普段どおりブラウザを使いながら、ログイン済みのChromeやEdgeをAIエージェントに操作させるCLIとブラウザー拡張機能。
leeguooooo/chrome-use
ローカルのネイティブメッセージング拡張機能を介して、AIエージェントがログイン済みのChromeを操作できるRust製CLI/MCPサーバー。
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- 5 時間前
これは何?
chrome-useを使うと、Claude Code、Cursor、CodexなどのAIエージェントから、普段使っているChromeを既存のログイン状態、Cookie、プロファイルを保ったまま操作できます。小さな拡張機能がChromeのネイティブメッセージングを通じてローカルCLIと通信するため、デバッグポートやトークン、リモートサーバーは不要で、操作のたびに権限を求めるプロンプトも表示されません。
各--sessionには専用の色付きタブグループが割り当てられるため、複数のエージェントが同じブラウザー内で、互いの作業や自分のタブに干渉せずに作業できます。DOMとアクセシビリティツリーに基づくページスナップショットを提供し、シェルコマンドを実行できないホスト向けにMCP stdioサーバーとしても動作します。ローカルのエージェントCLIとチャットするサイドパネル、選択したページ要素をコーディングセッションに送る要素インスペクター、手動操作を再生可能なスクリプトに変換するレコーダーも備えています。
インストールは、ビルド済みバイナリを取得するシェルまたはPowerShellのワンライナーで行えます。ライセンスはApache-2.0です。macOS、Linux、Windowsで動作し、vercel-labs/agent-browserのフォークとして始まりました。
主な機能
- 01ネイティブメッセージング拡張機能を介して、デバッグポートを使わずにログイン済みのChromeを操作します。
- 02エージェントの各セッションに専用の色付きタブグループを割り当て、並行作業を分離します。
- 03ページ上の操作に使える要素参照付きのDOM・アクセシビリティスナップショットを提供します。
- 04シェルコマンドを実行できないクライアント向けに、MCP stdioサーバーとして動作します。
- 05ローカルのCodex、Claude Code、OpenCode、Pi CLIとチャットできるサイドパネルを備えています。
ユースケース
- ダッシュボードやSNSアカウントなど、すでにログインしているWebサイトをAIエージェントに操作させる。
- タブグループを分けて、共有ブラウザー上で複数のコーディングエージェントを並行して動かす。
- 新規の自動化ブラウザーをブロックするページから構造化データを抽出する。
- チェックアウトやフォームの手順を手動で記録し、モデルを使わずに再生する。
クイックスタート
- 1
README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します(macOS/Linux)
- 2
拡張機能のリレーを Chrome に接続します
chrome-use extension connect - 3
同梱の AI エージェントスキルをインストールします
chrome-use skills install
使う前に知っておきたいこと
- エージェントのタブが接続されている間、拡張機能が chrome.debugger を使用するため、Chrome に「このブラウザのデバッグを開始しました」というバーが表示されます。
- 動作させるには、ブラウザ拡張機能をインストールし、native-messaging host を登録する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- chrome-use とは?
- ローカルのネイティブメッセージング拡張機能を介して、AIエージェントがログイン済みのChromeを操作できるRust製CLI/MCPサーバー。 chrome-useを使うと、Claude Code、Cursor、CodexなどのAIエージェントから、普段使っているChromeを既存のログイン状態、Cookie、プロファイルを保ったまま操作できます。小さな拡張機能がChromeのネイティブメッセージングを通じてローカルCLIと通信するため、デバッグポートやトークン、リモートサーバーは不要で、操作のたびに権限を求めるプロンプトも表示されません。
- chrome-use は無料で使えますか?ライセンスは?
- chrome-use は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- chrome-use は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。chrome-use の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- chrome-use は何に使えますか?
- ダッシュボードやSNSアカウントなど、すでにログインしているWebサイトをAIエージェントに操作させる。 タブグループを分けて、共有ブラウザー上で複数のコーディングエージェントを並行して動かす。 新規の自動化ブラウザーをブロックするページから構造化データを抽出する。 チェックアウトやフォームの手順を手動で記録し、モデルを使わずに再生する。
- chrome-use のインストール方法は?
- README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します(macOS/Linux) 拡張機能のリレーを Chrome に接続します: chrome-use extension connect 同梱の AI エージェントスキルをインストールします: chrome-use skills install
- chrome-use はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/leeguooooo/chrome-use
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
AIエージェントがスナップショットや要素参照、一般的な自動化コマンドを使ってChromeを操作できる、Rust製のネイティブCLIです。
Chrome、Firefox、Edgeに対応し、好みのLLMを使ってページとチャットしたり、複数ステップのブラウザー操作を自動化したりできるオープンソースのAIブラウザーエージェント拡張機能。
既存のブラウザをAIエージェントで操作できる、MCP・CLI・スキル対応のオープンソース拡張機能。
ログイン済みのChromeタブをローカル拡張機能とホスト経由でAIエージェントが操作できるMCPブラウザーサービス。再利用可能なサイトアダプターにも対応。
AIアシスタントがGitLabのプロジェクト、マージリクエスト、Issue、パイプライン、Wikiなどを操作するための構造化ツールを提供するMCPサーバー。