複数のソース、OIDC/LDAPログイン、ファイルプレビュー、検索、共有、WebDAVに対応し、単一バイナリで提供されるセルフホスト型Webファイルマネージャー。
nxzai/NextExplorer
ローカル認証とOIDCログイン、ファイルプレビュー、エディター、リンク共有に対応した、Dockerでデプロイできるセルフホスト型Webファイルエクスプローラー。
代替できる製品:Google Drive
Dropbox
- スター
- 1,199
- フォーク
- 37
- 未解決の Issue
- 69
- 最終コミット
- 11 日前
これは何?
NextExplorerは、自分のサーバーで運用するWebベースのファイルエクスプローラーです。Dockerコンテナにマウントしたフォルダーをブラウザーから閲覧・管理でき、グリッド、リスト、カラム表示を切り替えられるほか、ドラッグ&ドロップにも対応しています。
ローカルユーザーとグループでアクセスを管理でき、オプションでOIDCシングルサインオンも利用できます。管理者は、管理者以外のユーザーがアクセスできるボリュームを制限できます。また、ユーザーごとの個人フォルダーもオプションで利用できます。ゲストアクセスや「自分と共有」エリアを含む、読み取り専用または読み書き可能なリンクでファイルを共有できます。
画像、動画、PDFをプレビューでき、FFmpegでサムネイルを生成します。また、シンタックスハイライトに対応したテキスト・コードエディターを内蔵しています。検索ではファイル名とファイル内容の両方を検索でき、利用可能な場合はripgrepを使用します。Office文書の編集にはOnlyOffice Document Serverを接続できます。
主な機能
- 01ローカルユーザーとグループに加え、オプションでOIDCシングルサインオンに対応。
- 02画像、動画、PDFのプレビューと、FFmpegによるサムネイル生成。
- 03シンタックスハイライトに対応したテキスト・コードエディターを内蔵。
- 04ゲストアクセスに対応した、読み取り専用または読み書き可能なリンク共有。
- 05ripgrepを利用したファイル名・ファイル内容の検索。
- 06ボリュームを/mnt以下にマウントする単一のDockerイメージ。
ユースケース
- ホームサーバーやNAS上のファイルを、Webブラウザーから閲覧・共有する。
- チームや家族に、特定のフォルダーへのアクセスを制限して提供する。
- SSOログインに対応したセルフホスト型ファイルポータルを、リバースプロキシの背後で運用する。
クイックスタート
- 1
README の Quickstart の例を使って docker-compose.yml ファイルを作成し、ファイルを /mnt 以下にマウントします。
- 2
Docker Compose でサービスを起動し、http://localhost:3000 を開きます。
使う前に知っておきたいこと
- README では Docker が主なデプロイ方法として記載されており、Docker を使わずに実行する手順はありません。
- このプロジェクトは GPL-3.0 でライセンスされているため、コピーレフトの条件により、派生物も同じ条件で公開する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- NextExplorer とは?
- ローカル認証とOIDCログイン、ファイルプレビュー、エディター、リンク共有に対応した、Dockerでデプロイできるセルフホスト型Webファイルエクスプローラー。 NextExplorerは、自分のサーバーで運用するWebベースのファイルエクスプローラーです。Dockerコンテナにマウントしたフォルダーをブラウザーから閲覧・管理でき、グリッド、リスト、カラム表示を切り替えられるほか、ドラッグ&ドロップにも対応しています。
- NextExplorer は無料で使えますか?ライセンスは?
- NextExplorer は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- NextExplorer は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。NextExplorer の最終コミットは 2026年10月27日 です。
- NextExplorer は何に使えますか?
- ホームサーバーやNAS上のファイルを、Webブラウザーから閲覧・共有する。 チームや家族に、特定のフォルダーへのアクセスを制限して提供する。 SSOログインに対応したセルフホスト型ファイルポータルを、リバースプロキシの背後で運用する。
- NextExplorer のインストール方法は?
- README の Quickstart の例を使って docker-compose.yml ファイルを作成し、ファイルを /mnt 以下にマウントします。 Docker Compose でサービスを起動し、http://localhost:3000 を開きます。
- NextExplorer はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/nxzai/NextExplorer
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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