TerraformとOpenTofuをPull Requestから実行し、state fileの代わりに依存関係グラフとしてPostgreSQLに状態を保存します。
cloudposse/atmos
Terraform、OpenTofu、Helmfile、コンテナを、共通の設定・認証・CIワークフローでオーケストレーションするオープンソースのランタイム。
代替できる製品:Terragrunt
- スター
- 1,416
- フォーク
- 195
- 未解決の Issue
- 299
- 最終コミット
- 3 時間前
これは何?
Atmosは、Terraform、OpenTofu、Kubernetes、Helm、コンテナを、ローカルPC、CI、AIエージェント経由のいずれでも同じコマンドでビルド、認証、実行できる、オープンソースのインフラ向けランタイムです。環境はスタックとコンポーネントとしてモデル化されており、階層的なインポートと継承を使って、設定をコピー&ペーストせずに各リージョンやステージから同じルートモジュールを再利用できます。
AtmosはIaCツールの実行にとどまらず、通常なら個別のツールが必要となる機能もまとめて提供します。AWS、Azure、GCPのマルチクラウド認証、1Password、SSM、Vault、SOPSなどのバックエンドから取得するシークレット、依存関係のベンダリング、ビルドキャッシュ、固定バージョンのTerraform、OpenTofu、Helmfileの自動インストールが利用できます。また、git上で変更されたコンポーネントを検出し、CIでは影響のある部分だけをplanまたはapplyできます。
Atmosは、カスタムワークフローとコマンド、ライフサイクルフック、OPAおよびJSON Schemaによる検証のほか、Claude CodeやCursorなどのツール向けエージェントスキルを備えたMCPサーバーにも対応しています。Goで実装され、Apache-2.0ライセンスで提供されています。
主な機能
- 01インポートと継承による階層的なスタック設定で、DRYな環境を構築。
- 02SSOとOIDCを含む、AWS、Azure、GCP間で統一された認証。
- 0310種類以上のバックエンドからシークレットを取得し、出力ではマスキング。
- 04固定バージョンのTerraform、OpenTofu、Helmfileを自動インストール。
- 05gitの変更をもとにコンポーネントを検出し、CIでplanやapplyを実行。
- 06カスタムワークフロー、コマンド、ライフサイクルフック。
ユースケース
- 共通のルートモジュールを使い、多数のクラウドアカウントやリージョンを管理する。
- 同じTerraformおよびHelmfileのデプロイを、ローカルとCIパイプラインで実行する。
- OPAまたはJSON Schemaによる検証を通じて、環境全体でコンプライアンスポリシーを適用する。
- MCPサーバーとエージェントスキルを介して、AIエージェントにインフラを操作させる。
使う前に知っておきたいこと
- 匿名のテレメトリーはデフォルトで収集されます。収集を停止するには、atmos.yaml または環境変数でオプトアウトする必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- atmos とは?
- Terraform、OpenTofu、Helmfile、コンテナを、共通の設定・認証・CIワークフローでオーケストレーションするオープンソースのランタイム。 Atmosは、Terraform、OpenTofu、Kubernetes、Helm、コンテナを、ローカルPC、CI、AIエージェント経由のいずれでも同じコマンドでビルド、認証、実行できる、オープンソースのインフラ向けランタイムです。環境はスタックとコンポーネントとしてモデル化されており、階層的なインポートと継承を使って、設定をコピー&ペーストせずに各リージョンやステージから同じルートモジュールを再利用できます。
- atmos は無料で使えますか?ライセンスは?
- atmos は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- atmos は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。atmos の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- atmos は何に使えますか?
- 共通のルートモジュールを使い、多数のクラウドアカウントやリージョンを管理する。 同じTerraformおよびHelmfileのデプロイを、ローカルとCIパイプラインで実行する。 OPAまたはJSON Schemaによる検証を通じて、環境全体でコンプライアンスポリシーを適用する。 MCPサーバーとエージェントスキルを介して、AIエージェントにインフラを操作させる。
- atmos はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/cloudposse/atmos
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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