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Markdown/MDXからドキュメントサイトを構築し、OpenAPIやGraphQLのAPIドキュメントも生成できるTypeScript製フレームワーク。

代替できる製品:Readme.comGitBook

スター
115
フォーク
9
未解決の Issue
36
最終コミット
9 日前

これは何?

xydはTypeScriptとReactで構築されたドキュメントフレームワークです。MarkdownやMDXのコンテンツからドキュメントサイトを作成でき、設定不要で使えるホットリロード対応の開発サーバーと、デプロイ用の静的ファイルをビルドするコマンドも備えています。

大きな特長は、API仕様をネイティブにサポートしていることです。OpenAPIやGraphQLのスキーマからドキュメントを生成でき、仕様に基づくSDK生成にも対応しています。組み込みテーマ、全文検索、分析、A/Bテスト、ライブチャットとの連携も用意されており、コンポーネントの拡張や置き換えも可能です。

MITライセンスで提供され、Node 22.12以降が必要です。他のドキュメントフレームワークから移行するためのツールも付属しています。

主な機能

  • 01MarkdownやMDXのコンテンツからドキュメントを生成
  • 02OpenAPIやGraphQLの仕様からAPIリファレンスページを構築
  • 03API仕様に基づくSDK生成に対応
  • 04組み込みテーマと全文検索を搭載
  • 05分析、A/Bテスト、ライブチャットとの連携を提供
  • 06コンポーネントやレイアウトをカスタマイズ可能

ユースケース

  • Webアプリケーションの製品ドキュメントを公開する
  • 生成されたリファレンスページを使ってREST APIやGraphQL APIを文書化する
  • APIドキュメントとあわせてSDKを提供する開発者ポータルを構築する
  • 既存のドキュメントサイトを別のフレームワークから移行する

クイックスタート

  1. 1

    Node 22.12以降がインストールされていることを確認します

  2. 2

    bunを使ってxydをグローバルにインストールします

    bun add -g xyd-js
  3. 3

    開発サーバーを起動します

    xyd
  4. 4

    静的ドキュメントファイルをビルドします

    xyd build

使う前に知っておきたいこと

  • Node 22.12以降が必要です。

収録されている特集

トピック

よくある質問

xyd とは?
Markdown/MDXからドキュメントサイトを構築し、OpenAPIやGraphQLのAPIドキュメントも生成できるTypeScript製フレームワーク。 xydはTypeScriptとReactで構築されたドキュメントフレームワークです。MarkdownやMDXのコンテンツからドキュメントサイトを作成でき、設定不要で使えるホットリロード対応の開発サーバーと、デプロイ用の静的ファイルをビルドするコマンドも備えています。
xyd は無料で使えますか?ライセンスは?
xyd は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
xyd は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。xyd の最終コミットは 2026年10月29日 です。
xyd は何に使えますか?
Webアプリケーションの製品ドキュメントを公開する 生成されたリファレンスページを使ってREST APIやGraphQL APIを文書化する APIドキュメントとあわせてSDKを提供する開発者ポータルを構築する 既存のドキュメントサイトを別のフレームワークから移行する
xyd のインストール方法は?
Node 22.12以降がインストールされていることを確認します bunを使ってxydをグローバルにインストールします: bun add -g xyd-js 開発サーバーを起動します: xyd 静的ドキュメントファイルをビルドします: xyd build
xyd はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/livesession/xyd

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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