TypeScript、Python、Java、.NET、GoでAWSクラウドインフラを定義し、CloudFormation経由でプロビジョニングできるオープンソースフレームワーク。
go-to-k/cdkd
CloudFormationを介さずAWS SDKを直接呼び出して既存のCDKアプリをデプロイする、開発・テストのデプロイを高速化するCDK CLI互換ツールです。
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- 4 時間前
これは何?
cdkdは、`cdk` CLIと同じワークフローで既存のAWS CDKアプリを実行するコマンドラインツールです。`cdk deploy`を`cdkd deploy`に置き換えるだけで、アプリのコードはそのまま使えます。CloudFormationの変更セットを作成してスタック操作を待つ代わりに、cdkdはAWS SDKを直接呼び出し、積極的な並列処理でリソースをプロビジョニングします。`--no-wait`オプションを使えば、時間のかかる安定化待ちを省略して、さらに高速化できます。
このプロジェクトは開発・テストのワークフローを対象としており、AIコーディングエージェント向けの高速な起動・破棄の反復にも対応します。既存のスタックをインポートしてCloudFormationにエクスポートし直せるほか、デプロイ済みスタックのリソース参照を使って、関数、API、ECSタスクを手元のマシンで実行する`cdkd local`も備えています。プロジェクトはまだ開発初期段階のため、本番環境での利用は推奨されていません。本番環境では、標準のAWS CDK CLIを引き続き使用する想定です。
このツールにはNode.js 22.12以降が必要で、npmから@cdkd/cliとしてインストールできます。Claude CodeやSKILL.md形式に対応するほかのエージェント向けのスキルも同梱されています。
主な機能
- 01既存のCDKアプリを変更せずに実行でき、`cdk deploy`を`cdkd deploy`に置き換えられます。
- 02CloudFormationの変更セットではなく、AWS SDKを直接呼び出してリソースをデプロイします。
- 03`--no-wait`で安定化待ちを省略し、デプロイを高速化できます。
- 04既存のスタックをインポートし、CloudFormationにエクスポートし直せます。
- 05`cdkd local`を使って、デプロイ済みスタックのリソースを利用しながら関数、API、ECSタスクをローカルで実行できます。
ユースケース
- 個人またはチームの開発用AWSアカウントでCDKスタックを素早く反復開発する。
- インフラ変更をテストするAIコーディングエージェント向けに、起動・破棄を繰り返す。
- CloudFormationのフル機能が不要なテスト環境のデプロイを高速化する。
- デプロイ済みスタックのリソースを使って、Lambda関数やECSタスクをローカルで実行する。
クイックスタート
- 1
npmからcdkd CLIをグローバルにインストールする
npm i -g @cdkd/cli - 2
AWSアカウントを一度だけブートストラップする(S3のstate bucketとアセットストレージを作成)
cdkd bootstrap - 3
既存のCDKアプリをデプロイする
cdkd deploy
使う前に知っておきたいこと
- 開発初期段階で、まだ本番環境での使用には適していません。開発・テスト専用です。
- Node.js 22.12以降が必要です。
- AWS SDKの呼び出しを介して直接デプロイするため、本番環境でCloudFormationツールを完全に置き換えるものではありません。
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トピック
よくある質問
- cdkd とは?
- CloudFormationを介さずAWS SDKを直接呼び出して既存のCDKアプリをデプロイする、開発・テストのデプロイを高速化するCDK CLI互換ツールです。 cdkdは、`cdk` CLIと同じワークフローで既存のAWS CDKアプリを実行するコマンドラインツールです。`cdk deploy`を`cdkd deploy`に置き換えるだけで、アプリのコードはそのまま使えます。CloudFormationの変更セットを作成してスタック操作を待つ代わりに、cdkdはAWS SDKを直接呼び出し、積極的な並列処理でリソースをプロビジョニングします。`--no-wait`オプションを使えば、時間のかかる安定化待ちを省略して、さらに高速化できます。
- cdkd は無料で使えますか?ライセンスは?
- cdkd は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- cdkd は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。cdkd の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- cdkd は何に使えますか?
- 個人またはチームの開発用AWSアカウントでCDKスタックを素早く反復開発する。 インフラ変更をテストするAIコーディングエージェント向けに、起動・破棄を繰り返す。 CloudFormationのフル機能が不要なテスト環境のデプロイを高速化する。 デプロイ済みスタックのリソースを使って、Lambda関数やECSタスクをローカルで実行する。
- cdkd のインストール方法は?
- npmからcdkd CLIをグローバルにインストールする: npm i -g @cdkd/cli AWSアカウントを一度だけブートストラップする(S3のstate bucketとアセットストレージを作成): cdkd bootstrap 既存のCDKアプリをデプロイする: cdkd deploy
- cdkd はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/go-to-k/cdkd
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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