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autobrr

autobrr/dashbrr

Plex、Sonarr、Radarr、qBittorrentなど、メディア環境のサービスの稼働状況を監視するセルフホスト型ダッシュボード。

スター
350
フォーク
17
未解決の Issue
9
最終コミット
昨日

これは何?

Dashbrrは、メディアサーバー環境のサービスの稼働状況をリアルタイムに表示するWebダッシュボードです。Plex、Jellyfin、Embyなどのメディアサーバー、*arr系の管理ツール(Sonarr、Radarr、Lidarr、Readarr、Whisparr、Bazarr、Prowlarr)、Qui経由のSABnzbd、NZBGet、qBittorrentなどのダウンロードクライアントに加え、Overseerr、Autobrr、Tailscale、Traefikにも対応しています。各サービスは専用のカードに表示され、アクティブなストリーム数、キューの状態、インデクサーの稼働状況など、そのサービスに応じた情報を確認できます。カードはドラッグして並べ替えられます。

バックエンドはGinフレームワークを使ったGo製で、データの保存先にはSQLiteまたはPostgreSQLを利用します。更新情報はServer-Sent Eventsでブラウザーにプッシュされ、結果はメモリ上にキャッシュされます。組み込みアカウント、またはOpenID Connectでサインインできます。サービスはCLI、Dockerラベル、Kubernetesアノテーション、あるいはYAML/JSON設定のインポートで追加できます。

Docker Composeファイルとスタンドアロンバイナリが提供されており、別のリスナーでPrometheusメトリクスを公開します。Web UIはレスポンシブ対応のReactおよびTypeScript製アプリで、Progressive Web Appとしてインストールできます。

主な機能

  • 01メディアサービスやダウンロードサービスの稼働状況をリアルタイムに確認するヘルスチェックとステータスカード
  • 02PlexやJellyfinのアクティブなストリーム、SonarrやRadarrのキューなど、サービスごとの情報を表示
  • 03メモリキャッシュを使ったServer-Sent Events経由のライブ更新
  • 04組み込みログインまたはOpenID Connect認証
  • 05Dockerラベル、Kubernetesアノテーション、設定ファイルによるサービス検出
  • 06SQLiteまたはPostgreSQLへの保存、Prometheusメトリクス、PWA対応

ユースケース

  • Plex、Jellyfin、*arrアプリの稼働状況をひと目で確認する
  • メディアサーバー全体のアクティブなストリームやトランスコードの状況を確認する
  • ダウンロードキューやインデクサーの状態を1つの画面で監視する
  • 必要に応じてOIDCログインを設定し、ホームラボ向けの共有ステータスページを運用する

クイックスタート

  1. 1

    docker-compose ディレクトリから基本的な Docker セットアップを起動します

    docker compose -f docker-compose/docker-compose.yml up -d
  2. 2

    設定で指定した待ち受けポート(デフォルトは :8080)でダッシュボードを開きます

使う前に知っておきたいこと

  • GPL-2.0 ライセンスの下で提供されています。このコピーレフトライセンスでは、派生物も同じ条件でオープンソースにする必要があります。
  • セルフホスティングが必要です。また、API キーなど、各メディアサービスの接続情報を設定する必要があります。

収録されている特集

トピック

よくある質問

dashbrr とは?
Plex、Sonarr、Radarr、qBittorrentなど、メディア環境のサービスの稼働状況を監視するセルフホスト型ダッシュボード。 Dashbrrは、メディアサーバー環境のサービスの稼働状況をリアルタイムに表示するWebダッシュボードです。Plex、Jellyfin、Embyなどのメディアサーバー、*arr系の管理ツール(Sonarr、Radarr、Lidarr、Readarr、Whisparr、Bazarr、Prowlarr)、Qui経由のSABnzbd、NZBGet、qBittorrentなどのダウンロードクライアントに加え、Overseerr、Autobrr、Tailscale、Traefikにも対応しています。各サービスは専用のカードに表示され、アクティブなストリーム数、キューの状態、インデクサーの稼働状況など、そのサービスに応じた情報を確認できます。カードはドラッグして並べ替えられます。
dashbrr は無料で使えますか?ライセンスは?
dashbrr は GPL-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
dashbrr は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。dashbrr の最終コミットは 2026年11月5日 です。
dashbrr は何に使えますか?
Plex、Jellyfin、*arrアプリの稼働状況をひと目で確認する メディアサーバー全体のアクティブなストリームやトランスコードの状況を確認する ダウンロードキューやインデクサーの状態を1つの画面で監視する 必要に応じてOIDCログインを設定し、ホームラボ向けの共有ステータスページを運用する
dashbrr のインストール方法は?
docker-compose ディレクトリから基本的な Docker セットアップを起動します: docker compose -f docker-compose/docker-compose.yml up -d 設定で指定した待ち受けポート(デフォルトは :8080)でダッシュボードを開きます
dashbrr はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/autobrr/dashbrr

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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