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チームやAIエージェント向けに、ドメイン、サービス、イベント、メッセージ、スキーマをカタログ化するソフトウェアアーキテクチャのドキュメントツール。

スター
2,946
フォーク
281
未解決の Issue
79
最終コミット
4 時間前

これは何?

EventCatalogは、ソフトウェアアーキテクチャのドキュメントツールです。チームはドメイン、サービス、イベント、コマンド、メッセージ、スキーマを、構造化されたバージョン管理可能なリソースとして記録できます。さらに、それらのつながりを可視化するビジュアライザーを備えた、閲覧しやすいWebサイトとして表示できます。

カタログは手動で作成できるほか、AsyncAPI、OpenAPI、Protobuf、JSON Schema、Avroなどの既存仕様や、Kafka、Confluent、AWS EventBridgeなどのイベントプラットフォームから生成できます。また、ドメインやサービスにアーキテクチャ決定記録、ランブック、カスタムMDXページを添付したり、既存のメッセージやサービスを参照するエンドツーエンドのビジネスフローを記述したりできます。

プロジェクトには、自然言語でカタログを検索できる組み込みのAIチャットとMCPサーバーが含まれています。@eventcatalog/coreアプリケーション、Node.js SDK、scaffolding CLI、独立したビジュアライザーコンポーネントとして配布されています。コードはBusiness Source License 1.1の下でソース公開されており、エコシステムのパッケージはMITライセンスです。

主な機能

  • 01ドメイン、サービス、イベント、コマンド、メッセージをバージョン管理可能なリソースとして文書化します。
  • 02AsyncAPI、OpenAPI、Protobuf、JSON Schema、Avroや、Kafka、AWS EventBridgeなどのイベントプラットフォームからカタログのコンテンツをインポート・生成します。
  • 03カタログ全体を対象にした、検索可能なスキーマエクスプローラーとフィールド単位の検索機能を提供します。
  • 04アーキテクチャのビジュアライザーとビジネスフローのドキュメント機能を備えています。
  • 05カタログを検索するためのAIチャットとMCPサーバーを提供します。

ユースケース

  • イベント駆動型またはマイクロサービスアーキテクチャを文書化し、各メッセージをどのサービスが発行・消費するかをチームが確認できるようにする。
  • 多数のサービスにまたがるスキーマ定義とその利用箇所を見つけやすくする。
  • MCPを通じて、AIアシスタントがアーキテクチャカタログに構造化された形でアクセスできるようにする。
  • アーキテクチャ決定記録やランブックを、それらが説明するサービスと一緒に公開する。

クイックスタート

  1. 1

    create ツールで新しいカタログを作成する

    npx @eventcatalog/create-eventcatalog@latest my-catalog
  2. 2

    ブラウザーで localhost のポート 3000 にアクセスしてカタログを開く

使う前に知っておきたいこと

  • ライセンスは OSI 承認のオープンソースライセンスではなく、BSL 1.1 に基づくソース公開ライセンスです。
  • README のメタデータに、明確な OSI ライセンス識別子が記載されていません(ライセンスは NOASSERTION)。

収録されている特集

トピック

よくある質問

eventcatalog とは?
チームやAIエージェント向けに、ドメイン、サービス、イベント、メッセージ、スキーマをカタログ化するソフトウェアアーキテクチャのドキュメントツール。 EventCatalogは、ソフトウェアアーキテクチャのドキュメントツールです。チームはドメイン、サービス、イベント、コマンド、メッセージ、スキーマを、構造化されたバージョン管理可能なリソースとして記録できます。さらに、それらのつながりを可視化するビジュアライザーを備えた、閲覧しやすいWebサイトとして表示できます。
eventcatalog は無料で使えますか?ライセンスは?
eventcatalog は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
eventcatalog は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。eventcatalog の最終コミットは 2026年10月23日 です。
eventcatalog は何に使えますか?
イベント駆動型またはマイクロサービスアーキテクチャを文書化し、各メッセージをどのサービスが発行・消費するかをチームが確認できるようにする。 多数のサービスにまたがるスキーマ定義とその利用箇所を見つけやすくする。 MCPを通じて、AIアシスタントがアーキテクチャカタログに構造化された形でアクセスできるようにする。 アーキテクチャ決定記録やランブックを、それらが説明するサービスと一緒に公開する。
eventcatalog のインストール方法は?
create ツールで新しいカタログを作成する: npx @eventcatalog/create-eventcatalog@latest my-catalog ブラウザーで localhost のポート 3000 にアクセスしてカタログを開く
eventcatalog はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/event-catalog/eventcatalog

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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