し、各セッションで変更されたファイルなど、プロジェクト内のコーディングエージェントのセッションをすべて記録します。Atlas上でも任意のターミナル上でもコミットを作成すると、そのコミットはチェックポイントとして作成元のセッションにひも付けられるため、変更の背景にある判断を後から確認できます。
AtlasはACP経由でClaude CodeとCodexを外部プロセスとして実行するほか、独自のネイティブエージェントやACPレジストリに登録された他のエージェントも実行します。プロジェクト内の各エージェントは、計画、決定事項、ファイル変更、失敗に関する共有メモリを読み取ります。また、`.atlas/knowledge/` 内のプロジェクトノートと既存の `CLAUDE.md`、`AGENTS.md` は、すべてのエージェントに渡されます。埋め込み生成と検索はローカルマシン上で実行されます。
このアプリはTauri製のデスクトップアプリケーションで、対応プラットフォームとしてmacOS 13以降とWindows 10以降が挙げられています。コードエディタ、Gitグラフと差分の表示、ブロック型ターミナル、Markdownナレッジベース、arXivとSemantic Scholarを対象とした論文検索機能を備えています。ローカルモードはアカウントなしで利用でき、サインインすると組織との同期が有効になります。
主な機能
- 01各コミットを、チェックポイントとして作成元のエージェントセッションにひも付けます。
- 02Claude Code、Codex、ACPレジストリ内の他のエージェントを、1つのプロジェクト内で並行して実行します。
- 03デバイス上のメモリインデックスを通じて、計画、決定事項、ファイル変更をエージェント間で共有します。
- 04Markdownノートと既存の `CLAUDE.md`、`AGENTS.md` を、各エージェントのコンテキストに取り込みます。
- 05プロンプトを送信する前に、ファイル、シンボル、コミット、ノート、論文への@メンションをローカルで解決します。
- 06セッションをローカルのSQLiteデータベースに保存し、書き込み前にシークレットを除去します。
ユースケース
- 過去のコミットを作成したエージェントセッションを調べ、変更理由を確認する。
- タスクの途中でClaude CodeからCodexに切り替えても、プロジェクトについて説明し直さずに作業を続ける。
- プロジェクトの決定事項やアーキテクチャのメモを、すべてのコーディングエージェントから参照できるようにする。
- 1つのコードベースで複数のコーディングエージェントを使い、その出力を比較する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/pacifio/atlas - 2
プロジェクトディレクトリに移動する
cd atlas - 3
Bunで依存関係をインストールする
bun install - 4
デスクトップアプリを開発モードで起動する
bun run dev:app
使う前に知っておきたいこと
- 公式サポート対象はmacOS 13以降とWindows 10以降(x64)のみです。Linuxは未検証です。
- ソースからビルドするにはBun、Rust、プラットフォーム固有のビルドツールが必要です。Rustの初回コンパイルには数分かかります。
- Claude Codeを使用するには、claude CLIを別途インストールする必要があります。
トピック
よくある質問
- atlas とは?
- コーディングエージェント向けのソース管理。各コミットを作成元のエージェントセッションに結び付け、複数のエージェントでプロジェクトのメモリを共有できます。 Atlasは、プロンプト、ツール呼び出し、各セッションで変更されたファイルなど、プロジェクト内のコーディングエージェントのセッションをすべて記録します。Atlas上でも任意のターミナル上でもコミットを作成すると、そのコミットはチェックポイントとして作成元のセッションにひも付けられるため、変更の背景にある判断を後から確認できます。
- atlas は無料で使えますか?ライセンスは?
- atlas は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- atlas は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。atlas の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- atlas は何に使えますか?
- 過去のコミットを作成したエージェントセッションを調べ、変更理由を確認する。 タスクの途中でClaude CodeからCodexに切り替えても、プロジェクトについて説明し直さずに作業を続ける。 プロジェクトの決定事項やアーキテクチャのメモを、すべてのコーディングエージェントから参照できるようにする。 1つのコードベースで複数のコーディングエージェントを使い、その出力を比較する。
- atlas のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/pacifio/atlas プロジェクトディレクトリに移動する: cd atlas Bunで依存関係をインストールする: bun install デスクトップアプリを開発モードで起動する: bun run dev:app
- atlas はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/pacifio/atlas
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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