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jedib0t

jedib0t/go-pretty

テーブル、リスト、プログレスバー、装飾付きテキストを端末に出力する、柔軟にカスタマイズできるGoライブラリ。

スター
3,554
フォーク
152
未解決の Issue
17
最終コミット
19 日前

これは何?

go-prettyは、読みやすいコンソール出力を実現するGoライブラリです。テーブル、階層型リスト、プログレスバーを描画するパッケージと、テキスト操作用のユーティリティを提供しており、カスタマイズ性と柔軟性を重視しています。

tableパッケージは、色付け、自動セル結合、ソート、ページ分割に対応し、ASCII、HTML、Markdown、CSV、TSV形式で出力できます。listパッケージは、複数のインデントレベルを持つネストしたリストを描画し、ASCII、HTML、Markdown形式で出力できます。progressパッケージは、ETAや速度の計算、不定進捗インジケーター、カスタマイズ可能なスタイルに対応し、1つ以上のタスクの進捗を追跡します。

textパッケージは、ANSIエスケープシーケンスを認識する文字列操作用ヘルパーを提供します。配置、色、カーソル制御、大文字・小文字や形式の変換、パディング、トリミング、折り返しに対応しています。ライブラリ内の他のパッケージも、内部でこのパッケージを利用しています。

主な機能

  • 01色付け、自動セル結合、ソート、ページ分割に対応したテーブルを描画
  • 02テーブルをASCII、HTML、Markdown、CSV、TSV形式で出力
  • 03インデントをカスタマイズできる多階層リストを表示
  • 04ETA、速度、不定進捗インジケーターに対応したプログレスバーを表示
  • 05配置、パディング、折り返しに使えるANSI対応のテキストユーティリティを提供

ユースケース

  • Go製CLIでクエリ結果やレポートを整形されたテーブルとして出力する
  • 端末で並行ダウンロードやバッチタスクの進捗を表示する
  • Goのデータからドキュメント用のMarkdownまたはHTMLテーブルを生成する

クイックスタート

  1. 1

    Goモジュールにライブラリを追加します

    go get github.com/jedib0t/go-pretty/v6
  2. 2

    入れ子になった色付きテーブルのデモを試します

    go run github.com/jedib0t/go-pretty/v6/cmd/demo-table@latest colors

使う前に知っておきたいこと

  • import pathにはメジャーバージョンv6を指定する必要があります。

収録されている特集

トピック

#golang#terminal#table#progress-bar#cli#text-formatting#ascii#list#pretty#progressbar

よくある質問

go-pretty とは?
テーブル、リスト、プログレスバー、装飾付きテキストを端末に出力する、柔軟にカスタマイズできるGoライブラリ。 go-prettyは、読みやすいコンソール出力を実現するGoライブラリです。テーブル、階層型リスト、プログレスバーを描画するパッケージと、テキスト操作用のユーティリティを提供しており、カスタマイズ性と柔軟性を重視しています。
go-pretty は無料で使えますか?ライセンスは?
go-pretty は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
go-pretty は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。go-pretty の最終コミットは 2026年10月19日 です。
go-pretty は何に使えますか?
Go製CLIでクエリ結果やレポートを整形されたテーブルとして出力する 端末で並行ダウンロードやバッチタスクの進捗を表示する Goのデータからドキュメント用のMarkdownまたはHTMLテーブルを生成する
go-pretty のインストール方法は?
Goモジュールにライブラリを追加します: go get github.com/jedib0t/go-pretty/v6 入れ子になった色付きテーブルのデモを試します: go run github.com/jedib0t/go-pretty/v6/cmd/demo-table@latest colors
go-pretty はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/jedib0t/go-pretty

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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