複数のAIプロバイダー、Agents、MCP、Artifacts、マルチユーザー認証に対応したセルフホスト型チャット基盤。
intelligentnode/IntelliNode
複数のLLM、画像・音声・埋め込みプロバイダーに加え、ベクトルストアやMCPサーバーを統一APIで利用できるJavaScript/Node.jsモジュール。
- スター
- 275
- フォーク
- 18
- 未解決の Issue
- 3
- 最終コミット
- 先月
これは何?
IntelliNodeは、GPT-5.5、Claude、Gemini、LLaMA、Stable Diffusion、WaveNetなどのモデルに接続できる、JavaScriptプロジェクト向けのnpmモジュールです。コントローラーレイヤーがプロバイダー間の入力形式を統一するため、OpenAIからCohereやStabilityに切り替える際も、周辺コードはそのままにプロバイダー名だけを変更できます。
モデルへの直接アクセスに加えて、ストリーミングやツール呼び出しループを備えたチャットボット用ユーティリティ、スキーマに準拠したJSON出力、会話を保存し、引用付きでドキュメントに基づく回答を返し、長期記憶を維持するAssistantクラスも含まれています。Pinecone、Qdrant、Chroma、Weaviate、Milvus、Elasticsearch、pgvector、MongoDB Atlas、Google Cloudの各種サービスに対応する単一のベクトルストアインターフェースを備え、セマンティック検索ヘルパーや複数モデルの評価機能も利用できます。
コンポーネント、フォーム、APIエンドポイント、SQL、正規表現、SEOメタデータを1行で生成するGenファミリーに加え、テストコマンドが通るまでリポジトリを編集するコーディングエージェントと、Claude Code、Codex、Cursor、VS Code向けのMCPサーバーを提供します。
主な機能
- 01OpenAI、Anthropic、Gemini、Cohere、Mistral、およびOpenAI互換プロバイダーに共通するプロンプトインターフェース
- 02ストリーミング応答、ツール呼び出しループ、スキーマに準拠したJSON出力
- 03Pinecone、Qdrant、Chroma、Weaviate、Milvus、pgvectorなどに対応するベクトルストアインターフェース
- 04プロバイダーごとのモデルクラスを通じたテキスト、画像、音声の生成
- 05組み込みのセマンティック検索および複数モデル評価用ヘルパー
- 06フロントエンドで利用できるTypeScript型定義とCDNビルド
ユースケース
- 特定のベンダーに依存せず、Node.jsのWebアプリにLLMチャットボットやドキュメントQ&Aを追加する
- モデルを選ぶ前に、同じプロンプトで複数のモデルを比較する
- pgvectorやMongoDB Atlasなど既存のデータベースを使ってRAGパイプラインを構築する
- MCPサーバー経由でClaude CodeやCursorから複数のモデルプロバイダーを利用する
クイックスタート
- 1
npmからパッケージをインストールします
npm i intellinode - 2
ChatbotとChatGPTInputをインポートし、OpenAIキーを使ってチャットボットを作成して、chatを呼び出します
使う前に知っておきたいこと
- 選択したモデルプロバイダーのAPIキーが必要です。また、ほとんどの呼び出しにはプロバイダーの利用料金がかかります。
- クラウドモデルを呼び出すには、外部プロバイダーのサービスへのネットワークアクセスが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- IntelliNode とは?
- 複数のLLM、画像・音声・埋め込みプロバイダーに加え、ベクトルストアやMCPサーバーを統一APIで利用できるJavaScript/Node.jsモジュール。 IntelliNodeは、GPT-5.5、Claude、Gemini、LLaMA、Stable Diffusion、WaveNetなどのモデルに接続できる、JavaScriptプロジェクト向けのnpmモジュールです。コントローラーレイヤーがプロバイダー間の入力形式を統一するため、OpenAIからCohereやStabilityに切り替える際も、周辺コードはそのままにプロバイダー名だけを変更できます。
- IntelliNode は無料で使えますか?ライセンスは?
- IntelliNode は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- IntelliNode は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。IntelliNode の最終コミットは 2026年10月5日 です。
- IntelliNode は何に使えますか?
- 特定のベンダーに依存せず、Node.jsのWebアプリにLLMチャットボットやドキュメントQ&Aを追加する モデルを選ぶ前に、同じプロンプトで複数のモデルを比較する pgvectorやMongoDB Atlasなど既存のデータベースを使ってRAGパイプラインを構築する MCPサーバー経由でClaude CodeやCursorから複数のモデルプロバイダーを利用する
- IntelliNode のインストール方法は?
- npmからパッケージをインストールします: npm i intellinode ChatbotとChatGPTInputをインポートし、OpenAIキーを使ってチャットボットを作成して、chatを呼び出します
- IntelliNode はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/intelligentnode/IntelliNode
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
自分のAPIキーを使い、複数のLLMプロバイダーに一度にプロンプトを送れるAndroidチャットアプリ。
自社ドキュメントをもとに、出典を示しながら任意のモデルで質問に答えるAIエージェントやアシスタントを構築できるセルフホスト型プラットフォーム。
JVMアプリケーションに、LLMプロバイダーやベクトルストア向けの統一APIと、ツール呼び出し、エージェント、RAGを提供するJavaライブラリ。
Ailaは、ChatGPT、Gemini、Claudeなど複数のAIチャットボットに同じ質問を送り、回答を並べて表示するWindows、macOS、Android向けデスクトップアプリです。
Epsillaは、メタデータフィルタリング、ハイブリッド検索、LLM検索連携に対応した、埋め込みベクトルの類似検索向けオープンソースC++ベクトルデータベースです。