Repolode
hieunc229

hieunc229/mailflare

独自ドメインのメール、カレンダー、ファイルドライブ、予約ページ、AIエージェントを備え、CloudflareまたはDockerで動かせるセルフホスト型のGoogle Workspace代替サービス。

代替できる製品:Google WorkspaceMicrosoft 365

スター
5,737
フォーク
885
未解決の Issue
35
最終コミット
昨日

これは何?

Mailflareは、独自ドメインでメールやコラボレーションツールを運用するためのセルフホスト型スイートです。独自ドメインのメールボックス、ルーティングルール、メール招待機能付きカレンダー、公開予約ページ、ファイルストレージに加え、メールの検索や返信の下書き、予定の管理ができるAIエージェントを内蔵しています。

Cloudflare Workerまたは単一のDockerコンテナとして動作します。メールの送受信にはCloudflare Email Routing、Resend、Amazon SESを利用でき、ファイルはCloudflare R2、Backblaze B2、AWS S3に保存できます。データベースにはCloudflare D1、PostgreSQL、MySQL、Turso / libSQL、ローカルのSQLiteファイルを選択でき、DATABASE_URL設定で指定します。

簡体字中国語を含む34言語に対応しており、管理画面ではユーザー、APIキー、webhook、監査ログ、バックアップを管理できます。既存のメールはIMAP、Gmail Takeout、.eml、.mboxファイルからインポートできます。

主な機能

  • 01Cloudflare、Resend、Amazon SES経由で送受信できる、独自ドメインのメールボックス。
  • 02受信メールを保存、転送、拒否、振り分けできるルーティングルール。
  • 03繰り返し予定、タイムゾーン、メール招待に対応したカレンダー。
  • 04カレンダーの空き時間を他の人が予約できる公開リンク。
  • 05R2、B2、S3にファイルを保存できるファイルドライブ。
  • 06メールの検索や返信の下書きができるAIエージェント。ほかのAIツール向けにMCPもサポート。

ユースケース

  • Google Workspaceのユーザーライセンスに費用をかけず、独自ドメインで社内メールを運用する。
  • 小規模チームのメール、カレンダー、共有ファイルをCloudflare Workers上でホストする。
  • SQLiteを使い、単一コンテナのセルフホスト環境を個人サーバーにデプロイする。
  • 公開カレンダーリンクから、顧客にミーティングを予約してもらう。

クイックスタート

  1. 1

    リポジトリをクローンして依存関係をインストールします

  2. 2

    ローカル開発用の env ファイルをコピーして、パッケージをインストールします

    cp .dev.vars.example .dev.vars && npm install
  3. 3

    ローカルデータベースのマイグレーションを実行して、開発サーバーを起動します

    npm run db:migrate:local && npm run dev
  4. 4

    localhost:3000 を開き、Cloudflare の認証情報を .dev.vars に追加します

使う前に知っておきたいこと

  • 本番環境への完全なデプロイには、Cloudflare アカウントとスコープを限定した CF_TOKEN API トークンが必要です。
  • Cloudflare 経由のメール送信には月額 5 ドルの Paid Worker プランが必要です。代替手段として Resend または Amazon SES を利用できます。
  • 新しい Amazon SES アカウントは、AWS から本番環境へのアクセスを許可されるまでサンドボックスで稼働します。
  • ライセンスは AGPL-3.0 です。ネットワークサービスとして実行する改変版のソースコードを共有する必要があります。

収録されている特集

トピック

よくある質問

mailflare とは?
独自ドメインのメール、カレンダー、ファイルドライブ、予約ページ、AIエージェントを備え、CloudflareまたはDockerで動かせるセルフホスト型のGoogle Workspace代替サービス。 Mailflareは、独自ドメインでメールやコラボレーションツールを運用するためのセルフホスト型スイートです。独自ドメインのメールボックス、ルーティングルール、メール招待機能付きカレンダー、公開予約ページ、ファイルストレージに加え、メールの検索や返信の下書き、予定の管理ができるAIエージェントを内蔵しています。
mailflare は無料で使えますか?ライセンスは?
mailflare は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
mailflare は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。mailflare の最終コミットは 2026年11月6日 です。
mailflare は何に使えますか?
Google Workspaceのユーザーライセンスに費用をかけず、独自ドメインで社内メールを運用する。 小規模チームのメール、カレンダー、共有ファイルをCloudflare Workers上でホストする。 SQLiteを使い、単一コンテナのセルフホスト環境を個人サーバーにデプロイする。 公開カレンダーリンクから、顧客にミーティングを予約してもらう。
mailflare のインストール方法は?
リポジトリをクローンして依存関係をインストールします ローカル開発用の env ファイルをコピーして、パッケージをインストールします: cp .dev.vars.example .dev.vars && npm install ローカルデータベースのマイグレーションを実行して、開発サーバーを起動します: npm run db:migrate:local && npm run dev localhost:3000 を開き、Cloudflare の認証情報を .dev.vars に追加します
mailflare はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/hieunc229/mailflare

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト