ConfluenceやNotionに代わる、セルフホスト可能なオープンソースの共同編集Wiki・ドキュメントソフトウェアです。
kiwifs/kiwifs
AIエージェントとチーム向けのMarkdownファイルシステム。全文検索とベクトル検索、Gitによるバージョン管理、組み込みWeb UIを単一のGoバイナリで提供します。
代替できる製品:Confluence
Notion
- スター
- 837
- フォーク
- 278
- 未解決の Issue
- 15
- 最終コミット
- 22 時間前
これは何?
KiwiFSは知識をディスク上のプレーンなMarkdownファイルとして保存し、それらを唯一の正本として扱います。検索インデックスやリンクグラフなどの派生データは、いつでもファイルから再構築できます。エージェントと人が同じコンテンツを扱えます。エージェントはMCP、REST、または標準的なファイルシステムアクセスで読み書きし、人はWikiリンク、バックリンク、ナレッジグラフ表示を備えたブラウザベースのエディターを使います。
書き込みはすべてGitコミットになるため、blameやdiffで変更を確認でき、任意のページを以前の状態に戻せます。検索では、SQLite FTS5によるBM25全文検索に加えて、複数の埋め込みプロバイダーとsqlite-vec、Qdrant、pgvectorなどのストアを利用したオプションのベクトル検索を組み合わせられます。DQLクエリ言語を使って、frontmatterに対するSQL風のクエリを実行できます。
Web UIを組み込んだ単一のGoバイナリとして提供され、REST、MCP、NFS、S3、WebDAV、FUSEでアクセスできます。また、Postgres、MySQL、Notion、CSV、Obsidianなどのソース向けインポーターに加え、Webhookと書き込み時のJSON Schema検証機能も備えています。
主な機能
- 01Claude、CursorなどのMCPクライアント向けに60以上のMCPツールを提供
- 02書き込みはすべてアトミックなGitコミットとなり、blame、diff、復元に対応
- 03BM25による全文検索と、オプションのベクトル検索バックエンド
- 04frontmatterフィールドに対するDQLクエリ
- 05同じファイルにREST、MCP、NFS、S3、WebDAV、FUSEでアクセス
- 06Wikiリンク、バックリンク、グラフ表示、ダークモードを備えたWeb UI
ユースケース
- セッションをまたいで情報を保持できる、永続的で書き込み可能なナレッジベースをAIエージェントに提供する
- コンテンツをプレーンなGit管理下のMarkdownのまま保てる、セルフホスト型のチームWikiを運用する
- インシデント後にエージェントがランブックを更新し、人がUIで変更を確認する
- Notion、Obsidian、データベースから、持ち運び可能なMarkdownファイルへコンテンツを移行する
クイックスタート
- 1
Homebrew でインストール(macOS / Linux)
brew install kiwifs/tap/kiwifs - 2
ナレッジディレクトリを初期化する
kiwifs init --template knowledge --root ./knowledge - 3
サーバーを起動し、http://localhost:3333 を開いて Web UI にアクセスする
kiwifs serve --root ./knowledge
使う前に知っておきたいこと
- Business Source License 1.1 の下でライセンスされており、OSI 認定のオープンソースライセンスではありません。
- 商用ライセンスなしで KiwiFS を商用ホスティングサービスとして提供することはできません。
トピック
よくある質問
- kiwifs とは?
- AIエージェントとチーム向けのMarkdownファイルシステム。全文検索とベクトル検索、Gitによるバージョン管理、組み込みWeb UIを単一のGoバイナリで提供します。 KiwiFSは知識をディスク上のプレーンなMarkdownファイルとして保存し、それらを唯一の正本として扱います。検索インデックスやリンクグラフなどの派生データは、いつでもファイルから再構築できます。エージェントと人が同じコンテンツを扱えます。エージェントはMCP、REST、または標準的なファイルシステムアクセスで読み書きし、人はWikiリンク、バックリンク、ナレッジグラフ表示を備えたブラウザベースのエディターを使います。
- kiwifs は無料で使えますか?ライセンスは?
- kiwifs は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kiwifs は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kiwifs の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- kiwifs は何に使えますか?
- セッションをまたいで情報を保持できる、永続的で書き込み可能なナレッジベースをAIエージェントに提供する コンテンツをプレーンなGit管理下のMarkdownのまま保てる、セルフホスト型のチームWikiを運用する インシデント後にエージェントがランブックを更新し、人がUIで変更を確認する Notion、Obsidian、データベースから、持ち運び可能なMarkdownファイルへコンテンツを移行する
- kiwifs のインストール方法は?
- Homebrew でインストール(macOS / Linux): brew install kiwifs/tap/kiwifs ナレッジディレクトリを初期化する: kiwifs init --template knowledge --root ./knowledge サーバーを起動し、http://localhost:3333 を開いて Web UI にアクセスする: kiwifs serve --root ./knowledge
- kiwifs はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kiwifs/kiwifs
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
拡張Markdownエディター、チーム用ワークスペース、OIDC SSO、S3ストレージを備えた、セルフホスト型のオフラインファーストなナレッジベース。
ブロック単位の参照、Markdown WYSIWYG編集、AIエージェント連携に対応した、プライバシー重視のセルフホスト型ナレッジワークスペース。
DjangoとReactで構築された、リアルタイム編集や階層型サブページに対応し、セルフホスト可能なオープンソースのチーム向け共同テキストエディター。
AIエージェントの作業を人がレビューするために設計された、任意のGitリポジトリで使えるMarkdownネイティブなタスク管理ツール兼カンバンボード。
3ペイン構成のオープンソースのノート・ナレッジベースアプリ。複数デバイス間で即時同期でき、AIエージェント向けのMCPを内蔵。CloudflareまたはDockerで実行可能。