Auth、Firestore、MessagingなどのFirebaseサービス向けに、iOSとAndroidのネイティブFirebase SDKをラップするモジュール型React Nativeライブラリ。
firebase/firebase-ios-sdk
iOSアプリ向けに認証、Firestore、ストレージ、メッセージングなどを提供する、FirebaseのAppleプラットフォームSDKのオープンソースコード。
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- 495
- 最終コミット
- 5 時間前
これは何?
このリポジトリには、iOS、macOS、Catalyst、tvOSアプリにバックエンドサービスを追加するための、Appleプラットフォーム向けFirebaseライブラリのソースコードが含まれています。Authentication、Cloud Firestore、Realtime Database、Storage、Cloud Functions、Cloud Messaging、Remote Config、App Check、Crashlytics、Performance Monitoring、Geminiモデル向けのFirebase AI Logicなどのモジュールを利用できます。例外はFirebase Analyticsで、こちらはクローズドソースですが、バイナリはSDKインストーラーに同梱されています。
ライブラリはSwift Package ManagerまたはCocoaPods経由でインストールできるほか、ローカルのチェックアウトや特定のブランチ、タグからビルドすることもできます。Swiftとの親和性が高いモジュールの多くには、名前にSwiftのサフィックスが付いています。公式サポート対象はmacOS、Catalyst、tvOSです。visionOSとwatchOSはコミュニティによるサポートで、一部に未対応の機能があります。
このプロジェクトのライセンスはApache-2.0です。CocoaPods版への新バージョンの提供は2026年10月以降終了し、今後はSwift Package Managerが継続的な導入手段となります。
主な機能
- 01Appleアプリ向けにAuthentication、Firestore、Realtime Database、Storageの各モジュールを提供します。
- 02エンゲージメント機能向けにCloud Messaging、Remote Config、In-App Messagingを含みます。
- 03アプリの安定性や速度を診断するためのCrashlyticsとPerformance Monitoringを利用できます。
- 04Swift Package ManagerやCocoaPodsでインストールできるほか、GitHubから取得したソースコードをビルドできます。
- 05プレビュー版として、Gemini Foundation Models framework向けのFirebase AI Logicアダプターを含みます。
ユースケース
- iOSアプリやmacOSアプリにユーザー認証とクラウドデータ同期を追加する。
- モバイルユーザーにプッシュ通知やRemote Configの更新を送信する。
- 本番環境のAppleアプリでクラッシュやパフォーマンスを監視する。
- Firebaseを通じて、Geminiを活用したAI機能をiOSアプリに組み込む。
クイックスタート
- 1
Firebaseの公式セットアップガイドに従って、Swift Package Managerでインストールします
- 2
または、プロジェクトで pod install を実行してCocoaPodsでインストールします
pod install
使う前に知っておきたいこと
- 2026年10月以降、新しいバージョンはCocoaPodsに公開されなくなります。
- Firebase Analyticsはオープンソースではありませんが、インストールにはコンパイル済みバイナリが含まれます。
- 公式サポート対象はiOSです。macOS、Catalyst、tvOSはベータ版で、visionOSとwatchOSはコミュニティによるサポートです。
- visionOSでのSwift Package Manager経由のFirestoreなど、一部の機能ではソース配布版が必要になるか、未対応の部分があります。
トピック
よくある質問
- firebase-ios-sdk とは?
- iOSアプリ向けに認証、Firestore、ストレージ、メッセージングなどを提供する、FirebaseのAppleプラットフォームSDKのオープンソースコード。 このリポジトリには、iOS、macOS、Catalyst、tvOSアプリにバックエンドサービスを追加するための、Appleプラットフォーム向けFirebaseライブラリのソースコードが含まれています。Authentication、Cloud Firestore、Realtime Database、Storage、Cloud Functions、Cloud Messaging、Remote Config、App Check、Crashlytics、Performance Monitoring、Geminiモデル向けのFirebase AI Logicなどのモジュールを利用できます。例外はFirebase Analyticsで、こちらはクローズドソースですが、バイナリはSDKインストーラーに同梱されています。
- firebase-ios-sdk は無料で使えますか?ライセンスは?
- firebase-ios-sdk は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- firebase-ios-sdk は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。firebase-ios-sdk の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- firebase-ios-sdk は何に使えますか?
- iOSアプリやmacOSアプリにユーザー認証とクラウドデータ同期を追加する。 モバイルユーザーにプッシュ通知やRemote Configの更新を送信する。 本番環境のAppleアプリでクラッシュやパフォーマンスを監視する。 Firebaseを通じて、Geminiを活用したAI機能をiOSアプリに組み込む。
- firebase-ios-sdk のインストール方法は?
- Firebaseの公式セットアップガイドに従って、Swift Package Managerでインストールします または、プロジェクトで pod install を実行してCocoaPodsでインストールします: pod install
- firebase-ios-sdk はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/firebase/firebase-ios-sdk
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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