ローカル埋め込み、呼び出しグラフの追跡、AIコーディングエージェント向けMCPサーバーを備えた、プライバシー重視のセマンティックコード検索CLIです。
cocoindex-io/cocoindex-code
コードベースをインデックス化し、コーディングエージェントが意味でコードを検索できる、ASTベースのセマンティックコード検索CLIおよびMCPサーバー。
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これは何?
cocoindex-codeは、ローカルのコードベースを対象とする軽量なセマンティックコード検索ツールです。tree-sitterでソースファイルを解析してASTベースのチャンクに分割し、埋め込みベクトルを生成してインデックスをローカルに保存するため、完全一致ではなく自然言語の説明で検索できます。CocoIndexのRust製データ変換エンジンを基盤としており、変更されたファイルだけを再インデックスします。
ccc indexやccc searchなどのコマンドでCLIから利用できるほか、MCPサーバー(ccc mcp)やインストール可能なエージェントスキルを介して、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントに接続できます。別途、インデックス不要でコード例から構造検索を行うccc grepコマンドもあります。
埋め込みには、full extraをインストールすればAPIキーなしで使えるローカルのSentenceTransformersモデルか、LiteLLM経由のクラウドプロバイダーを利用できます。設定はグローバルおよびプロジェクトごとのYAMLファイルに保存でき、コンテナ環境向けにDockerイメージも提供されています。
主な機能
- 01完全一致ではなく自然言語のクエリを使い、コードを意味で検索します。
- 02Python、TypeScript、Rust、Go、Java、C/C++など、多くの言語をtree-sitterで解析します。
- 03変更されたファイルだけを再インデックスし、更新を高速に保ちます。
- 04Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェント向けに、検索機能をMCPツールとして提供します。
- 05ローカルの埋め込みモデルと、LiteLLM経由のクラウド埋め込みプロバイダーに対応しています。
- 06インデックスなしでコード例から構造検索できるccc grepを提供します。
ユースケース
- 規模が大きく内容を把握しきれていないリポジトリで、コーディングエージェントが関連コードを見つける。
- 関数名や変数名が分からないときに、振る舞いを説明して実装を探す。
- 関連するコードチャンクだけを取得し、コーディングエージェントのトークン使用量を抑える。
- ローカルの埋め込みモデルを使い、APIキーなしで非公開コードをローカル検索する。
クイックスタート
- 1
pipx で CLI をインストール(必要なものがすべて含まれています)
pipx install 'cocoindex-code[full]' - 2
コーディングエージェントに ccc skill をインストール
npx skills add cocoindex-io/cocoindex-code - 3
または、プロジェクト内でインデックスを手動で作成
ccc index - 4
意味でコードベースを検索
ccc search "authentication logic"
使う前に知っておきたいこと
- フルインストールでは、ローカル埋め込み用に torch と transformers が約 1 GB ダウンロードされます。
- slim 版では、クラウドの埋め込みプロバイダーと API キーが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- cocoindex-code とは?
- コードベースをインデックス化し、コーディングエージェントが意味でコードを検索できる、ASTベースのセマンティックコード検索CLIおよびMCPサーバー。 cocoindex-codeは、ローカルのコードベースを対象とする軽量なセマンティックコード検索ツールです。tree-sitterでソースファイルを解析してASTベースのチャンクに分割し、埋め込みベクトルを生成してインデックスをローカルに保存するため、完全一致ではなく自然言語の説明で検索できます。CocoIndexのRust製データ変換エンジンを基盤としており、変更されたファイルだけを再インデックスします。
- cocoindex-code は無料で使えますか?ライセンスは?
- cocoindex-code は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- cocoindex-code は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。cocoindex-code の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- cocoindex-code は何に使えますか?
- 規模が大きく内容を把握しきれていないリポジトリで、コーディングエージェントが関連コードを見つける。 関数名や変数名が分からないときに、振る舞いを説明して実装を探す。 関連するコードチャンクだけを取得し、コーディングエージェントのトークン使用量を抑える。 ローカルの埋め込みモデルを使い、APIキーなしで非公開コードをローカル検索する。
- cocoindex-code のインストール方法は?
- pipx で CLI をインストール(必要なものがすべて含まれています): pipx install 'cocoindex-code[full]' コーディングエージェントに ccc skill をインストール: npx skills add cocoindex-io/cocoindex-code または、プロジェクト内でインデックスを手動で作成: ccc index 意味でコードベースを検索: ccc search "authentication logic"
- cocoindex-code はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/cocoindex-io/cocoindex-code
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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