API、データベース、ファイルからウェアハウス、データレイク、AIアプリへデータを移動する、ELTパイプライン向けオープンソース基盤。
jitsucom/jitsu
イベントデータを収集し、データウェアハウスやSaaSツールにルーティングする、セルフホスト可能なオープンソースのSegment代替プラットフォーム。
代替できる製品:Segment
- スター
- 5,112
- フォーク
- 402
- 未解決の Issue
- 43
- 最終コミット
- 3 時間前
これは何?
JitsuはWebサイト、モバイルアプリ、サーバーからイベントデータを収集し、ClickHouse、BigQuery、Snowflake、Redshift、Postgresなどのデータウェアハウスに加え、S3、GCSや各種SaaSの送信先へ配信します。Segmentの代替として位置づけられており、MITライセンスで提供されているため、パイプライン全体を自社インフラ上で実行することも、ホスト型のJitsu Cloudサービスを利用することもできます。
イベントの送信には、ブラウザおよびNode.js SDK、Reactバインディング、HTTP API、既存クライアントの移行に使えるSegment互換プロキシを利用できます。JavaScript Functionsを各イベントに対して実行し、配信前のフィルタリング、変換、エンリッチメントを行えます。Jitsu CLIを使って、TypeScriptのリポジトリで関数を開発することもできます。コネクタによる同期では、サードパーティのソースからデータウェアハウスへデータを取り込みます。また、Live Eventsビューでは、イベント、関数のログ、送信先への書き込みをリアルタイムで確認できます。
このプロジェクトはいくつかのサービスで構成されています。Go製のingestエンドポイント、ルーティングと関数実行を担うTypeScript製のrotor、データウェアハウスへのロードを行うGo製のbulker、Go製のsyncコントローラー、そしてAIエージェント向けのMCPサーバーも提供するNext.js製のコンソールです。Postgres、KafkaまたはRedpanda、ClickHouse、MongoDB上で動作し、ローカルのKubernetes環境向けにHelm chartも用意されています。
主な機能
- 01SDK、HTTP API、Segmentプロキシを通じて、ブラウザ、モバイルアプリ、サーバーからイベントを収集します。
- 02ClickHouse、BigQuery、Snowflake、Postgresなどのデータウェアハウスや、多数のSaaSツールにデータを配信します。
- 03JavaScript Functionsを実行し、配信前にイベントをフィルタリング、変換、エンリッチメントします。
- 04Airbyte互換コネクタを使って、サードパーティのソースからデータウェアハウスへデータを同期します。
- 05Live Eventsで、イベント、関数のログ、送信先への書き込みをリアルタイムに確認できます。
- 06AIエージェントがパイプラインを設定・操作するためのMCPサーバーを備えています。
ユースケース
- 互換性のあるトラッキングAPIを維持しながら、ユーザー単位の課金を抑えるためにSegmentを置き換える。
- WebサイトやアプリのイベントをClickHouseやBigQueryにストリーミングし、分析に利用する。
- カスタムTypeScript関数でイベントデータをエンリッチメントまたはフィルタリングしてから、後続のツールへ送る。
- 顧客データを自社インフラ内に保持するため、イベントパイプライン全体をセルフホストする。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone -b newjitsu --single-branch https://github.com/jitsucom/jitsu - 2
Helm ディレクトリに移動する
cd jitsu/helm - 3
ローカルの Minikube クラスターを起動する(RAM を少なくとも 8GB 割り当てる)
minikube start - 4
開発スタックをデプロイする。次に、別のターミナルでトンネルコマンドを実行し、http://localhost:3000 を開く
./dev-deploy.sh deploy
使う前に知っておきたいこと
- クイックスタートをセルフホストするには、Minikube と Helm による Kubernetes 環境と、少なくとも 8GB の RAM が必要です。
- フルスタックは Postgres、Kafka、ClickHouse、MongoDB、および複数のサービスに依存するため、負荷が大きくなります。
- トンネルの手順には sudo が必要で、専用のターミナルで実行し続ける必要があります。
トピック
よくある質問
- jitsu とは?
- イベントデータを収集し、データウェアハウスやSaaSツールにルーティングする、セルフホスト可能なオープンソースのSegment代替プラットフォーム。 JitsuはWebサイト、モバイルアプリ、サーバーからイベントデータを収集し、ClickHouse、BigQuery、Snowflake、Redshift、Postgresなどのデータウェアハウスに加え、S3、GCSや各種SaaSの送信先へ配信します。Segmentの代替として位置づけられており、MITライセンスで提供されているため、パイプライン全体を自社インフラ上で実行することも、ホスト型のJitsu Cloudサービスを利用することもできます。
- jitsu は無料で使えますか?ライセンスは?
- jitsu は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- jitsu は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。jitsu の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- jitsu は何に使えますか?
- 互換性のあるトラッキングAPIを維持しながら、ユーザー単位の課金を抑えるためにSegmentを置き換える。 WebサイトやアプリのイベントをClickHouseやBigQueryにストリーミングし、分析に利用する。 カスタムTypeScript関数でイベントデータをエンリッチメントまたはフィルタリングしてから、後続のツールへ送る。 顧客データを自社インフラ内に保持するため、イベントパイプライン全体をセルフホストする。
- jitsu のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone -b newjitsu --single-branch https://github.com/jitsucom/jitsu Helm ディレクトリに移動する: cd jitsu/helm ローカルの Minikube クラスターを起動する(RAM を少なくとも 8GB 割り当てる): minikube start 開発スタックをデプロイする。次に、別のターミナルでトンネルコマンドを実行し、http://localhost:3000 を開く: ./dev-deploy.sh deploy
- jitsu はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/jitsucom/jitsu
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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