Google公式のMaterial Designアイコンセット(Material Symbolsと従来のMaterial Icons)。SVG、アイコンフォント、Android、iOS形式を提供します。
mizorewww/gpui-material-symbols
Longbridge GPUI Kitアプリで、塗り・ウェイト・グレード・光学サイズを調整しながらGoogle Material Symbols全4,359種を使えるRustクレート。
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- 最終コミット
- 8 日前
これは何?
gpui-material-symbolsは、Google Material Symbolsの全セットをLongbridge GPUI Kit製アプリで使えるようにするRustクレートです。Outlined、Rounded、Sharpの各スタイルに対応し、4,359種類のアイコン名を収録しています。塗り、ウェイト、グレード、光学サイズは、Googleが定める範囲内で連続的に設定できます。Symbol型はKitのIconNamed traitを実装しているため、ボタン、メニューなど標準のアイコン用スロットでそのまま使用できます。
デフォルトでは公式フォントとSVGがバイナリに埋め込まれるため、ビルド時もアプリ実行時もネットワーク接続は不要で、システムフォントとして登録されることもありません。範囲外の軸値や未対応のバリアントを指定すると、別のアイコンに黙って置き換えるのではなくエラーを返します。Kitを使わずにアイコンをSVGとしてエクスポートすることもでき、埋め込みを省略するWebAssemblyなどのビルドでは、実行時にフォントを渡せます。
アイコンカタログの検索やSVG・PNGへのエクスポートに使えるアイコンブラウザーと、Kitのショーケース例も用意されています。アイコンデータはgoogle/material-design-iconsの特定の上流コミットに固定され、チェックサムも記録されています。
主な機能
- 01Outlined、Rounded、Sharpの各スタイルで、4,359種類のMaterial Symbol名を収録。
- 02Googleが定める範囲内で、塗り、ウェイト、グレード、光学サイズを調整。
- 03KitのIconNamedを実装しており、ボタン、メニューなどのアイコン用スロットで使用可能。
- 04公式フォントとSVGをデフォルトで埋め込み、ビルド時のダウンロードが不要。
- 05範囲外の値や未対応のバリアントに対し、アイコンを代替せずエラーを返す。
- 06Kitに依存せず、個々のアイコンをSVGとしてエクスポート。
ユースケース
- Longbridge GPUI Kit製のデスクトップアプリにMaterialアイコンを追加する。
- RustのビルドやコマンドラインツールからMaterial SymbolsをSVGとしてエクスポートする。
- 塗り、ウェイト、光学サイズを指定しながらアイコンを閲覧・選択する。
- 必要なアイコンフォントだけを読み込むWebAssemblyビルドを配布する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/mizorewww/gpui-material-symbols - 2
Cargo.toml に crate を依存関係として追加する
- 3
showcase のサンプルを実行する
cargo run --features showcase --example showcase
使う前に知っておきたいこと
- longbridge/gpui-kit の main ブランチに依存しているため、予告なくビルド結果が変わる場合があります。
- デフォルトでは、埋め込みアセットによってフォントと SVG が約 50 MB バイナリに追加されます。
- 一部のシンボル(SVG のみの 55 個)は、Google の離散的な軸の値のみをサポートします。
トピック
よくある質問
- gpui-material-symbols とは?
- Longbridge GPUI Kitアプリで、塗り・ウェイト・グレード・光学サイズを調整しながらGoogle Material Symbols全4,359種を使えるRustクレート。 gpui-material-symbolsは、Google Material Symbolsの全セットをLongbridge GPUI Kit製アプリで使えるようにするRustクレートです。Outlined、Rounded、Sharpの各スタイルに対応し、4,359種類のアイコン名を収録しています。塗り、ウェイト、グレード、光学サイズは、Googleが定める範囲内で連続的に設定できます。Symbol型はKitのIconNamed traitを実装しているため、ボタン、メニューなど標準のアイコン用スロットでそのまま使用できます。
- gpui-material-symbols は無料で使えますか?ライセンスは?
- gpui-material-symbols は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- gpui-material-symbols は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。gpui-material-symbols の最終コミットは 2026年10月29日 です。
- gpui-material-symbols は何に使えますか?
- Longbridge GPUI Kit製のデスクトップアプリにMaterialアイコンを追加する。 RustのビルドやコマンドラインツールからMaterial SymbolsをSVGとしてエクスポートする。 塗り、ウェイト、光学サイズを指定しながらアイコンを閲覧・選択する。 必要なアイコンフォントだけを読み込むWebAssemblyビルドを配布する。
- gpui-material-symbols のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/mizorewww/gpui-material-symbols Cargo.toml に crate を依存関係として追加する showcase のサンプルを実行する: cargo run --features showcase --example showcase
- gpui-material-symbols はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/mizorewww/gpui-material-symbols
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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GPUI UIフレームワーク向けのRustコンポーネントライブラリ。全コンポーネントにライト/ダークテーマがあり、WebAssemblyで動くギャラリーも備えています。