プロジェクトを読み、ターミナルやデスクトップ、ブラウザ、エディタからファイル編集やテスト実行を行うオープンソースのコーディングエージェント。
clacky-ai/openclacky
最小限のツールセットでコーディングや一般的なタスクをこなす、Ruby製のオープンソースAIエージェント。OpenAI互換モデルに対応。
代替できる製品:Claude Code
- スター
- 1,206
- フォーク
- 113
- 未解決の Issue
- 28
- 最終コミット
- 15 時間前
これは何?
OpenClackyは、ターミナルまたはローカルのWeb UIから利用でき、コーディング、執筆、調査のセッションをサポートするオープンソースのAIエージェントです。あらゆるOpenAI互換APIに対応し、Claude、GPT、DeepSeek、Kimi、MiniMax、OpenRouter向けのセットアップ機能を備えています。APIキーはユーザー自身で用意します。
このプロジェクトはトークン効率を重視しています。中核となる16個のツールを提供し、それ以外の機能はSkillシステムに委ねています。Skillはスラッシュコマンドで呼び出せるほか、自然言語からSKILL.mdファイルとして作成でき、実行のたびに更新できます。また、アイドル時間に長いコンテキストを圧縮してプロンプトキャッシュを温存し、ツールの承認方法として手動または自動の権限モードを個別に設定できます。
macOSとWindows向けのデスクトップインストーラー、RubyGem(Ruby 3.1以降)、シェルスクリプト、Dockerイメージでインストールできます。Web UIは複数のセッションを並行して実行でき、アクセスキーで保護することもできます。
主な機能
- 01ターミナルまたはローカルのWeb UIで動作し、複数のセッションを並行して実行できます。
- 02ユーザーが用意したAPIキーを使って、あらゆるOpenAI互換モデルを利用できます。
- 03中核となる16個のツールを提供し、それ以外の機能はSkillシステムから読み込めます。
- 04自然言語からSkillを作成し、「/」で呼び出せます。
- 05ツールの承認方法として、ManualとAutoの権限モードを選べます。
- 06デスクトップインストーラー、RubyGems、シェルスクリプト、Dockerでインストールできます。
ユースケース
- プロジェクトのひな形作成や、初めて扱うコードベースの調査など、日常的なコーディング作業にAIアシスタントを活用する。
- 繰り返し使うワークフローをまとめた再利用可能なSkillを作成し、チームで活用する。
- 利用するモデルを選んでエージェントを実行し、API利用料を管理する。
- アクセスキーを設定したWeb UIを通じて、共有Linuxホスト上でエージェントを運用する。
クイックスタート
- 1
gemをインストールします(Ruby 3.1以降が必要です)
gem install openclacky - 2
プロジェクトディレクトリで対話型エージェントを起動します
openclacky - 3
セッション内で /config を実行して、API Key、Model、Base URL を設定します
使う前に知っておきたいこと
- gemのインストールにはRuby 3.1以降が必要です。
- OpenAI互換モデル用のAPIキーはご自身で用意する必要があります(BYOK)。
- macOSまたはWindowsでDockerを実行している場合、ブラウザーの自動操作が制限されることがあります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- openclacky とは?
- 最小限のツールセットでコーディングや一般的なタスクをこなす、Ruby製のオープンソースAIエージェント。OpenAI互換モデルに対応。 OpenClackyは、ターミナルまたはローカルのWeb UIから利用でき、コーディング、執筆、調査のセッションをサポートするオープンソースのAIエージェントです。あらゆるOpenAI互換APIに対応し、Claude、GPT、DeepSeek、Kimi、MiniMax、OpenRouter向けのセットアップ機能を備えています。APIキーはユーザー自身で用意します。
- openclacky は無料で使えますか?ライセンスは?
- openclacky は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- openclacky は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。openclacky の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- openclacky は何に使えますか?
- プロジェクトのひな形作成や、初めて扱うコードベースの調査など、日常的なコーディング作業にAIアシスタントを活用する。 繰り返し使うワークフローをまとめた再利用可能なSkillを作成し、チームで活用する。 利用するモデルを選んでエージェントを実行し、API利用料を管理する。 アクセスキーを設定したWeb UIを通じて、共有Linuxホスト上でエージェントを運用する。
- openclacky のインストール方法は?
- gemをインストールします(Ruby 3.1以降が必要です): gem install openclacky プロジェクトディレクトリで対話型エージェントを起動します: openclacky セッション内で /config を実行して、API Key、Model、Base URL を設定します
- openclacky はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/clacky-ai/openclacky
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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