REST、GraphQL、WebSocket、SSE、Socket.IO、MQTTのリクエストを送信できる、Web・デスクトップ・CLI対応のオープンソースAPI開発エコシステム。
graphql-hive/console
GraphQL FederationなどのGraphQL API向けオープンソースのスキーマレジストリ兼分析プラットフォーム。Hive Cloudまたはセルフホストで利用できます。
代替できる製品:Apollo GraphOS
- スター
- 483
- フォーク
- 151
- 未解決の Issue
- 284
- 最終コミット
- 5 時間前
これは何?
Hive Consoleは、FederationやStitching、単独のスキーマにも対応した、GraphQL API向けのスキーマレジストリ兼分析プラットフォームです。スキーマの履歴を追跡し、破壊的変更を検出するチェックを実行して、Slack、GitHub、またはアプリ内でチームに通知します。
監視機能では、エラー率、レイテンシ、リクエスト数、Operation数、アクティブなGraphQLクライアントを確認できます。また、分散トレースと利用状況データを関連付けるOpenTelemetryトレーシングや、承認済みOperationをCDN経由で配信するPersisted Documentのデプロイ機能も備えています。
このプロジェクトはMITライセンスで、Hive CloudまたはDocker Compose構成を使ったセルフホストで利用できます。リポジトリはpnpm/Turborepoのモノレポで、Webコンソール、GraphQLサービス、CIでのスキーマ公開・チェック用CLI、ワーカーが含まれています。
主な機能
- 01破壊的変更チェックと完全な変更履歴を備えたスキーマレジストリ
- 02エラー率、レイテンシ、リクエスト数を把握できるOperation監視
- 03Federationのサブグラフの動作を含む、利用状況データと連携したOpenTelemetryトレーシング
- 04CDN経由で配信するPersisted Documentのデプロイ
- 05Slack、Microsoft Teams、GitHubのステータスチェック、カスタムWebhookによる通知
ユースケース
- 本番環境への反映前に、Pull Requestでスキーマの破壊的変更を検出する
- Federated GraphQL Gatewayのパフォーマンスとエラー率を監視する
- Hive CLIを使って任意のCI/CDパイプラインからスキーマを公開する
- 自社インフラ上でデータを管理する必要があるチーム向けに、スキーマレジストリをセルフホストする
クイックスタート
- 1
pnpm で依存関係をインストールする
pnpm install - 2
ローカルサービスをセットアップする
pnpm local:setup - 3
コードを生成し、ライブラリをビルドする
pnpm generate - 4
開発環境を起動し、http://localhost:3000 を開く
pnpm dev:hive
使う前に知っておきたいこと
- 開発環境のセットアップには、Node.js 24.18.0 以降、pnpm 10.33.2 以降、Docker 26.1.1 以降が必要です。
- セルフホスティングでは、PostgreSQL、Redis、ClickHouse、Kafka/Redpanda などのインフラやサービスを自分で管理する必要があります。
トピック
よくある質問
- console とは?
- GraphQL FederationなどのGraphQL API向けオープンソースのスキーマレジストリ兼分析プラットフォーム。Hive Cloudまたはセルフホストで利用できます。 Hive Consoleは、FederationやStitching、単独のスキーマにも対応した、GraphQL API向けのスキーマレジストリ兼分析プラットフォームです。スキーマの履歴を追跡し、破壊的変更を検出するチェックを実行して、Slack、GitHub、またはアプリ内でチームに通知します。
- console は無料で使えますか?ライセンスは?
- console は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- console は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。console の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- console は何に使えますか?
- 本番環境への反映前に、Pull Requestでスキーマの破壊的変更を検出する Federated GraphQL Gatewayのパフォーマンスとエラー率を監視する Hive CLIを使って任意のCI/CDパイプラインからスキーマを公開する 自社インフラ上でデータを管理する必要があるチーム向けに、スキーマレジストリをセルフホストする
- console のインストール方法は?
- pnpm で依存関係をインストールする: pnpm install ローカルサービスをセットアップする: pnpm local:setup コードを生成し、ライブラリをビルドする: pnpm generate 開発環境を起動し、http://localhost:3000 を開く: pnpm dev:hive
- console はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/graphql-hive/console
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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