HTTP、TCP、DNS、ping、Dockerなどを監視し、アラートとステータスページを提供するセルフホスト型監視ツール。
easymonitordev/easymonitor
Docker Composeで簡単にデプロイできる、セルフホスト型のWebサイト・API向け稼働状況/パフォーマンス監視ツール。
代替できる製品:UptimeRobot
Pingdom
Better Stack
- スター
- 82
- フォーク
- 10
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
EasyMonitorは、WebサイトやAPIを監視するセルフホスト型プラットフォームです。URLを登録してチェック間隔を選ぶと、監視対象の停止時や復旧時にアラートを受け取れます。HTTP、ICMP、TCPのチェックに対応し、HTTPSチェック時にはSSL証明書の有効期限も追跡します。また、ノイズを減らすため、設定した回数の連続失敗が発生した場合にのみアラートを送信します。
軽量なGo製プローブノードを使い、Redis Streams経由でサーバーに接続することで、複数のリージョンからチェックを実行できます。監視対象はプロジェクトごとにグループ化でき、ロールベースのアクセス制御でチームメンバーと共有できます。公開、限定公開、非公開のステータスページでは、プロジェクトの現在の状況、インシデント、予定メンテナンスを確認できます。オプションのカスタムドメインは、Caddyによる自動HTTPSで提供できます。
バックエンドにはLivewireを組み合わせたLaravel 12、チェック結果の保存にはTimescaleDBを備えたPostgreSQLを採用しています。対話型のセットアップスクリプトで、本番環境または開発環境を設定できます。
主な機能
- 0130秒から1時間までの間隔で実行できるHTTP、ICMP、TCPチェック
- 02SSL証明書の有効期限30日、14日、7日前のアラート
- 03別々のホストにデプロイできるマルチリージョンのプローブノード
- 04メール、Slack、Discord、Telegram、ntfy、webhook、Pushover経由のアラート
- 05インシデントとメンテナンスを表示する公開・限定公開・非公開のステータスページ
- 06ロールベースのアクセス制御によるチーム共有
ユースケース
- 企業のWebサイトや公開APIの稼働状況を監視する
- 顧客や社内チーム向けのステータスページを運用する
- 複数のリージョンからサービスの可用性を確認し、ローカルネットワークの問題を切り分ける
- 複数ドメインのSSL証明書の有効期限を管理する
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/easymonitordev/easymonitor.git - 2
プロジェクトフォルダーに移動する
cd easymonitor - 3
対話型インストーラーを実行する
./setup.sh
使う前に知っておきたいこと
- Docker と Docker Compose v2 が必要です。空き RAM は約 2 GB(本番環境では 4 GB 推奨)必要です。
- マルチリージョンのプローブには、サーバーの Redis へのプライベートネットワークトンネルが必要なため、追加のセットアップが必要です。
- メール、Pushover などのチャネルへのアラートは管理者の設定に依存し、メールはデフォルトでログへの記録のみです。
トピック
よくある質問
- easymonitor とは?
- Docker Composeで簡単にデプロイできる、セルフホスト型のWebサイト・API向け稼働状況/パフォーマンス監視ツール。 EasyMonitorは、WebサイトやAPIを監視するセルフホスト型プラットフォームです。URLを登録してチェック間隔を選ぶと、監視対象の停止時や復旧時にアラートを受け取れます。HTTP、ICMP、TCPのチェックに対応し、HTTPSチェック時にはSSL証明書の有効期限も追跡します。また、ノイズを減らすため、設定した回数の連続失敗が発生した場合にのみアラートを送信します。
- easymonitor は無料で使えますか?ライセンスは?
- easymonitor は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- easymonitor は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。easymonitor の最終コミットは 2026年8月22日 です。
- easymonitor は何に使えますか?
- 企業のWebサイトや公開APIの稼働状況を監視する 顧客や社内チーム向けのステータスページを運用する 複数のリージョンからサービスの可用性を確認し、ローカルネットワークの問題を切り分ける 複数ドメインのSSL証明書の有効期限を管理する
- easymonitor のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/easymonitordev/easymonitor.git プロジェクトフォルダーに移動する: cd easymonitor 対話型インストーラーを実行する: ./setup.sh
- easymonitor はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/easymonitordev/easymonitor
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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