SQLiteとディスク上のMarkdownファイルを使い、外部データベースなしで動く、単一のGoバイナリで構築できるセルフホスト型Wiki。
leomoon-studios/wiki-go
Go製のセルフホスト型Wiki。データベースを使わず、すべてのページをプレーンなMarkdownファイルとしてディスクに保存します。
代替できる製品:Notion
Confluence
- スター
- 625
- フォーク
- 56
- 未解決の Issue
- 33
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
Wiki-Goは、コンテンツをすべてフラットファイル構成で管理するセルフホスト型Wikiプラットフォームです。各ドキュメントはディレクトリ内のMarkdownファイルとして保存され、バージョン履歴や添付ファイルも同じ場所に置かれます。外部データベースが不要なため、テキストファイルのフォルダと同じように、Wikiをバックアップしたり、バージョン管理したり、アプリケーション外で編集したりできます。
エディターは、絵文字ショートコード、Mermaid図、MathJaxでレンダリングされるLaTeX数式を含むMarkdownに対応しています。ドキュメントは階層化されたディレクトリで整理でき、全文検索や完全一致フレーズ検索が可能です。また、以前の版に戻せるバージョン履歴を使って改訂できます。ページにはコメントや、自動メタデータ取得に対応したリンク集を追加できるほか、ドキュメントをもとにしたインタラクティブなKanbanボードも作成できます。
アクセス管理には、admin・editor・viewerのロール、パスベースのアクセスルール、ユーザーグループを利用でき、ログインを必須にするプライベートモードも任意で有効にできます。REST API、Dockerイメージ、ビルド済みバイナリを提供しており、組み込みHTTPSまたはリバースプロキシを使った構成にも対応しています。
主な機能
- 01データベースを使わず、すべてのコンテンツをプレーンなMarkdownファイルとして保存
- 02ドキュメント内でMermaid図、LaTeX数式、絵文字ショートコードを利用可能
- 03完全一致フレーズ検索と検索結果のハイライトに対応した全文検索
- 04以前の版に戻せるバージョン履歴
- 05ドキュメントをもとにしたインタラクティブなKanbanボード
- 06パスベースのアクセスルール、ユーザーグループ、admin/editor/viewerロール
ユースケース
- チーム内Wikiやプロジェクトドキュメントサイトの構築
- Gitでバージョン管理できるファイルベースの個人用ナレッジベースの運用
- リバースプロキシの背後で、ログイン必須の非公開ドキュメントサイトを運用
- ドキュメント内のKanbanボードを使った軽量なプロジェクトタスク管理
クイックスタート
- 1
最新のDockerイメージを取得する
docker pull leomoonstudios/wiki-go - 2
デフォルト設定でコンテナを実行する
docker run -d --name wiki-go -p 8080:8080 -v "$(pwd)/data:/wiki/data" leomoonstudios/wiki-go - 3
ブラウザーで http://localhost:8080 を開く
使う前に知っておきたいこと
- GPL-3.0ライセンス(コピーレフト型ライセンス)の下で提供されており、派生物もオープンソースにする必要があります。
- allow_insecure_cookies を true に設定しない限り、プレーンHTTPではログインできません。この設定はセキュリティを低下させます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- wiki-go とは?
- Go製のセルフホスト型Wiki。データベースを使わず、すべてのページをプレーンなMarkdownファイルとしてディスクに保存します。 Wiki-Goは、コンテンツをすべてフラットファイル構成で管理するセルフホスト型Wikiプラットフォームです。各ドキュメントはディレクトリ内のMarkdownファイルとして保存され、バージョン履歴や添付ファイルも同じ場所に置かれます。外部データベースが不要なため、テキストファイルのフォルダと同じように、Wikiをバックアップしたり、バージョン管理したり、アプリケーション外で編集したりできます。
- wiki-go は無料で使えますか?ライセンスは?
- wiki-go は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- wiki-go は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。wiki-go の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- wiki-go は何に使えますか?
- チーム内Wikiやプロジェクトドキュメントサイトの構築 Gitでバージョン管理できるファイルベースの個人用ナレッジベースの運用 リバースプロキシの背後で、ログイン必須の非公開ドキュメントサイトを運用 ドキュメント内のKanbanボードを使った軽量なプロジェクトタスク管理
- wiki-go のインストール方法は?
- 最新のDockerイメージを取得する: docker pull leomoonstudios/wiki-go デフォルト設定でコンテナを実行する: docker run -d --name wiki-go -p 8080:8080 -v "$(pwd)/data:/wiki/data" leomoonstudios/wiki-go ブラウザーで http://localhost:8080 を開く
- wiki-go はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/leomoon-studios/wiki-go
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ConfluenceやNotionに代わる、セルフホスト可能なオープンソースの共同編集Wiki・ドキュメントソフトウェアです。
ReactとNode.jsで構築されたオープンソースのチーム向けナレッジベース。リアルタイム共同編集とMarkdownに対応しています。
ページをポータブルなMarkdownファイルとして保存する、データベース不要のセルフホスト型Wiki。デスクトップアプリとDockerで利用できます。
AIによる執筆・Q&A・検索機能を備えた、製品ドキュメント、技術文書、FAQ、ブログ向けのオープンソース知識ベース構築ツール。
拡張Markdownエディター、チーム用ワークスペース、OIDC SSO、S3ストレージを備えた、セルフホスト型のオフラインファーストなナレッジベース。