.NET向けのソリューションテンプレート。Clean Architectureに沿ったASP.NET Coreアプリを、Angular、React、API専用から選んで生成できます。
fullstackhero/dotnet-starter-kit
認証や課金などをあらかじめ組み込んだ、マルチテナントSaaS開発向けの本番対応.NET 10モジュラーモノリス/React 19スターターキット。
- スター
- 6,824
- フォーク
- 2,003
- 未解決の Issue
- 26
- 最終コミット
- 13 日前
これは何?
FullStackHeroは、vertical sliceで構成されたモジュラーモノリスのバックエンドと、運用者向け管理コンソールおよびテナント向けダッシュボードの2つのReact 19フロントエンドを備えた.NET 10スターターキットです。Finbuckleによるマルチテナント対応、JWTとASP.NET Identityによる認証、課金、監査、webhook、ファイルストレージ、チャット、リアルタイム更新、Valkeyによるキャッシュ、Hangfireのバックグラウンドジョブ、Scalar UIを使ったOpenAPI、OpenTelemetryによるオブザーバビリティを備えています。ソースコードはパッケージ内に隠されず、すべてプロジェクトに含まれています。
ローカル環境では、.NET Aspire AppHostを使ってAPI、2つのReactアプリ、PostgreSQL、Valkey、RustFSを1つのコマンドで起動できます。デプロイ方法として、Docker Composeによる本番スタックとAWS向けTerraform定義が用意されています。アーキテクチャテストでモジュール間の境界を検証でき、バックエンドとフロントエンドには単体・統合・Playwright E2Eの各テストスイートが含まれています。
fsh CLIとdotnet newテンプレートを通じて配布されており、カスタマイズしやすい構造化されたコードベースを求める、マルチテナント製品の開発を始めるチームに適しています。
主な機能
- 01テナント解決とテナントごとのマイグレーションによるマルチテナント分離
- 02JWTとASP.NET Identityによるロール・権限付き認証
- 03.NET Aspireを使った、1つのコマンドでのローカルフルスタック起動
- 04TanStack QueryとSignalR/SSEによるリアルタイム更新を備えた2つのReact 19アプリ
- 05Docker ComposeおよびTerraform(AWS)によるデプロイ設定
- 06Scalar UIを使ったOpenAPIドキュメントとOpenTelemetryによるオブザーバビリティ
ユースケース
- 認証やテナント管理を一から作らずに、.NETでマルチテナントSaaS製品の開発を始める
- .NETの明快なvertical slice構成とモジュラーモノリス構造を学ぶ
- 運用者向け管理コンソールとテナント向けアプリを.NET APIとともに構築する
クイックスタート
- 1
NuGet から fsh CLI をインストールする
dotnet tool install -g FullStackHero.CLI - 2
fsh ウィザードで新しいプロジェクトを作成する
fsh new MyApp - 3
プロジェクトフォルダーに移動する
cd MyApp - 4
Aspire AppHost 経由でスタック全体を起動する
dotnet run --project src/Host/MyApp.AppHost
使う前に知っておきたいこと
- ローカルの Postgres、Valkey、RustFS サービスには Docker が必要です。また、React アプリには .NET 10 SDK と Node 20 以降が必要です。
- バックエンドは PostgreSQL を使用する .NET 10 のモジュラーモノリスのため、別のスタックを希望するチームには適していません。
トピック
よくある質問
- dotnet-starter-kit とは?
- 認証や課金などをあらかじめ組み込んだ、マルチテナントSaaS開発向けの本番対応.NET 10モジュラーモノリス/React 19スターターキット。 FullStackHeroは、vertical sliceで構成されたモジュラーモノリスのバックエンドと、運用者向け管理コンソールおよびテナント向けダッシュボードの2つのReact 19フロントエンドを備えた.NET 10スターターキットです。Finbuckleによるマルチテナント対応、JWTとASP.NET Identityによる認証、課金、監査、webhook、ファイルストレージ、チャット、リアルタイム更新、Valkeyによるキャッシュ、Hangfireのバックグラウンドジョブ、Scalar UIを使ったOpenAPI、OpenTelemetryによるオブザーバビリティを備えています。ソースコードはパッケージ内に隠されず、すべてプロジェクトに含まれています。
- dotnet-starter-kit は無料で使えますか?ライセンスは?
- dotnet-starter-kit は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- dotnet-starter-kit は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。dotnet-starter-kit の最終コミットは 2026年10月9日 です。
- dotnet-starter-kit は何に使えますか?
- 認証やテナント管理を一から作らずに、.NETでマルチテナントSaaS製品の開発を始める .NETの明快なvertical slice構成とモジュラーモノリス構造を学ぶ 運用者向け管理コンソールとテナント向けアプリを.NET APIとともに構築する
- dotnet-starter-kit のインストール方法は?
- NuGet から fsh CLI をインストールする: dotnet tool install -g FullStackHero.CLI fsh ウィザードで新しいプロジェクトを作成する: fsh new MyApp プロジェクトフォルダーに移動する: cd MyApp Aspire AppHost 経由でスタック全体を起動する: dotnet run --project src/Host/MyApp.AppHost
- dotnet-starter-kit はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/fullstackhero/dotnet-starter-kit
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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