PRやIssueでClaude Codeを実行し、質問への回答や変更のレビュー、コードの実装を行うGitHub Action。
anthropics/claude-code-base-action
GitHub Actionsのワークフロー内でClaude Codeを実行し、その上に独自の自動化を構築できるGitHub Actionです。
- スター
- 1,015
- フォーク
- 603
- 未解決の Issue
- 14
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
Claude Code Base Actionは、指定したプロンプトやオプションを使ってClaude Codeをインストールし、実行する薄いGitHub Actionsラッパーです。別のclaude-code-actionが提供する、@claudeメンションですぐ使える体験とは異なり、Claude Codeを基盤に独自のワークフローを構築することを目的としています。
プロンプトは直接指定することもファイルから読み込むこともでき、使用を許可するツール、ターン数の上限、システムプロンプト、モデルの選択など、追加のCLI引数を渡せます。また、Claudeの設定やMCPの構成をJSONで指定できます。認証には、Anthropic APIキー、OAuthトークン、Workload Identity Federationのほか、Amazon Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft FoundryでのOIDCを利用できます。出力には、結論ステータス、実行ログファイル、処理を再開するためのセッションIDが含まれ、JSON Schemaを指定した場合は構造化出力も得られます。
このActionは、受け取った作業ディレクトリとプロンプトを使ってClaude Codeを実行するため、信頼性に関する判断は呼び出し側の責任です。外部のIssueやフォークからのPull Requestなど、信頼できない入力を扱うワークフローでは、代わりにメインのclaude-code-actionを使うようプロジェクトで案内しています。
主な機能
- 01任意のGitHub Actionsワークフローで、直接指定したプロンプトまたはプロンプトファイルを使ってClaude Codeを実行します。
- 02使用を許可するツール、最大ターン数、システムプロンプトなどのカスタムCLI引数を渡せます。
- 03Anthropic APIキー、OAuthトークン、Workload Identity Federationによる認証に対応しています。
- 04OIDCを使ってAmazon Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Foundryにアクセスできます。
- 05実行ステータス、ログファイルのパス、再開可能なセッションIDを出力し、オプションで構造化出力も生成します。
ユースケース
- プルリクエストにコメントする、定期実行の独自コードレビューを構築する。
- リポジトリでリファクタリングや依存関係の更新を自動実行する。
- CIパイプラインの一環として、レポートやドキュメントを生成する。
- BedrockやVertex AIなど、クラウドプロバイダーの認証情報を使うワークフローからClaude Codeを呼び出す。
クイックスタート
- 1
プロンプトとAPIキーのシークレットを指定して、GitHub Actionsのワークフローファイルにこのアクションを追加します
- 2
Anthropic APIキーをリポジトリのシークレット「ANTHROPIC_API_KEY」として保存し、ワークフロー内で参照します
使う前に知っておきたいこと
- これはミラーです。issueやpull requestは、メインのclaude-code-actionリポジトリに送ってください。
- 信頼境界を適用しないため、forkからのPRなど信頼できない入力には、代わりにメインのclaude-code-actionを使用してください。
- 実行にはAnthropic APIキーまたはOAuthトークン、あるいはフェデレーションの設定が必要です。
トピック
よくある質問
- claude-code-base-action とは?
- GitHub Actionsのワークフロー内でClaude Codeを実行し、その上に独自の自動化を構築できるGitHub Actionです。 Claude Code Base Actionは、指定したプロンプトやオプションを使ってClaude Codeをインストールし、実行する薄いGitHub Actionsラッパーです。別のclaude-code-actionが提供する、@claudeメンションですぐ使える体験とは異なり、Claude Codeを基盤に独自のワークフローを構築することを目的としています。
- claude-code-base-action は無料で使えますか?ライセンスは?
- claude-code-base-action は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- claude-code-base-action は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。claude-code-base-action の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- claude-code-base-action は何に使えますか?
- プルリクエストにコメントする、定期実行の独自コードレビューを構築する。 リポジトリでリファクタリングや依存関係の更新を自動実行する。 CIパイプラインの一環として、レポートやドキュメントを生成する。 BedrockやVertex AIなど、クラウドプロバイダーの認証情報を使うワークフローからClaude Codeを呼び出す。
- claude-code-base-action のインストール方法は?
- プロンプトとAPIキーのシークレットを指定して、GitHub Actionsのワークフローファイルにこのアクションを追加します Anthropic APIキーをリポジトリのシークレット「ANTHROPIC_API_KEY」として保存し、ワークフロー内で参照します
- claude-code-base-action はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/anthropics/claude-code-base-action
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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