Ghosttyの設定を視覚的に作成し、最小限の設定ファイルとして出力できるWebツール。
coder/ghostty-web
GhosttyのWASM版VTパーサーを使った、xterm.js互換APIのブラウザー向けターミナルエミュレーター。
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- 69
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
ghostty-webは、Ghosttyのターミナルエミュレーターをnpmパッケージとしてブラウザーで使えるようにします。パーサーはGhostty本体のソースコードからWebAssemblyにコンパイルされているため、JavaScriptで再実装したものではなく、ネイティブ版Ghosttyアプリと同じVT100実装を利用します。
xterm.jsとのAPI互換性を目指しており、`@xterm/xterm`から`ghostty-web`にimportを変更するだけで、既存のプロジェクトを移行できます。実行時依存関係はなく、約400KBのWASMバンドルを同梱しています。READMEによると、デーヴァナーガリー文字やアラビア語などの複雑な文字体系をより適切に扱えるほか、xterm.jsでは実装されていないXTPUSHSGR/XTPOPSGRにも対応しています。
このプロジェクトは、並列エージェント開発向けのデスクトップアプリMux用に作られましたが、幅広い用途を想定して設計されています。npxでデモを起動すると、ループバックアドレス上でローカルシェルが起動し、実行ごとに発行されるトークンで保護されます。
主な機能
- 01GhosttyのソースコードからWebAssemblyにコンパイルされたパーサー
- 02移行しやすいxterm.js互換API
- 03実行時依存関係なし、約400KBのWASMバンドル
- 04複雑な文字体系の書記素を適切に処理
- 05XTPUSHSGR/XTPOPSGRエスケープシーケンスに対応
ユースケース
- WebベースのターミナルやIDEのパネルでxterm.jsを置き換える
- WebSocket経由でサーバーに接続するブラウザー向けシェルを構築する
- Web技術で作られたデスクトップアプリにターミナルを組み込む
- ラテン文字以外の複雑な文字体系を含むターミナル出力を描画する
トピック
よくある質問
- ghostty-web とは?
- GhosttyのWASM版VTパーサーを使った、xterm.js互換APIのブラウザー向けターミナルエミュレーター。 ghostty-webは、Ghosttyのターミナルエミュレーターをnpmパッケージとしてブラウザーで使えるようにします。パーサーはGhostty本体のソースコードからWebAssemblyにコンパイルされているため、JavaScriptで再実装したものではなく、ネイティブ版Ghosttyアプリと同じVT100実装を利用します。
- ghostty-web は無料で使えますか?ライセンスは?
- ghostty-web は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- ghostty-web は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。ghostty-web の最終コミットは 2026年10月15日 です。
- ghostty-web は何に使えますか?
- WebベースのターミナルやIDEのパネルでxterm.jsを置き換える WebSocket経由でサーバーに接続するブラウザー向けシェルを構築する Web技術で作られたデスクトップアプリにターミナルを組み込む ラテン文字以外の複雑な文字体系を含むターミナル出力を描画する
- ghostty-web はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/coder/ghostty-web
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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