Neovimは拡張性を高めるために再設計されたVimベースのテキストエディターで、プラグインや外部UIから操作できるLuaおよびRPC APIを備えています。
nickjvandyke/opencode.nvim
Vimの操作を続けたまま、コードのコンテキストやプロンプトをOpenCodeに送れるNeovimプラグイン。
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- 8 日前
これは何?
opencode.nvimは、AIコーディングエージェントのOpenCodeを利用するためのNeovimプラグインです。起動中のOpenCodeサーバーに接続するか、ターミナルでサーバーを起動でき、カーソル位置、選択範囲、現在のバッファ、診断情報、quickfixエントリ、画面に表示されているテキストなどのエディターコンテキストを自動で含めてプロンプトを送信できます。
このプラグインはNeovimの標準インターフェースを活用しています。補完とハイライトに対応した入力欄、組み込みプロンプトとカスタムプロンプトを選ぶピッカー、dot-repeatに対応した範囲送信用のオペレーター、OpenCodeのコマンドを実行するコマンドを備えています。OpenCodeが行った編集は開いているバッファに再読み込みされ、権限のリクエストでは変更案が左右に並べたdiffで表示されるため、編集全体または個々のhunkを承認・拒否できます。
OpenCodeサーバーのイベントはNeovimのautocmdとして転送されるため、セッション状態の変化などのイベントに対する処理を独自の設定に追加できます。lazy.nvim、vim.pack、nixvimを使ったセットアップ例に加え、snacks.nvim、blink.cmp、lualineとのオプション連携も紹介されています。
主な機能
- 01起動中のOpenCodeサーバーに接続するか、統合インスタンスを起動
- 02カーソル、選択範囲、バッファ、診断情報、quickfixのコンテキストをプロンプトに追加
- 03補完とハイライトに対応したプロンプト入力欄と、組み込みプロンプト用のピッカーを提供
- 04OpenCodeによるファイル編集時にバッファを再読み込み
- 05OpenCodeの編集リクエストをdiffで表示し、変更ごとに承認・拒否
- 06OpenCodeサーバーのイベントをNeovimのautocmdとして転送
ユースケース
- カーソル下の関数についてOpenCodeに説明、修正、レビューを依頼する
- Neovimを離れずに、ビジュアル選択範囲やモーションの範囲をOpenCodeに送る
- 適用前にNeovimのdiffでAIの編集案を確認する
- Neovimの設定でOpenCodeのイベントを活用した独自ワークフローを構築する
クイックスタート
- 1
vim.pack(Neovim組み込みのプラグインマネージャー)でプラグインを追加する
- 2
Neovimの設定でキーマップとオプションを設定し、Neovimを再起動する
- 3
プラグインがサーバーを検出または起動できるよう、OpenCodeをインストールする
- 4
Neovim内でセットアップを確認する
:checkhealth opencode
使う前に知っておきたいこと
- プラグインはサーバーに接続するため、OpenCodeのインストールが必要です。
- 開発初期段階のプラグインで、デフォルトブランチはOpenCode v2を対象としています。OpenCode v1ではバージョンを固定してください。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- opencode.nvim とは?
- Vimの操作を続けたまま、コードのコンテキストやプロンプトをOpenCodeに送れるNeovimプラグイン。 opencode.nvimは、AIコーディングエージェントのOpenCodeを利用するためのNeovimプラグインです。起動中のOpenCodeサーバーに接続するか、ターミナルでサーバーを起動でき、カーソル位置、選択範囲、現在のバッファ、診断情報、quickfixエントリ、画面に表示されているテキストなどのエディターコンテキストを自動で含めてプロンプトを送信できます。
- opencode.nvim は無料で使えますか?ライセンスは?
- opencode.nvim は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- opencode.nvim は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。opencode.nvim の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- opencode.nvim は何に使えますか?
- カーソル下の関数についてOpenCodeに説明、修正、レビューを依頼する Neovimを離れずに、ビジュアル選択範囲やモーションの範囲をOpenCodeに送る 適用前にNeovimのdiffでAIの編集案を確認する Neovimの設定でOpenCodeのイベントを活用した独自ワークフローを構築する
- opencode.nvim のインストール方法は?
- vim.pack(Neovim組み込みのプラグインマネージャー)でプラグインを追加する Neovimの設定でキーマップとオプションを設定し、Neovimを再起動する プラグインがサーバーを検出または起動できるよう、OpenCodeをインストールする Neovim内でセットアップを確認する: :checkhealth opencode
- opencode.nvim はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/nickjvandyke/opencode.nvim
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
OpenAI、Gemini、Claude、Ollama、llama.cpp、CodestralなどのLLMプロバイダーを使い、入力中にAIコード補完を行うNeovimプラグイン。
Claude Code、Codex、Aiderなど複数のAIコーディングエージェントを、個別のGitワークスペースで実行・管理できるターミナルアプリ(CLI/TUI)。
Neovimをさまざまな言語サーバーに接続するための、すぐに使えるLanguage Server Protocol設定集。
OpenCode向けのマルチエージェントプラグイン。計画、コードベースの調査、UI作業、実装を専門エージェントに振り分け、それぞれに好みのモデルを割り当てられます。