キー操作なしで、Windows、macOS、Linux、Androidのデバイス間でクリップボードを自動同期する軽量なオープンソースツールです。
baiyuze/pasteferry
Mac、Windows、Linux、Android間でクリップボードを同期し、履歴の検索やファイル転送もできる、エンドツーエンド暗号化対応の直接接続優先ツール。
代替できる製品:Universal Clipboard
AirDrop
- スター
- 89
- フォーク
- 7
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 6 時間前
これは何?
PasteFerryは、自分のコンピューター間でコピーした内容を同期します。ある端末でコピーしたテキスト、リッチテキスト、画像、ファイル、フォルダー全体を、別の端末に貼り付けられます。デバイスはコードを使って一度ペアリングすれば、その後は共通のApple IDやアカウントは必要ありません。コピーした項目は直近数日分の履歴に保存され、グローバルショートカットから検索して開き、現在のアプリに貼り付けられます。
接続はデフォルトで直接行われます。mDNSでローカルネットワーク上のコンピューターを検出するほか、WebRTCを使ったNATホールパンチングでネットワークをまたいで接続できます。公式サービスまたはセルフホストのシグナリングサーバーは、2台のピアが接続情報を交換するのを補助するだけです。直接接続に失敗した場合に限り、暗号化されたリレーを使用します。ペアリング時には両方の画面でフィンガープリントを照合し、メッセージには署名が付与されます。
大容量ファイルの転送に対応し、中断後の再開とSHA-256検証が可能な「Send Files」機能も備えています。また、連絡先経由の送信では、受信者が転送ごとに承認する必要があります。同じネットワーク上なら、スマートフォン向けのWebページを任意のブラウザーで利用できます。プロジェクトはDart(Flutter)とGoサーバーで構成され、ライセンスはAGPL-3.0です。
主な機能
- 01ペアリングしたデバイス間でテキスト、リッチテキスト、画像、ファイル、フォルダーを同期。
- 02LAN内ではmDNS、ネットワークをまたぐ場合はWebRTCのNATトラバーサルで直接接続。
- 03リレーは接続できない場合のみ使用し、サーバーから読み取れないエンドツーエンド暗号化通信を実現。
- 04グローバルショートカットですばやく貼り付けられる、検索可能なクリップボード履歴。
- 05中断後の再開、進捗表示、SHA-256検証に対応したSend Files。
- 06同じネットワーク上の任意のブラウザーからコンテンツを転送できるスマートフォン向けWebページ。
ユースケース
- Apple IDを使わずに、MacでコピーしたリンクやスニペットをWindows PCに貼り付ける。
- クラウドドライブにアップロードせず、異なるネットワーク上のコンピューター間で大容量ファイルを送る。
- 複数のマシンで、最近コピーした項目の検索可能な履歴を共有する。
- 同じWi-Fiネットワーク上で、コンピューターとスマートフォンの間で写真やファイルを転送する。
クイックスタート
- 1
ダウンロードページから各コンピューターにアプリをダウンロードしてインストールします
- 2
コンピューターをペアリングします。一方で「デバイス」→「デバイスを追加」→「コードを表示」を選び、もう一方で「コードを入力」を選びます
使う前に知っておきたいこと
- MacアプリはAppleの公証を受けておらず、Windowsアプリもまだコード署名されていません。
- Androidアプリはベータ版で、iPhoneまたはiPad向けアプリはありません。
- 直接接続に失敗した場合、公式リレーは1日あたり100 MBまで利用できます。
- AGPL-3.0ライセンスのため、配布したり、改変版をネットワーク経由で提供したりする場合は、ソースコードを公開する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- pasteferry とは?
- Mac、Windows、Linux、Android間でクリップボードを同期し、履歴の検索やファイル転送もできる、エンドツーエンド暗号化対応の直接接続優先ツール。 PasteFerryは、自分のコンピューター間でコピーした内容を同期します。ある端末でコピーしたテキスト、リッチテキスト、画像、ファイル、フォルダー全体を、別の端末に貼り付けられます。デバイスはコードを使って一度ペアリングすれば、その後は共通のApple IDやアカウントは必要ありません。コピーした項目は直近数日分の履歴に保存され、グローバルショートカットから検索して開き、現在のアプリに貼り付けられます。
- pasteferry は無料で使えますか?ライセンスは?
- pasteferry は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- pasteferry は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。pasteferry の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- pasteferry は何に使えますか?
- Apple IDを使わずに、MacでコピーしたリンクやスニペットをWindows PCに貼り付ける。 クラウドドライブにアップロードせず、異なるネットワーク上のコンピューター間で大容量ファイルを送る。 複数のマシンで、最近コピーした項目の検索可能な履歴を共有する。 同じWi-Fiネットワーク上で、コンピューターとスマートフォンの間で写真やファイルを転送する。
- pasteferry のインストール方法は?
- ダウンロードページから各コンピューターにアプリをダウンロードしてインストールします コンピューターをペアリングします。一方で「デバイス」→「デバイスを追加」→「コードを表示」を選び、もう一方で「コードを入力」を選びます
- pasteferry はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/baiyuze/pasteferry
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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