WireGuard VPN、ID管理、MFA、ネットワークアクセス制御を統合した、セルフホスト型のセキュアなリモートアクセスプラットフォーム。
netbirdio/netbird
IDベースのアクセス制御を備え、暗号化されたP2Pトンネルでマシン、人、AIエージェントを接続する、WireGuardベースのオープンソース・メッシュVPN。
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- 792
- 最終コミット
- 11 時間前
これは何?
NetBirdは、設定不要のP2Pプライベートネットワークと、一元管理型のアクセス制御システムを組み合わせています。各マシンで動作するNetBirdエージェントがWireGuardトンネルを管理するため、インバウンドポートの開放や複雑なファイアウォールルールの記述、VPNゲートウェイの構築をしなくても、デバイス同士が通信できます。
アクセス権は、単一の管理UIから管理するグループとルールで制御します。SSOとMFA、IdP連携、プライベートDNS、外部ネットワークへのルート、Exit Nodeにも対応しています。NAT越えによる直接接続に失敗した場合、通信はリレーサービスに切り替わります。NetBird Cloudを利用するか、Dockerでセルフホストできます。クライアントはLinux、macOS、Windows、Android、iOS、FreeBSDに加え、複数のルーターやNASプラットフォーム向けに提供されています。
リポジトリには、Goで実装されたManagement Service、Signal Service、Relay Serviceとクライアントコンポーネントが含まれています。また、自動化向けのPublic API、Terraformプロバイダー、Ansibleコレクションも提供しています。
主な機能
- 01ピアの自動検出とリレーへのフォールバックに対応した、P2P WireGuardトンネル。
- 02単一の管理UIから操作できる、グループとルールによるきめ細かなアクセス制御。
- 03IdP連携とIdPグループ同期に対応したSSOおよびMFA。
- 04外部ネットワークへのルート、Exit Node、カスタムゾーンに対応したプライベートDNS。
- 05SSH、および一元管理型のアクセスポリシーを適用できるブラウザベースのSSHとRDP。
- 06自動化向けのPublic API、Terraformプロバイダー、Ansibleコレクション。
ユースケース
- 従来型のVPNゲートウェイを使わずに、オフィスのノートPC、サーバー、ホームラボのデバイスを1つのプライベートネットワークに接続する。
- SSOとグループごとのポリシーを使い、リモート勤務者に内部サービスへの制御されたアクセスを提供する。
- リモートデバイスからプライベートサブネットへの通信をルーティングしたり、Exit Nodeを利用したりする。
- Docker Composeを使い、小規模なVM上でセルフホスト型のゼロトラスト・オーバーレイネットワークを運用する。
クイックスタート
- 1
app.netbird.io/install から NetBird クライアントをダウンロードしてインストールします
- 2
Google、Microsoft、GitHub、またはメールアドレスで登録し、管理画面を確認します
- 3
またはセルフホストする場合:README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します(Linux VM、パブリックドメイン、Docker Compose が必要です)
使う前に知っておきたいこと
- ライセンスは混在しています。大部分のコードは BSD-3-Clause ですが、management、signal、relay ディレクトリは AGPLv3 です。
- セルフホストには、パブリックドメイン、ポート 80、443、UDP 3478 を開放した Linux VM、Docker Compose が必要です。
- main ブランチは不安定、または動作しない可能性があるため、安定した利用にはタグ付きリリースを使用してください。
- Agent Network 機能はベータ版です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- netbird とは?
- IDベースのアクセス制御を備え、暗号化されたP2Pトンネルでマシン、人、AIエージェントを接続する、WireGuardベースのオープンソース・メッシュVPN。 NetBirdは、設定不要のP2Pプライベートネットワークと、一元管理型のアクセス制御システムを組み合わせています。各マシンで動作するNetBirdエージェントがWireGuardトンネルを管理するため、インバウンドポートの開放や複雑なファイアウォールルールの記述、VPNゲートウェイの構築をしなくても、デバイス同士が通信できます。
- netbird は無料で使えますか?ライセンスは?
- netbird は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- netbird は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。netbird の最終コミットは 2026年10月24日 です。
- netbird は何に使えますか?
- 従来型のVPNゲートウェイを使わずに、オフィスのノートPC、サーバー、ホームラボのデバイスを1つのプライベートネットワークに接続する。 SSOとグループごとのポリシーを使い、リモート勤務者に内部サービスへの制御されたアクセスを提供する。 リモートデバイスからプライベートサブネットへの通信をルーティングしたり、Exit Nodeを利用したりする。 Docker Composeを使い、小規模なVM上でセルフホスト型のゼロトラスト・オーバーレイネットワークを運用する。
- netbird のインストール方法は?
- app.netbird.io/install から NetBird クライアントをダウンロードしてインストールします Google、Microsoft、GitHub、またはメールアドレスで登録し、管理画面を確認します またはセルフホストする場合:README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します(Linux VM、パブリックドメイン、Docker Compose が必要です)
- netbird はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/netbirdio/netbird
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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