既存のスクリプト、SSHコマンド、コンテナを宣言的なYAMLから実行できる、データベース不要のセルフホスト型ワークフローオーケストレーター。
kestra-io/kestra
YAMLで定義したデータ、AI、インフラのワークフローをスケジュール実行・起動できる、オープンソースのイベント駆動型オーケストレーションプラットフォーム。
代替できる製品:Apache Airflow
- スター
- 29,910
- フォーク
- 3,451
- 未解決の Issue
- 977
- 最終コミット
- 10 時間前
これは何?
Kestraは、スケジュール実行とイベント駆動型のワークフローに対応したオーケストレーションプラットフォームです。フローはYAMLで宣言的に定義でき、UI、No-Codeエディター、AI Copilotのいずれで編集しても、同じフロー定義が変更され、YAMLとの同期が保たれます。
トリガーを使って、スケジュールに沿ってフローを開始したり、ファイルの到着やKafka、Redis、AWS SQSなどからのメッセージといった外部イベントに応じて起動したりできます。タスクでは、Python、Node.js、R、Go、Shellなどのスクリプト実行、SQLの実行、HTTPリクエスト、DockerコンテナやKubernetesジョブの実行が可能です。タスクランナーにはクラウドVMも含まれます。
AIエージェントとRAGのタスクタイプ、対応エージェントにフローをツールとして公開するMCPサーバー、ワーカーを別ネットワークで実行できるgRPCベースのワーカー設計、バージョン管理のためのGit連携、リソース管理用のTerraformプロバイダーとCLIを備えています。
主な機能
- 01ワークフローをYAMLで定義するか、No-CodeエディターやAI Copilotで視覚的に構築できます。
- 02フローをスケジュール実行したり、Kafka、SQS、ファイルの到着などのイベントを起点に実行したりできます。
- 03複数の言語によるスクリプト、SQLクエリ、HTTPリクエスト、Dockerコンテナ、Kubernetesジョブを実行できます。
- 04AIエージェントとRAGのタスクタイプを標準搭載し、AIツール向けのMCPサーバーも利用できます。
- 05Git連携、Terraformプロバイダー、CLIを使って、フローをコードとして管理できます。
- 06リトライ、エラー処理、サブフロー、実行クォータにより、パイプラインの耐障害性を高められます。
ユースケース
- データベース、クラウドストレージ、APIからデータを取得するETLやデータパイプラインのオーケストレーション。
- スケジュールジョブ内でのLLM呼び出し、ベクトルストアへのデータ取り込み、RAGパイプラインの連携。
- イベント発生時やスケジュールに沿ったインフラ・運用タスクの自動化。
- エンジニア以外のユーザーが、ガイド付きのフォーム形式のインターフェースから定型ワークフローを実行できる環境の提供。
クイックスタート
- 1
Dockerが起動していることを確認し、Kestraを1つのコマンドで起動します
docker run --pull=always --rm -it -p 8080:8080 --user=root --name kestra -v kestra_data:/app/storage -v kestra_db:/app/data -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock -v /tmp:/tmp -e KESTRA_PLUGINS_AUTO_INSTALL_ENABLED=true kestra/kestra:latest-slim server local - 2
http://localhost:8080 でKestraのUIを開き、最初のフローを作成します
使う前に知っておきたいこと
- クイックスタートをローカルで実行するには、DockerソケットにアクセスできるDockerが必要です。
トピック
よくある質問
- kestra とは?
- YAMLで定義したデータ、AI、インフラのワークフローをスケジュール実行・起動できる、オープンソースのイベント駆動型オーケストレーションプラットフォーム。 Kestraは、スケジュール実行とイベント駆動型のワークフローに対応したオーケストレーションプラットフォームです。フローはYAMLで宣言的に定義でき、UI、No-Codeエディター、AI Copilotのいずれで編集しても、同じフロー定義が変更され、YAMLとの同期が保たれます。
- kestra は無料で使えますか?ライセンスは?
- kestra は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kestra は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kestra の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- kestra は何に使えますか?
- データベース、クラウドストレージ、APIからデータを取得するETLやデータパイプラインのオーケストレーション。 スケジュールジョブ内でのLLM呼び出し、ベクトルストアへのデータ取り込み、RAGパイプラインの連携。 イベント発生時やスケジュールに沿ったインフラ・運用タスクの自動化。 エンジニア以外のユーザーが、ガイド付きのフォーム形式のインターフェースから定型ワークフローを実行できる環境の提供。
- kestra のインストール方法は?
- Dockerが起動していることを確認し、Kestraを1つのコマンドで起動します: docker run --pull=always --rm -it -p 8080:8080 --user=root --name kestra -v kestra_data:/app/storage -v kestra_db:/app/data -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock -v /tmp:/tmp -e KESTRA_PLUGINS_AUTO_INSTALL_ENABLED=true kestra/kestra:latest-slim server local http://localhost:8080 でKestraのUIを開き、最初のフローを作成します
- kestra はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kestra-io/kestra
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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Apache Airflowは、Pythonコードで定義したワークフロー(DAG)の作成、スケジュール設定、監視をプログラムから行うためのプラットフォームです。
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