自分のマシンやクラウド上で動かせるセルフホスト型のパーソナルAIアシスタント。DingTalk、Lark、Discord、Telegramなどのチャットアプリと連携できます。
mateaix/mateclaw
Spring Boot製のセルフホスト型AIアシスタント基盤。マルチユーザーのワークスペース、複数プロバイダー間のモデルフェイルオーバー、LLM Wiki、MCP、Skills、IM連携を備えています。
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- 最終コミット
- 5 時間前
これは何?
MateClawは、Spring Boot、Spring AI、AgentScope Javaを基盤とするセルフホスト型AIエージェントプラットフォームです。チームは、RBAC、機密性の高いツール利用に対する承認ゲート、監査ログを備えた単一のデプロイ済みJAR内で、チャット、ツール呼び出し、計画、長時間実行するGoalsを扱う、役割ベースのデジタル従業員を作成できます。
設定したモデルプロバイダーのリストを優先順位に従って使い分け、DashScope、OpenAI、Anthropic、Gemini、DeepSeek、Ollama、LM Studioなどにリクエストを振り分けます。プロバイダーに障害が発生すると、次に利用可能なプロバイダーへ切り替えます。ナレッジ管理にはLLM Wikiを使い、アップロードしたドキュメントを引用付きの相互リンクページに変換します。また、ワークスペースのメモリファイル、SKILL.mdパッケージ、MCPサーバーによって、各従業員の機能を拡張できます。
ユーザーは、Webコンソール、Electronデスクトップアプリ、埋め込み可能なWebチャットウィジェットのほか、DingTalk、Feishu、WeChat Work、Telegram、Discord、QQ、SlackなどのIMチャネルから従業員にアクセスできます。プロジェクトのドキュメントには、PostgreSQL 16を使うDocker Compose構成と、H2開発モードが記載されています。
主な機能
- 01役割、目標、従業員ごとのツール紐付けに対応したデジタル従業員
- 02ヘルス状態の追跡とクールダウン付きフェイルオーバーを備えた、優先順位付きモデルプロバイダーチェーン
- 03アップロードしたドキュメントから引用付きの相互リンクページを作成するLLM Wiki
- 04拡張用のMCP(stdio、SSE、Streamable HTTP)とSKILL.mdスキルパッケージ
- 05機密性の高いツール操作に対する承認フロー、RBAC、監査ログ
- 06DingTalk、Feishu、WeChat Work、Telegram、Discord、QQ、Slackとのチャネル連携
ユースケース
- ユーザーごとのワークスペースと管理者向け制御を備えた、社内チーム共用のAIアシスタントを提供する
- PDFやMarkdownファイルから、出典を引用して回答するナレッジベースを構築する
- セルフホスト型モデルをバックエンドにして、FeishuやDingTalkのグループでAIアシスタントを運用する
- 再起動後も再開できるエージェントに、複数ステップにわたる長時間実行タスクを任せる
クイックスタート
- 1
GitHubからリポジトリをクローンします
- 2
READMEでJava 21のビルド・実行手順を確認してから、Spring Bootサーバーを起動します
使う前に知っておきたいこと
- Java 21とSpring Bootバックエンドが必要なため、セルフホストにはセットアップの手間がかかります。
- 3.0.0系列は開発用のSNAPSHOTです。安定版ビルドはReleasesに掲載されています。
- DeepSeek Harnessランタイムなど、一部の機能はmacOS arm64でのみ動作確認済みです。
トピック
よくある質問
- mateclaw とは?
- Spring Boot製のセルフホスト型AIアシスタント基盤。マルチユーザーのワークスペース、複数プロバイダー間のモデルフェイルオーバー、LLM Wiki、MCP、Skills、IM連携を備えています。 MateClawは、Spring Boot、Spring AI、AgentScope Javaを基盤とするセルフホスト型AIエージェントプラットフォームです。チームは、RBAC、機密性の高いツール利用に対する承認ゲート、監査ログを備えた単一のデプロイ済みJAR内で、チャット、ツール呼び出し、計画、長時間実行するGoalsを扱う、役割ベースのデジタル従業員を作成できます。
- mateclaw は無料で使えますか?ライセンスは?
- mateclaw は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mateclaw は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mateclaw の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- mateclaw は何に使えますか?
- ユーザーごとのワークスペースと管理者向け制御を備えた、社内チーム共用のAIアシスタントを提供する PDFやMarkdownファイルから、出典を引用して回答するナレッジベースを構築する セルフホスト型モデルをバックエンドにして、FeishuやDingTalkのグループでAIアシスタントを運用する 再起動後も再開できるエージェントに、複数ステップにわたる長時間実行タスクを任せる
- mateclaw のインストール方法は?
- GitHubからリポジトリをクローンします READMEでJava 21のビルド・実行手順を確認してから、Spring Bootサーバーを起動します
- mateclaw はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/mateaix/mateclaw
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Spring AIを基盤に、エージェント型AI、ワークフロー、マルチエージェントアプリケーションを構築するJavaフレームワーク。
ブラウザーWebUI、ターミナルクライアント、チャットアプリ連携、各種ツール、メモリ、MCPに対応した、Python製のセルフホスト型パーソナルAIエージェントフレームワーク。
タスクを計画し、ツールやスキルを実行し、WebやIMの各チャネルで記憶を保つ、オープンソースの個人向けAIアシスタント兼Agent Harness。
チームで専門分野に特化したエージェントを共有し、TelegramやDiscordなどのチャットツールから利用できる、セルフホスト型のマルチユーザーAIエージェントプラットフォームです。