ローカルディスク、S3互換ストレージ、OneDriveなどのクラウドプロバイダーにファイルを保存できる、セルフホスト型のファイル管理・共有システム。
fanchenggang/Davflare
Cloudflare R2とPagesを基盤にした、WebファイルマネージャーとWebDAVに対応するセルフホスト型の個人用クラウドドライブ。
代替できる製品:Google Drive
Dropbox
- スター
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- フォーク
- 68
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 12 日前
これは何?
Davflareは、Cloudflare R2のオブジェクトストレージ向けファイルマネージャーです。Cloudflare Pagesにデプロイし、APIルートはPages Functionsで実行します。Webインターフェースから、ファイルのアップロード(大容量ファイルは分割アップロード)、フォルダーの整理、検索、画像・動画・PDFのプレビューができ、保持期間を設定できるごみ箱からファイルを復元できます。
有効期限の有無を選べる共有リンクを作成でき、必要に応じて展開コードで保護できます。また、プロジェクトは /webdav でWebDAVを提供するため、Remotely Saveなどのデスクトップ/モバイルクライアントや同期プラグインからドライブをマウントまたは同期できます。APIキーシステムを使えば、スクリプトからアップロード、ダウンロード、同期を実行できます。さらに、リモートMCPエンドポイントを通じて、AIアシスタントからドライブのツールを呼び出せます。
ストレージ機能に加えて、Davflareではフォルダーを静的サイト、ポッドキャストのRSSフィード、ダウンロードページ、PDF書棚として別のホスト名で公開でき、画像ホストとしても利用できます。コンパニオンCLI、Chrome拡張機能、エージェントスキルも付属します。
主な機能
- 01Web UIでの分割アップロード、フォルダー管理、検索、ドラッグ&ドロップ
- 02有効期限と展開コードを任意で設定できる共有リンク、フォルダーのZIPダウンロード
- 03デスクトップクライアントやObsidianの同期に使える、/webdavでのWebDAV Class 1/2アクセス
- 04保持期間を設定できるごみ箱
- 05スクリプトやAIアシスタント向けのAPIキーとリモートMCPエンドポイント
- 06フォルダーを静的サイト、ポッドキャストのRSSフィード、ダウンロードページとして別のホスト名で公開
ユースケース
- 従来型のサーバーを使わず、自分のCloudflareアカウント上で個人用のプライベートドライブを運用する
- WebDAV経由でデバイス間のObsidian保管庫を同期する
- Markdown、ブログ、チャットのアップロード先として公開画像バケットをホストする
- シンプルなダウンロードページでソフトウェアのインストーラーやPDFコレクションを共有する
クイックスタート
- 1
Cloudflare Workers & Pages を開き、Pages プロジェクトを作成して、この Git リポジトリを接続します(R2 の有効化が必要です)
- 2
フレームワークプリセットを None に、ビルドコマンドを npm run build に設定します
npm run build - 3
R2 バケットを BUCKET にバインドし、WEBDAV_USERNAME と WEBDAV_PASSWORD を設定してから再デプロイします
使う前に知っておきたいこと
- R2 が有効化され、支払い方法が登録された Cloudflare アカウントが必要です。
- Cloudflare Pages プロジェクトとしてデプロイする必要があります。Workers のデプロイボタンや wrangler deploy は使用できません。
- Cloudflare のリクエストボディサイズ制限により、各ファイルは 100MB 未満である必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- Davflare とは?
- Cloudflare R2とPagesを基盤にした、WebファイルマネージャーとWebDAVに対応するセルフホスト型の個人用クラウドドライブ。 Davflareは、Cloudflare R2のオブジェクトストレージ向けファイルマネージャーです。Cloudflare Pagesにデプロイし、APIルートはPages Functionsで実行します。Webインターフェースから、ファイルのアップロード(大容量ファイルは分割アップロード)、フォルダーの整理、検索、画像・動画・PDFのプレビューができ、保持期間を設定できるごみ箱からファイルを復元できます。
- Davflare は無料で使えますか?ライセンスは?
- Davflare は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Davflare は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。Davflare の最終コミットは 2026年10月26日 です。
- Davflare は何に使えますか?
- 従来型のサーバーを使わず、自分のCloudflareアカウント上で個人用のプライベートドライブを運用する WebDAV経由でデバイス間のObsidian保管庫を同期する Markdown、ブログ、チャットのアップロード先として公開画像バケットをホストする シンプルなダウンロードページでソフトウェアのインストーラーやPDFコレクションを共有する
- Davflare のインストール方法は?
- Cloudflare Workers & Pages を開き、Pages プロジェクトを作成して、この Git リポジトリを接続します(R2 の有効化が必要です) フレームワークプリセットを None に、ビルドコマンドを npm run build に設定します: npm run build R2 バケットを BUCKET にバインドし、WEBDAV_USERNAME と WEBDAV_PASSWORD を設定してから再デプロイします
- Davflare はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/fanchenggang/Davflare
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
複数のクラウドストレージとローカルストレージを、単一のWebインターフェースとWebDAVで統合するセルフホスト型のファイル一覧・管理サーバー。
チャンクアップロードやプレビュー、画像ホスティング支援機能を備えた、Cloudflare R2バケット向けの軽量なブラウザ完結型ファイルマネージャー。
Cloudflare Workers上で動作するセルフホスト型メールサービス。1つのドメインに複数のメールボックスを作成でき、メール送信や添付ファイル、レスポンシブなWeb UIを利用できます。
Cloudflare Workersで動くセルフホスト型チームチャット。リアルタイム通信、双方向Telegram連携、サーバー側のメッセージ・ファイル暗号化に対応。
Cloudflare Workers、D1、R2上で完結するセルフホスト型のチーム・個人向けナレッジベース。Memos互換APIとMCPエンドポイントを備えています。