Google Photos Takeoutアーカイブを含む写真コレクションを、Node.jsなしでセルフホストのImmichサーバーにアップロードできるGo製CLIツール。
drolosoft/immich-photo-manager
セルフホストのImmichライブラリにある写真を、AIアシスタントで検索・整理・重複排除・選別できるMCPサーバー兼Claude Codeプラグイン。
代替できる製品:Google Photos
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これは何?
immich-photo-managerは、Immichの公開APIを通じてAIアシスタントをセルフホストのImmich写真サーバーに接続するMCPサーバー兼Claude Codeプラグインです。CLIPとOCRを使った自然言語検索、アルバム作成(GPS、ビジュアル検索、撮影日を組み合わせた地理アルバムを含む)、重複検出、人物や顔の管理、タイムスタンプやタイムゾーンの修正などのメタデータ修復、ゴミ箱の操作に対応する94種類のツールを提供します。
サーバーはマシン上でローカルに動作し、設定したImmichインスタンスとのみ通信します。サムネイルを返す読み取り操作では、その画像が利用中のモデルに送信されます。そのため、クラウドアシスタントを使う場合はサムネイルがネットワーク外に送信されますが、MCP経由でローカルモデルを使えばすべてをローカル環境内にとどめられます。削除などの破壊的な操作では、検出結果を表示し、事前に確認を待ちます。
Claude Codeプラグイン以外にも、このサーバーはstdioまたはStreamable HTTP経由であらゆるMCP対応クライアントから利用でき、Dockerイメージも提供されています。また、動画のフレームを含むPDFフォトブックや、単体で動作するHTMLギャラリーも書き出せます。作者によると、Immich 2.7.5および3.1.0に対する実環境でのテストを行っています。
主な機能
- 01CLIPと画像内のテキストを対象とするOCRを使った、自然言語による写真検索
- 02GPS、ビジュアル検索、撮影日を組み合わせた地理・テーマ別アルバムの作成
- 03取り込んだライブラリ全体を対象に、知覚ハッシュで重複を検出
- 04タイムスタンプ、タイムゾーン、欠落したGPS情報のメタデータ修復
- 05顔の統合や割り当て変更を含む、人物・顔の管理
- 06PDFフォトブックとインタラクティブなHTMLギャラリーの書き出し
ユースケース
- AIアシスタントを使って、大規模なセルフホストImmichライブラリを整理する
- 1回のリクエストでGPS情報と撮影日から旅行・場所別アルバムを作成する
- 複数のサービスから写真を取り込んだ後、重複写真や画質の低い写真を見つけて整理する
- LM Studio経由のGemmaなどのモデルを使い、Immichに対して完全ローカルのアシスタントを動かす
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/drolosoft/immich-photo-manager.git - 2
クローンしたフォルダーから Python の依存関係をインストールします
pip3 install -r src/requirements.txt - 3
クローンしたフォルダーからプラグインマーケットプレイスを追加します
claude plugin marketplace add ./ - 4
Claude Code にプラグインをインストールし、/setup-immich-photo-manager を実行して Immich サーバーに接続します
claude plugin install immich-photo-manager
使う前に知っておきたいこと
- 動作させるには、稼働中のセルフホスト型 Immich サーバーと API キーが必要です。
- Python 3.10 以降が必要です。
- アシスタントが表示するサムネイルは使用中のモデルに送信されます。Claude を使用する場合、サムネイルはネットワークの外部に送信されます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- immich-photo-manager とは?
- セルフホストのImmichライブラリにある写真を、AIアシスタントで検索・整理・重複排除・選別できるMCPサーバー兼Claude Codeプラグイン。 immich-photo-managerは、Immichの公開APIを通じてAIアシスタントをセルフホストのImmich写真サーバーに接続するMCPサーバー兼Claude Codeプラグインです。CLIPとOCRを使った自然言語検索、アルバム作成(GPS、ビジュアル検索、撮影日を組み合わせた地理アルバムを含む)、重複検出、人物や顔の管理、タイムスタンプやタイムゾーンの修正などのメタデータ修復、ゴミ箱の操作に対応する94種類のツールを提供します。
- immich-photo-manager は無料で使えますか?ライセンスは?
- immich-photo-manager は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- immich-photo-manager は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。immich-photo-manager の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- immich-photo-manager は何に使えますか?
- AIアシスタントを使って、大規模なセルフホストImmichライブラリを整理する 1回のリクエストでGPS情報と撮影日から旅行・場所別アルバムを作成する 複数のサービスから写真を取り込んだ後、重複写真や画質の低い写真を見つけて整理する LM Studio経由のGemmaなどのモデルを使い、Immichに対して完全ローカルのアシスタントを動かす
- immich-photo-manager のインストール方法は?
- リポジトリをクローンします: git clone https://github.com/drolosoft/immich-photo-manager.git クローンしたフォルダーから Python の依存関係をインストールします: pip3 install -r src/requirements.txt クローンしたフォルダーからプラグインマーケットプレイスを追加します: claude plugin marketplace add ./ Claude Code にプラグインをインストールし、/setup-immich-photo-manager を実行して Immich サーバーに接続します: claude plugin install immich-photo-manager
- immich-photo-manager はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/drolosoft/immich-photo-manager
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Immichに一括管理ツールを追加し、写真ライブラリ内の人物、アルバム、場所、日付を整理できる非公式の連携Webアプリです。
写真や動画をセルフホストできるImmichのコミュニティフォーク。Shared Spaces、高精度な検索、自動分類、S3ストレージを追加します。
EXIF情報の抽出、撮影場所の特定、Live Photosの再生に対応し、アルバムや地図表示も備えたセルフホスト型フォトギャラリー。
モバイルからのバックアップ、顔認識、検索に対応したセルフホスト型の写真・動画管理アプリ。Google Photosの代替として利用できます。
写真や動画に自動でタグを付け、顔認識や地図表示もできる、プライバシー重視のセルフホスト型アプリ。