DuckDuckGoやBingなどを使った無料・APIキー不要のWeb検索と、検索エンジン間の自動フォールバックを追加するDeepSeek Harnessプラグインです。
csyangwen/dsh-memory-evolve
DeepSeek Harnessにコアを変更せずに導入でき、セッションをまたぐ長期記憶、バックグラウンドでのスキル自己進化、タスクリスト、複数セッションのAI連携を追加するプラグイン。
- スター
- 656
- フォーク
- 71
- 未解決の Issue
- 35
- 最終コミット
- 9 日前
これは何?
dsh-memory-evolveは、DeepSeek Harness(DSH)向けのプラグインで、AIアシスタントにセッションをまたいで保持される記憶を追加します。ユーザープロファイル、全体で共有する情報、プロジェクトごとのメモを保存でき、プロジェクトの記憶は任意でgitブランチごとに分けられます。各ターンの進捗はプロジェクト別および日次のジャーナルに記録され、AIが新しい記憶やスキルを提案します。これらはユーザーが承認してから反映されます。
記憶機能に加え、4系統のタスクリスト、ローカルファイル検索、セッション連携レイヤーを備えています。ユーザーは共通のルームにまとめたサブセッションを起動したり、Kimi、Codex、Grokなどの外部エージェントに長時間実行するジョブを割り当てたり、保存済みのプロンプトテンプレートをセッションに挿入したりできます。記憶はgitブランチまたは共有リポジトリを通じて、複数のマシン間で同期できます。ほとんどの機能はデフォルトで無効になっており、設定パネルから有効化できます。
このプラグインはDSHのプラグインコマンドでインストールでき、実行時依存関係はありません。アンインストールすれば、きれいに削除されます。JavaScriptで実装されており、MITライセンスで公開されています。
主な機能
- 01ユーザープロファイル、全体で共有する情報、プロジェクトのメモを扱う5系統の長期記憶。ブランチごとの記録にも対応。
- 02各ターンの進捗をプロジェクト別および日次のジャーナルに自動記録。
- 03プロジェクトのディレクトリごとに分離された4系統のタスクリスト。
- 04Kimi、Codex、Grokなどの外部エージェントへのバックグラウンドジョブの割り当て。
- 05複数のAIセッションを連携させる共通ルーム。
- 06gitブランチまたは共有リポジトリを通じた、複数マシン間の記憶同期。
- 07ターンごと、または一度だけセッションに挿入できる、再利用可能なプロンプトライブラリ。
ユースケース
- プロジェクトの決定事項や規約を、日をまたいでも新しいセッションでも参照できるようにする。
- 複数のプロジェクトを同時に進めながら、それぞれの記憶とタスクリストを分けて管理する。
- 大きなタスクを内部のサブセッションと外部エージェントに分担させる。
- 自宅と職場のコンピューター間で記憶を一貫した状態に保つ。
クイックスタート
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プラグインを web プロファイルにインストールします
dsh plugin --profile web add github:csyangwen/dsh-memory-evolve - 2
プラグインを有効にするため、dsh web を再起動します
使う前に知っておきたいこと
- これは DeepSeek Harness(DSH)用のプラグインのため、事前に DSH をインストールして実行しておく必要があります。
- 多くの機能はデフォルトでオフになっているため、Memory Evolve の設定で有効にする必要があります。
- マルチセッションの連携は、メインセッションをホストする DSH プロセスが実行中の間のみ機能します。
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トピック
よくある質問
- dsh-memory-evolve とは?
- DeepSeek Harnessにコアを変更せずに導入でき、セッションをまたぐ長期記憶、バックグラウンドでのスキル自己進化、タスクリスト、複数セッションのAI連携を追加するプラグイン。 dsh-memory-evolveは、DeepSeek Harness(DSH)向けのプラグインで、AIアシスタントにセッションをまたいで保持される記憶を追加します。ユーザープロファイル、全体で共有する情報、プロジェクトごとのメモを保存でき、プロジェクトの記憶は任意でgitブランチごとに分けられます。各ターンの進捗はプロジェクト別および日次のジャーナルに記録され、AIが新しい記憶やスキルを提案します。これらはユーザーが承認してから反映されます。
- dsh-memory-evolve は無料で使えますか?ライセンスは?
- dsh-memory-evolve は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- dsh-memory-evolve は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。dsh-memory-evolve の最終コミットは 2026年10月29日 です。
- dsh-memory-evolve は何に使えますか?
- プロジェクトの決定事項や規約を、日をまたいでも新しいセッションでも参照できるようにする。 複数のプロジェクトを同時に進めながら、それぞれの記憶とタスクリストを分けて管理する。 大きなタスクを内部のサブセッションと外部エージェントに分担させる。 自宅と職場のコンピューター間で記憶を一貫した状態に保つ。
- dsh-memory-evolve のインストール方法は?
- プラグインを web プロファイルにインストールします: dsh plugin --profile web add github:csyangwen/dsh-memory-evolve プラグインを有効にするため、dsh web を再起動します
- dsh-memory-evolve はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/csyangwen/dsh-memory-evolve
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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