単一のAPIでChromium、Firefox、WebKitを自動操作できるPythonライブラリ。同期版と非同期版を提供します。
mxschmitt/playwright-go
Chromium、Firefox、WebKitを共通のPlaywright APIで操作するGo向けブラウザー自動化ライブラリ。
代替できる製品:Selenium
- スター
- 3,539
- フォーク
- 250
- 未解決の Issue
- 5
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
playwright-goは、Playwrightのブラウザー自動化APIをGoで使えるようにします。GoプログラムからChromium、Firefox、WebKitを起動し、ページの移動や要素の操作、結果の取得を行えます。Linux、macOS、Windowsで、ヘッドレスモードとヘッドフルモードのどちらでも、3つのブラウザーエンジンに共通のAPIを使えます。
このライブラリはPlaywrightのドライバーをバックグラウンドで実行し、stdio経由で通信するため、ブラウザー操作のロジックは公式のNode.js実装と同じです。ドライバーとブラウザーは、`playwright install`コマンドまたはコードから`playwright.Install()`を呼び出してインストールします。ライブラリの各マイナーバージョンは、特定のドライバーバージョンと対応しています。
APIには、ロール、ラベル、テキスト、テストIDで要素を指定するlocator、自動待機するアクション、認証状態を保存して再利用できる分離されたブラウザーコンテキスト、トレース記録、ネットワークのルーティングとモック、デバイスや位置情報のエミュレーション、ファイルのダウンロードとアップロード、PDFのレンダリング、動画の記録が含まれます。
主な機能
- 01Linux、macOS、WindowsでChromium、Firefox、WebKitを操作できる共通API。
- 02壊れやすいCSSパスに頼らず、ロール、ラベル、テキストで要素を指定できるlocator。
- 03条件が満たされるまで再試行する、自動待機アクションとWebファーストアサーション。
- 04保存した認証状態を再利用できる、分離されたブラウザーコンテキスト。
- 05トレース記録と、ネットワークリクエストのルーティングまたはモック。
- 06デバイス、位置情報、ロケール、タイムゾーンのエミュレーション。
ユースケース
- Goで書かれたWebアプリケーションのエンドツーエンドテスト。
- JavaScriptによるレンダリングが必要な動的ページのスクレイピング。
- GoのサービスからWebページのPDFやスクリーンショットを生成。
- Goのツール内で繰り返し行うブラウザー操作を自動化。
クイックスタート
- 1
Goライブラリをモジュールに追加する
go get -u github.com/mxschmitt/playwright-go - 2
Playwrightドライバーとブラウザーをインストールする(OS依存関係を含む)
go run github.com/mxschmitt/playwright-go/cmd/playwright@v0.xxxx.x install --with-deps
使う前に知っておきたいこと
- マイナーバージョンをアップグレードするたびに、対応するバージョンのPlaywrightドライバーが必要です。そのため、インストールするバージョンはgo.modと一致している必要があります。
- 権限なしでplaywright.Install()を使用する場合、OSのブラウザー依存関係は手動でインストールする必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- playwright-go とは?
- Chromium、Firefox、WebKitを共通のPlaywright APIで操作するGo向けブラウザー自動化ライブラリ。 playwright-goは、Playwrightのブラウザー自動化APIをGoで使えるようにします。GoプログラムからChromium、Firefox、WebKitを起動し、ページの移動や要素の操作、結果の取得を行えます。Linux、macOS、Windowsで、ヘッドレスモードとヘッドフルモードのどちらでも、3つのブラウザーエンジンに共通のAPIを使えます。
- playwright-go は無料で使えますか?ライセンスは?
- playwright-go は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- playwright-go は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。playwright-go の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- playwright-go は何に使えますか?
- Goで書かれたWebアプリケーションのエンドツーエンドテスト。 JavaScriptによるレンダリングが必要な動的ページのスクレイピング。 GoのサービスからWebページのPDFやスクリーンショットを生成。 Goのツール内で繰り返し行うブラウザー操作を自動化。
- playwright-go のインストール方法は?
- Goライブラリをモジュールに追加する: go get -u github.com/mxschmitt/playwright-go Playwrightドライバーとブラウザーをインストールする(OS依存関係を含む): go run github.com/mxschmitt/playwright-go/cmd/playwright@v0.xxxx.x install --with-deps
- playwright-go はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/mxschmitt/playwright-go
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Playwrightは、単一のAPIでChromium、Firefox、WebKitを操作するWebテスト・自動化フレームワークです。
DevTools ProtocolまたはWebDriver BiDi経由でChromeやFirefoxを操作できる、ヘッドレスがデフォルトの高レベルAPIを備えたJavaScriptライブラリ。
PuppeteerやPlaywrightのスクリプトがWebSocket経由で接続できる、Docker上のセルフホスト型ヘッドレスブラウザーサービス。
Seleniumをベースにしたブラウザー自動化用Pythonライブラリ。セレクターではなく、画面に表示されるラベルで要素を指定できます。
HTTP APIからのオンデマンド実行やスケジュール実行に対応した、セルフホスト型のブラウザー自動化ワークフロー用ビジュアルビルダー。