漫画、コミック、Webtoon、EPUB/PDF書籍をブラウザーで読める、家族や友人との共有にも対応したセルフホスト型読書サーバー。
bndct-devops/tome
内蔵リーダー、KOReaderとの読書位置同期、OPDSフィード、読書統計を備えた、単一のDockerイメージで提供されるセルフホスト型電子書籍ライブラリサーバー。
代替できる製品:Calibre-Web
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Kavita
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- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
Tomeは、FastAPI、React、SQLiteで構築されたセルフホスト型の電子書籍ライブラリサーバーです。一般的なライブラリ管理ツールとの大きな違いは、KOReaderとの連携です。専用のTomeSyncプラグインが電子書籍リーダーでの読書セッションを記録し、端末がオフラインの間も含めて、端末とWebインターフェースの間で読書位置を双方向に同期します。
サーバーはこれらのセッションをもとに、連続読書日数、時間帯ごとの傾向、読書ペース、読了予測、月間カレンダー表示などの読書統計を作成します。Hardcover、Google Books、OpenLibraryからメタデータを取得し、横並びで比較できます。オプションのHardcover同期を有効にすると、評価、進捗、読了日をユーザーのプロフィールに反映できます。
内蔵リーダーでは、ブラウザー上でEPUB、CBZ/CBR形式の漫画、PDFを読めます。見開き表示、RTLモード、Webtoon形式のスクロールにも対応しています。OPDSフィードを使えばKOReaderなどのクライアントで書籍をダウンロードできます。また、AutheliaやKeycloakなどのプロバイダーに対応するOIDCシングルサインオンもオプションで利用できます。
主な機能
- 01TomeSyncプラグインを介してKOReaderの読書セッションを記録し、読書位置を双方向に同期。
- 02連続読書日数、時間帯別ヒートマップ、読書ペース、読了予測などの読書統計。
- 03見開き表示とRTLモードに対応した、EPUB、CBZ/CBR、PDF用の内蔵リーダー。
- 04電子書籍リーダーアプリから書籍をダウンロードできるOPDSフィード。
- 05Hardcover、Google Books、OpenLibraryからのメタデータ取得と差分表示。
- 06オプションのOIDCシングルサインオンとロールベースのアクセス制御。
ユースケース
- KOReader端末と連携し、NASやホームサーバーで家庭内の電子書籍ライブラリを運用する。
- 電子書籍リーダーとブラウザーをまたいで、読書習慣や進捗を記録する。
- ブラウザー対応リーダーを使って、漫画やコミックのコレクションを管理する。
- ローカルネットワーク上の電子ペーパー端末にOPDSカタログを配信する。
クイックスタート
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Docker で Tome を起動します(コンテナはポート 8080 で実行されます)
docker run -d --name tome --restart unless-stopped -p 8080:8080 -v ./data:/data -v ./books:/books -v ./bindery:/bindery ghcr.io/bndct-devops/tome:latest - 2
http://localhost:8080 を開き、セットアップウィザードに従って管理者アカウントを作成します
使う前に知っておきたいこと
- Docker と、実行中の Tome コンテナが必要です。TOME_SECRET_KEY を設定する必要があります。
- KOReader の同期機能をすべて利用するには、KOReader v2024.07 以降とカスタム TomeSync プラグインが必要です。
- 一部の機能を利用するには、Hardcover、Google Books、または OIDC サービスの設定が必要です。
- ネットワーク利用時の義務を伴うコピーレフトライセンス、AGPL-3.0 の下でライセンスされています。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- tome とは?
- 内蔵リーダー、KOReaderとの読書位置同期、OPDSフィード、読書統計を備えた、単一のDockerイメージで提供されるセルフホスト型電子書籍ライブラリサーバー。 Tomeは、FastAPI、React、SQLiteで構築されたセルフホスト型の電子書籍ライブラリサーバーです。一般的なライブラリ管理ツールとの大きな違いは、KOReaderとの連携です。専用のTomeSyncプラグインが電子書籍リーダーでの読書セッションを記録し、端末がオフラインの間も含めて、端末とWebインターフェースの間で読書位置を双方向に同期します。
- tome は無料で使えますか?ライセンスは?
- tome は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- tome は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。tome の最終コミットは 2026年11月3日 です。
- tome は何に使えますか?
- KOReader端末と連携し、NASやホームサーバーで家庭内の電子書籍ライブラリを運用する。 電子書籍リーダーとブラウザーをまたいで、読書習慣や進捗を記録する。 ブラウザー対応リーダーを使って、漫画やコミックのコレクションを管理する。 ローカルネットワーク上の電子ペーパー端末にOPDSカタログを配信する。
- tome のインストール方法は?
- Docker で Tome を起動します(コンテナはポート 8080 で実行されます): docker run -d --name tome --restart unless-stopped -p 8080:8080 -v ./data:/data -v ./books:/books -v ./bindery:/bindery ghcr.io/bndct-devops/tome:latest http://localhost:8080 を開き、セットアップウィザードに従って管理者アカウントを作成します
- tome はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/bndct-devops/tome
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
OPDS、KOReader Sync、BookHeaven Reader Androidアプリ向けAPIを備えた、電子書籍ライブラリ管理用のセルフホスト型Webサーバー。
自分でホストできる電子書籍、PDF、オーディオブック、コミック向けのライブラリ兼読書プラットフォーム。Web、iPhone、Kobo、KOReader間で読書状況を同期できます。
コミック、漫画、BD、雑誌、電子書籍向けのセルフホスト型メディアサーバー。Webリーダー、OPDSフィード、Kobo/KOReader同期に対応。
OPDSに対応し、一般的な電子書籍・コミック形式のリーダーを内蔵した、コミック、漫画、電子書籍向けのセルフホスト型サーバー。
Calibreを基盤とするセルフホスト型の個人向け電子書籍ライブラリWebアプリ。オンライン閲覧、OPDS、Kindleへの送信、複数ユーザーに対応。