パスワードレスログイン、パスキー、MFA、SSO、ソーシャルログインに対応するセルフホスト可能な認証サーバー
ory/kratos
ログイン、登録、アカウント復旧、検証、プロフィール管理に対応する、Go製のヘッドレスなAPIファーストのID・ユーザー管理サービス。
代替できる製品:Auth0
Okta
Firebase Authentication
- スター
- 13,931
- フォーク
- 1,201
- 未解決の Issue
- 234
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
Ory Kratosは、クラウドネイティブアプリケーション向けのAPIファーストなID・ユーザー管理システムです。セルフサービスのログイン、登録、アカウント復旧、検証、プロフィール管理を一元化するため、各アプリケーションサービスは個別に実装する代わりに、HTTP経由でこれらのフローを利用できます。
ヘッドレス設計のため、固定のUIはなく、ブラウザベースのフローとネイティブアプリのフローを通じて、あらゆるフロントエンドフレームワークと連携できます。IDデータは設定可能なスキーマとtraitsでモデル化され、管理APIからIDのライフサイクルを操作できます。多要素認証や、パスキー、ソーシャルログイン、OIDC、マジックリンク、TOTPなどのパスワードレス認証方式に対応しています。
Linux、macOS、Windows、またはDocker上で、PostgreSQL、MySQL、CockroachDBと組み合わせてセルフホストできるほか、Ory Networkのマネージドサービスとしても利用できます。OAuth2およびOpenID Connectプロバイダー機能を利用する場合は、Ory Hydraとの併用を想定しています。
主な機能
- 01APIとして提供されるセルフサービスのログイン、登録、アカウント復旧、検証フロー
- 02多要素認証と、パスキーやTOTPなどのパスワードレス認証方式
- 03ソーシャルログイン、OIDC、SAMLに対応。エンタープライズ版ではSCIMとSSOも利用可能
- 04ユーザープロフィールデータ向けに設定可能なIDスキーマとtraits
- 05IDのライフサイクルを管理するための管理API
- 06PostgreSQL、MySQL、CockroachDBと組み合わせてセルフホストするか、Ory Network上で利用可能
ユースケース
- 認証機能を一から構築せずに、Webアプリやモバイルアプリへログインと登録を追加する
- Auth0やOktaなどのホスト型IDプロバイダーを、セルフマネージドなサービスに置き換える
- 複数のマイクロサービス間でアカウント復旧とプロフィール管理を一元化する
- Ory Hydraと組み合わせて、既存クライアントにOAuth2とOpenID Connectを提供する
クイックスタート
- 1
README に記載された公式の Ory CLI インストールスクリプトを実行する
- 2
ory バイナリを PATH に配置する
sudo mv ./ory /usr/local/bin/ - 3
Ory にサインインするか、アカウントを作成する
ory auth - 4
新しい Ory プロジェクトを作成する
ory create project --create-workspace "Ory Open Source" --name "GitHub Quickstart" --use-project
使う前に知っておきたいこと
- クイックスタートではセルフホスト型のインストールではなく、マネージドサービスの Ory Network を使用します。
- SCIM、SAML、CAPTCHA など一部のエンタープライズ機能の利用には、商用の Ory Enterprise License が必要です。
トピック
よくある質問
- kratos とは?
- ログイン、登録、アカウント復旧、検証、プロフィール管理に対応する、Go製のヘッドレスなAPIファーストのID・ユーザー管理サービス。 Ory Kratosは、クラウドネイティブアプリケーション向けのAPIファーストなID・ユーザー管理システムです。セルフサービスのログイン、登録、アカウント復旧、検証、プロフィール管理を一元化するため、各アプリケーションサービスは個別に実装する代わりに、HTTP経由でこれらのフローを利用できます。
- kratos は無料で使えますか?ライセンスは?
- kratos は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kratos は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。kratos の最終コミットは 2026年7月29日 です。
- kratos は何に使えますか?
- 認証機能を一から構築せずに、Webアプリやモバイルアプリへログインと登録を追加する Auth0やOktaなどのホスト型IDプロバイダーを、セルフマネージドなサービスに置き換える 複数のマイクロサービス間でアカウント復旧とプロフィール管理を一元化する Ory Hydraと組み合わせて、既存クライアントにOAuth2とOpenID Connectを提供する
- kratos のインストール方法は?
- README に記載された公式の Ory CLI インストールスクリプトを実行する ory バイナリを PATH に配置する: sudo mv ./ory /usr/local/bin/ Ory にサインインするか、アカウントを作成する: ory auth 新しい Ory プロジェクトを作成する: ory create project --create-workspace "Ory Open Source" --name "GitHub Quickstart" --use-project
- kratos はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ory/kratos
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
SSO、MFA、パスキー、OIDC、SAML、SCIMに対応する、SaaSやB2Bアプリ向けのオープンソースIAMプラットフォーム。
WireGuard VPN、ID管理、MFA、ネットワークアクセス制御を統合した、セルフホスト型のセキュアなリモートアクセスプラットフォーム。
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