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bndct-devops/tome

内蔵リーダー、KOReaderとの読書位置同期、OPDSフィード、読書統計を備えた、単一のDockerイメージで提供されるセルフホスト型電子書籍ライブラリサーバー。

代替できる製品:Calibre-WebKomgaKavita

スター
114
フォーク
18
未解決の Issue
3
最終コミット
4 日前

これは何?

Tomeは、FastAPI、React、SQLiteで構築されたセルフホスト型の電子書籍ライブラリサーバーです。一般的なライブラリ管理ツールとの大きな違いは、KOReaderとの連携です。専用のTomeSyncプラグインが電子書籍リーダーでの読書セッションを記録し、端末がオフラインの間も含めて、端末とWebインターフェースの間で読書位置を双方向に同期します。

サーバーはこれらのセッションをもとに、連続読書日数、時間帯ごとの傾向、読書ペース、読了予測、月間カレンダー表示などの読書統計を作成します。Hardcover、Google Books、OpenLibraryからメタデータを取得し、横並びで比較できます。オプションのHardcover同期を有効にすると、評価、進捗、読了日をユーザーのプロフィールに反映できます。

内蔵リーダーでは、ブラウザー上でEPUB、CBZ/CBR形式の漫画、PDFを読めます。見開き表示、RTLモード、Webtoon形式のスクロールにも対応しています。OPDSフィードを使えばKOReaderなどのクライアントで書籍をダウンロードできます。また、AutheliaやKeycloakなどのプロバイダーに対応するOIDCシングルサインオンもオプションで利用できます。

主な機能

  • 01TomeSyncプラグインを介してKOReaderの読書セッションを記録し、読書位置を双方向に同期。
  • 02連続読書日数、時間帯別ヒートマップ、読書ペース、読了予測などの読書統計。
  • 03見開き表示とRTLモードに対応した、EPUB、CBZ/CBR、PDF用の内蔵リーダー。
  • 04電子書籍リーダーアプリから書籍をダウンロードできるOPDSフィード。
  • 05Hardcover、Google Books、OpenLibraryからのメタデータ取得と差分表示。
  • 06オプションのOIDCシングルサインオンとロールベースのアクセス制御。

ユースケース

  • KOReader端末と連携し、NASやホームサーバーで家庭内の電子書籍ライブラリを運用する。
  • 電子書籍リーダーとブラウザーをまたいで、読書習慣や進捗を記録する。
  • ブラウザー対応リーダーを使って、漫画やコミックのコレクションを管理する。
  • ローカルネットワーク上の電子ペーパー端末にOPDSカタログを配信する。

クイックスタート

  1. 1

    Docker で Tome を起動します(コンテナはポート 8080 で実行されます)

    docker run -d --name tome --restart unless-stopped -p 8080:8080 -v ./data:/data -v ./books:/books -v ./bindery:/bindery ghcr.io/bndct-devops/tome:latest
  2. 2

    http://localhost:8080 を開き、セットアップウィザードに従って管理者アカウントを作成します

使う前に知っておきたいこと

  • Docker と、実行中の Tome コンテナが必要です。TOME_SECRET_KEY を設定する必要があります。
  • KOReader の同期機能をすべて利用するには、KOReader v2024.07 以降とカスタム TomeSync プラグインが必要です。
  • 一部の機能を利用するには、Hardcover、Google Books、または OIDC サービスの設定が必要です。
  • ネットワーク利用時の義務を伴うコピーレフトライセンス、AGPL-3.0 の下でライセンスされています。

収録されている特集

トピック

#ebook#self-hosted#koreader#opds#reading-stats#epub#manga#docker#cbz#comicinfo

よくある質問

tome とは?
内蔵リーダー、KOReaderとの読書位置同期、OPDSフィード、読書統計を備えた、単一のDockerイメージで提供されるセルフホスト型電子書籍ライブラリサーバー。 Tomeは、FastAPI、React、SQLiteで構築されたセルフホスト型の電子書籍ライブラリサーバーです。一般的なライブラリ管理ツールとの大きな違いは、KOReaderとの連携です。専用のTomeSyncプラグインが電子書籍リーダーでの読書セッションを記録し、端末がオフラインの間も含めて、端末とWebインターフェースの間で読書位置を双方向に同期します。
tome は無料で使えますか?ライセンスは?
tome は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
tome は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。tome の最終コミットは 2026年11月3日 です。
tome は何に使えますか?
KOReader端末と連携し、NASやホームサーバーで家庭内の電子書籍ライブラリを運用する。 電子書籍リーダーとブラウザーをまたいで、読書習慣や進捗を記録する。 ブラウザー対応リーダーを使って、漫画やコミックのコレクションを管理する。 ローカルネットワーク上の電子ペーパー端末にOPDSカタログを配信する。
tome のインストール方法は?
Docker で Tome を起動します(コンテナはポート 8080 で実行されます): docker run -d --name tome --restart unless-stopped -p 8080:8080 -v ./data:/data -v ./books:/books -v ./bindery:/bindery ghcr.io/bndct-devops/tome:latest http://localhost:8080 を開き、セットアップウィザードに従って管理者アカウントを作成します
tome はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/bndct-devops/tome

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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