利用イベントの計測、料金とクレジットの適用、請求書や決済の生成に対応した、オープンソースの従量課金プラットフォーム。
openmeterio/openmeter
使用イベントを取り込み、アクセス制限を適用して請求書を生成する、オープンソースの従量課金インフラ。
代替できる製品:Stripe Billing
Metronome
Orb
- スター
- 2,439
- フォーク
- 241
- 未解決の Issue
- 64
- 最終コミット
- 7 時間前
これは何?
OpenMeterはCloudEvents形式の大量の使用イベントを収集し、顧客に紐付けてリアルタイムに集計します。消費量を一貫して把握できる信頼できる情報源を必要とする、AI、API、従量課金型のプロダクトを対象としています。
メータリングに加えて、バージョン管理されたプラン、機能、アドオン、および定額、従量、段階制、パッケージ、動的な料金に対応するプロダクトカタログを提供します。アプリケーション側で適用できる機能へのアクセス権と使用上限の残量を計算し、料金計算、顧客のクレジット残高、サブスクリプションの変更、請求書のライフサイクルも管理します。開発者はREST APIまたはJavaScript、Python、GoのSDKを利用でき、外部の請求・決済プロバイダーと連携できます。
Kafka、ClickHouse、PostgreSQLをバックエンドとするAPIプロセスとワーカープロセスとして動作し、ローカルでの評価用にDocker Composeのクイックスタートを用意しています。ベータ版のため、リリース間で破壊的変更が含まれる場合があります。
主な機能
- 01CloudEventsを取り込み、顧客別・時間枠別に使用量をリアルタイムで集計します。
- 02バージョン管理されたプランや機能を定義し、定額、従量、段階制、パッケージ、動的な料金を設定できます。
- 03アプリケーション側で適用できる機能へのアクセス権と使用上限の残量を計算します。
- 04顧客のクレジット残高、サブスクリプションの変更、請求書のライフサイクルを管理します。
- 05REST API、JavaScript、Python、GoのSDKに加え、webhookを提供します。
ユースケース
- AIまたはAPIプロダクトで、API呼び出し、トークン、その他の従量単位に応じて顧客に課金する。
- アプリケーションで前払いクレジットや月間使用上限を適用する。
- 従量課金と継続課金のサブスクリプション料金を1つのシステムに統合する。
- 既存の決済プロバイダーを使い続けながら、現在のスタックに使用量メータリングを追加する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/openmeterio/openmeter.git - 2
quickstartフォルダーに移動する
cd openmeter/quickstart - 3
Docker Composeでローカル評価用スタックを起動する
docker compose up -d --wait - 4
READMEのcurl、TypeScript、またはPythonの例を使ってテストイベントを送信し、計測値をクエリする
使う前に知っておきたいこと
- リリースはベータ版であり、破壊的変更が含まれる場合があります。
- Python SDKはプレビュー版です。
- Composeスタックはローカル評価用で、Helm chartは開発用です。本番環境向けではありません。
- コアランタイムの実行にはKafka、ClickHouse、PostgreSQLが必要です。
トピック
よくある質問
- openmeter とは?
- 使用イベントを取り込み、アクセス制限を適用して請求書を生成する、オープンソースの従量課金インフラ。 OpenMeterはCloudEvents形式の大量の使用イベントを収集し、顧客に紐付けてリアルタイムに集計します。消費量を一貫して把握できる信頼できる情報源を必要とする、AI、API、従量課金型のプロダクトを対象としています。
- openmeter は無料で使えますか?ライセンスは?
- openmeter は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- openmeter は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。openmeter の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- openmeter は何に使えますか?
- AIまたはAPIプロダクトで、API呼び出し、トークン、その他の従量単位に応じて顧客に課金する。 アプリケーションで前払いクレジットや月間使用上限を適用する。 従量課金と継続課金のサブスクリプション料金を1つのシステムに統合する。 既存の決済プロバイダーを使い続けながら、現在のスタックに使用量メータリングを追加する。
- openmeter のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/openmeterio/openmeter.git quickstartフォルダーに移動する: cd openmeter/quickstart Docker Composeでローカル評価用スタックを起動する: docker compose up -d --wait READMEのcurl、TypeScript、またはPythonの例を使ってテストイベントを送信し、計測値をクエリする
- openmeter はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/openmeterio/openmeter
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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