AI支援を使い、ブラウザ上でNext.jsとTailwind CSSのコードをデザイン・編集できるオープンソースのビジュアルエディター。
- スター
- 9,510
- フォーク
- 1,028
- 未解決の Issue
- 9
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
M3E Canvasは、Material 3 Expressiveのコンポーネントでアプリ画面を作るブラウザーベースのスケッチツールです。ボタン、カード、バー、タブ、ピッカーなどのパーツをスマートフォンやデスクトップの画面にドラッグして配置し、画面同士をトランジションでつないで、タップしながらフローをプレビューできます。アカウントもサーバーも不要で、すべてブラウザー内で動作し、編集内容はローカルに自動保存されます。
主な出力はプロンプトです。デザイン全体または単一画面を、各パーツの役割や行・グリッドのレイアウト方法を含む簡潔なブリーフに変換できます。日本語、英語、中国語、韓国語に対応しています。AndroidまたはWebを対象に選び、テキストを編集してから、Claude Code、Codex、Gemini CLI、CursorなどのAIコーディングツールに貼り付けると、動作するアプリを生成できます。
オプションのAI機能では、OpenAI、Claude、Gemini、DeepSeekのAPIキーを入力して、デザイン案の作成や注釈の記述を支援できます。リクエストはブラウザーから各プロバイダーに直接送信されます。このプロジェクトはReactとTypeScriptで構築された静的なNext.jsエクスポートで、MITライセンスのもとで公開されています。
主な機能
- 01実際のMaterial 3 Expressiveのパーツをスマートフォンやデスクトップの画面にドラッグして配置できます。4dpグリッドにスナップします。
- 02パーツをスライド、フェード、展開のトランジションで別の画面につなぎ、フローをプレビューできます。
- 03AIコーディングツール向けのデザインブリーフを、AndroidまたはWebを対象に4言語で生成できます。
- 041つのパネルからテーマカラー、形状、タイポグラフィ、ライト/ダークモードを調整できます。
- 05OpenAI、Claude、Gemini、DeepSeekのAPIキーを使って、オプションのAI支援機能を利用できます。
- 06ブラウザー内で自動保存されるデザインを、リンクで共有できます。
ユースケース
- アプリ画面のフローをスケッチしてから、実装をAIコーディングエージェントに依頼する。
- デザインツールのライセンスなしで、モバイルまたはWebプロジェクト向けのMaterial 3レイアウトを試作する。
- クリックして操作できるフローと文章のブリーフで、UIのアイデアを開発者に伝える。
- Material 3のインターフェースで、テーマのカラーパレットやライト/ダークのバリエーションを試す。
クイックスタート
- 1
依存関係をインストールする
npm install - 2
localhost:3000 で開発サーバーを起動する
npm run dev - 3
./out に静的エクスポートをビルドする(任意)
npm run build
使う前に知っておきたいこと
- ローカルで実行するには、Next.js アプリのインストールとビルドに Node.js と npm が必要です。
- AI ヘルパー機能を使うには、OpenAI、Claude、Gemini、または DeepSeek の API キーが必要です。
トピック
よくある質問
- m3e-canvas とは?
- Material 3 Expressiveのアプリ画面をブラウザーでスケッチし、AIコーディングツール向けのプロンプトに変換 M3E Canvasは、Material 3 Expressiveのコンポーネントでアプリ画面を作るブラウザーベースのスケッチツールです。ボタン、カード、バー、タブ、ピッカーなどのパーツをスマートフォンやデスクトップの画面にドラッグして配置し、画面同士をトランジションでつないで、タップしながらフローをプレビューできます。アカウントもサーバーも不要で、すべてブラウザー内で動作し、編集内容はローカルに自動保存されます。
- m3e-canvas は無料で使えますか?ライセンスは?
- m3e-canvas は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- m3e-canvas は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。m3e-canvas の最終コミットは 2026年10月16日 です。
- m3e-canvas は何に使えますか?
- アプリ画面のフローをスケッチしてから、実装をAIコーディングエージェントに依頼する。 デザインツールのライセンスなしで、モバイルまたはWebプロジェクト向けのMaterial 3レイアウトを試作する。 クリックして操作できるフローと文章のブリーフで、UIのアイデアを開発者に伝える。 Material 3のインターフェースで、テーマのカラーパレットやライト/ダークのバリエーションを試す。
- m3e-canvas のインストール方法は?
- 依存関係をインストールする: npm install localhost:3000 で開発サーバーを起動する: npm run dev ./out に静的エクスポートをビルドする(任意): npm run build
- m3e-canvas はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/lnkiai/m3e-canvas
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
React AriaとTailwind CSS v4を基盤とするReact UIコンポーネントライブラリ。旧称はNextUI。
React、Next.js、Svelte、Vue、Node.jsでAIアプリケーションやエージェントを構築するための、プロバイダーに依存しないTypeScriptツールキット。
友人や家族とのグループ支出を共有して残高を管理できる、無料のオープンソースなSplitwise代替アプリ。
Tailwind CSSとmotionを基盤に、再利用可能なカーソル追従エフェクトを提供するReact・Next.js向けアニメーションライブラリ。
React、Next.js、Vue、Svelte、Astro、通常のHTMLに対応するオープンソースのCookie同意管理ツール