Jenkinsは、ソフトウェアのビルド、テスト、デプロイを自動化するオープンソースのサーバーで、2,000以上のプラグインで機能を拡張できます。
- スター
- 4,846
- フォーク
- 457
- 未解決の Issue
- 165
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
CDS(Continuous Delivery Service)は、Goで書かれたセルフホスト型の継続的インテグレーション/デリバリープラットフォームです。中核となるのはワークフローで、トリガー、join、forkを使ってパイプラインを連鎖させます。各パイプラインは、並行実行されるジョブを含む逐次ステージで構成されます。ワークフローはWeb UIまたはGitに保存されたYAMLファイルで定義でき、ワークフローテンプレートを使ってチーム間で共有できます。
ジョブは、Kubernetes、OpenStack、Docker Swarm、vSphere、ローカルプロセスに対応したhatcheryが必要に応じて起動するworker上で実行されます。ジョブでは、データベースやキャッシュなどのサービスコンテナをプライベートネットワーク上で起動できます。また、GitHub、GitLab、Bitbucket Serverと連携し、ビルドステータスをコミットに反映できます。トリガーにはGitへのpush、スケジュール、webhook、KafkaやRabbitMQのイベントがあります。
CDSには、UIと同じ操作を実行できるコマンドラインツールのcdsctlに加え、REST APIとGo SDKが用意されています。プロジェクト単位の権限設定、マルチテナントのプロジェクト分離、Prometheus互換のメトリクスにも対応しています。アプリケーションの状態はデータベースに保存されるため、APIサーバーをロードバランサーの背後で稼働させ、workerを停止せずにアップグレードできます。
主な機能
- 01トリガー、join、forkを使って複数のパイプラインをワークフローに連鎖させる
- 02Web UIまたはGitに保存されたYAMLファイルでワークフローを定義する
- 03ジョブと並行して、データベースなどの使い捨てサービスコンテナを実行する
- 04Kubernetes、OpenStack、Docker Swarm、vSphere、ローカルホスト上のworkerを自動スケーリングする
- 05GitHub、GitLab、Bitbucket Serverと連携してビルドステータスを報告する
- 06cdsctlコマンドライン、REST API、Go SDKからすべてを管理する
ユースケース
- 単一の共有インスタンスから、多数のマイクロサービスのCI/CDを実行する
- 共有ワークフローテンプレートを使って、ビルドやデプロイの手法を標準化する
- ジョブごとに起動する実データベースやキャッシュを使って、統合テストを実行する
- 本番環境へのアクセスを制限しながら、ステージング環境と本番環境にデプロイする
クイックスタート
- 1
Docker Compose のセットアップについては、Ready To Run のチュートリアルを開いてください
- 2
または、リリースページから公式リリースをダウンロードしてください
使う前に知っておきたいこと
- README には、プロジェクトは現在活発に開発中と記載されています。
- セルフホスティングにはデータベースと CDS コンポーネントのセットアップが必要なため、ある程度の手間がかかります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- cds とは?
- パイプライン、ジョブ、トリガーを連鎖させたワークフローを中心とする、Go製のセルフホスト型CI/CD・DevOps自動化プラットフォーム。 CDS(Continuous Delivery Service)は、Goで書かれたセルフホスト型の継続的インテグレーション/デリバリープラットフォームです。中核となるのはワークフローで、トリガー、join、forkを使ってパイプラインを連鎖させます。各パイプラインは、並行実行されるジョブを含む逐次ステージで構成されます。ワークフローはWeb UIまたはGitに保存されたYAMLファイルで定義でき、ワークフローテンプレートを使ってチーム間で共有できます。
- cds は無料で使えますか?ライセンスは?
- cds は BSD-3-Clause ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- cds は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。cds の最終コミットは 2026年11月2日 です。
- cds は何に使えますか?
- 単一の共有インスタンスから、多数のマイクロサービスのCI/CDを実行する 共有ワークフローテンプレートを使って、ビルドやデプロイの手法を標準化する ジョブごとに起動する実データベースやキャッシュを使って、統合テストを実行する 本番環境へのアクセスを制限しながら、ステージング環境と本番環境にデプロイする
- cds のインストール方法は?
- Docker Compose のセットアップについては、Ready To Run のチュートリアルを開いてください または、リリースページから公式リリースをダウンロードしてください
- cds はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ovh/cds
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ローカル、CI、クラウドでコードベースのビルド・テスト・リリースを行うプログラム可能な自動化エンジン。
設定ファイルで定義したパイプラインをコンテナ内で実行し、プラグインで拡張できるセルフホスト型CI/CDエンジン。
Semaphoreが提供するオープンソースのセルフホスト型CI/CDプラットフォーム。ソフトウェアのビルド、テスト、デリバリーに使え、自前のインフラでCommunity Editionを実行できます。
多言語SDKを備え、複数サービスで機能の段階的リリース、A/Bテスト、キルスイッチを制御できるオープンソースの機能フラグプラットフォーム。
Gitリポジトリで定義された状態にKubernetesアプリケーションを同期する、宣言型のGitOps継続的デリバリーツールです。