Android、iOS、Webで動くReact製のユニバーサルなネイティブアプリを構築するオープンソースフレームワーク。
expo/skills
Expoチーム公式のAIエージェント向けスキル集。Expoアプリの開発、デプロイ、アップグレード、デバッグを支援します。
- スター
- 4,080
- フォーク
- 265
- 未解決の Issue
- 100
- 最終コミット
- 昨日
これは何?
Expo Skillsは、Claude Code、Codex、CursorなどのAIコーディングエージェント向けの指示パッケージ集です。各スキルは特定のExpoタスクに関する知識をエージェントに提供し、使用すべきExpo API、一般的なワークフローの構成方法、React Native、iOS、Androidで考慮すべき制約などを扱います。
スキルは3つのグループに分かれています。曖昧な依頼に対応するrouterスキル、Expo Router、アニメーション、ネイティブUI、データ取得、ネイティブモジュール、SDKアップグレード向けのオープンソースフレームワークスキル、そしてアプリストア向けビルド、EAS Hosting、ワークフロー、EAS Update、シミュレーターなど、Expo Application Services (EAS) 向けのサービススキルです。実験的なグループでは、まだ確定していないExpo APIを扱います。
インストール方法はエージェントによって異なります。Claude CodeとCodexでは公式マーケットプレイスからプラグインをインストールし、Cursor、OpenCodeなどのエージェントではskills CLIを使います。また、エージェントが最新のドキュメントを参照し、EASビルドを実行して、起動中のアプリを調査できるExpo MCPサーバーについても紹介しています。
主な機能
- 01Expo Routerによるナビゲーション、ネイティブUI、アニメーション、データ取得をカバー
- 02アプリストア向けビルド、ホスティング、ワークフロー、OTAアップデート用のEASスキルを収録
- 03依存関係の競合解消に役立つSDKアップグレードスキルを提供
- 04Claude CodeとCodexのプラグインマーケットプレイス、またはskills CLIからインストール可能
- 05Expo MCPサーバーと連携し、最新ドキュメントの参照やビルド機能を利用可能
ユースケース
- Expoの慣習に沿って作業するAIコーディングエージェントを使い、新しいExpoアプリを開発する
- 既存のExpoプロジェクトを新しいSDKバージョンにアップグレードする
- プルリクエストごとにプレビューアプリをビルドするEASワークフローを設定する
- EAS Updateの段階的な配信をデバッグし、クラッシュ率を確認する
クイックスタート
- 1
skills CLIですべてのExpoスキルをインストールする
npx skills@latest add expo/skills --skill '*' - 2
Claude Codeプラグインをインストールする(Claude Code向けの代替手段)
claude plugin install expo@claude-plugins-official - 3
エージェントのセッションを再起動または更新し、インストール済みのSKILL.mdファイルを認識させる
使う前に知っておきたいこと
- スキルはAIコーディングエージェント向けのガイダンスであり、単独で動作するアプリやライブラリではありません。
- 一部のスキルは有料のEASサービスを対象としており、利用にはExpoアカウントが必要です。また、プランごとの上限が適用されます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- skills とは?
- Expoチーム公式のAIエージェント向けスキル集。Expoアプリの開発、デプロイ、アップグレード、デバッグを支援します。 Expo Skillsは、Claude Code、Codex、CursorなどのAIコーディングエージェント向けの指示パッケージ集です。各スキルは特定のExpoタスクに関する知識をエージェントに提供し、使用すべきExpo API、一般的なワークフローの構成方法、React Native、iOS、Androidで考慮すべき制約などを扱います。
- skills は無料で使えますか?ライセンスは?
- skills は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- skills は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。skills の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- skills は何に使えますか?
- Expoの慣習に沿って作業するAIコーディングエージェントを使い、新しいExpoアプリを開発する 既存のExpoプロジェクトを新しいSDKバージョンにアップグレードする プルリクエストごとにプレビューアプリをビルドするEASワークフローを設定する EAS Updateの段階的な配信をデバッグし、クラッシュ率を確認する
- skills のインストール方法は?
- skills CLIですべてのExpoスキルをインストールする: npx skills@latest add expo/skills --skill '*' Claude Codeプラグインをインストールする(Claude Code向けの代替手段): claude plugin install expo@claude-plugins-official エージェントのセッションを再起動または更新し、インストール済みのSKILL.mdファイルを認識させる
- skills はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/expo/skills
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Apple HealthKitとAndroid Health Connectを共通のJavaScript APIで利用できるExpo/React Nativeモジュール。
iOSとAndroid向けのCherry Studioモバイルアプリ。複数のAIモデルとのチャット、エージェントの実行、MCPツールへの接続、画像生成に対応します。
Bangumiのアニメ・漫画・ゲーム管理サイト向けに、React Nativeで開発された非公式のモバイルファーストクライアント。AndroidとiOSに対応。
JavaScriptバンドルの読み込み前、アプリ起動直後からネイティブ再生できるReact Native向けLottie・dotLottieスプラッシュ画面。
iOS・Androidアプリ上でGGUF LLMを実行するためのllama.cpp向けReact Nativeバインディング。